モニターを探す

Optix MAG341CQ 34インチの長所短所まとめ、スペック

Optix MAG341CQ 画像
ブランド・モデル
2018年発売 / MSI Optix MAG341CQ
特徴
IPSパネル・16:9・解像度:Full HD / 1080p / 1920 x 1080・コントラスト:800:1・画素密度:65 PPI・リフレッシュ:60 Hz・入力端子:HDMI 1.4 x 1、DisplayPort 1.2 x 1、D-sub x 1
モニター使い道ランキング

Optix MAG341CQの長所短所まとめ

長所・得意2

  • IPSパネルの使用で、視野角が広く、また視野角による輝度変化や色変化が少なく、写真や動画の色を変色せず綺麗に表現できる。
  • 34 インチの大きさはちょっと画面を離れても使える。かつ16:9のアスペクト比は小さなテレビとしても使える。

短所・不得意4

  • 発売してから2年以上も経過したので、近いコンセプトの新しいモデルがあるかどうかが要確認。
  • 65 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。
  • 解像度が1920 x 1080、Full HD / 1080pで、表示できる画素数はWQHDの368万画素よりも少ないため、4Kコンテンツの制作には使えない。消費するだけでもややアンダースペック。ただ画素数が少ないものの、ハイスペックなグラボがなくでもゲームのリフレッシュレートが維持できる。高額なグラボを買わなくてもFPSゲームを楽しめる
  • リフレッシュレートが最大60Hzで、FPSなど非常に早い動きを要求するゲームには不向き

Optix MAG341CQで自作PCを組むには

最高のモニターとセットに最高のゲーミングPCを組みたいけど、自作PC構成の見積を作るのは苦痛でしたか? 自作.comの「ゲーミング自作PC構成見積もり」は、他の人に自分の自作PC構成を共有する時に便利なツールです。 めんどくさい!と思う時は自作.comの 自作PC構成見積もりツールがオススメです!

どうしてもわからないなら、こちらの2つの見積もりを参照してみてね。

Optix MAG341CQの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。自作.comに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 MSI Optix MAG341CQのスペック別の偏差値を算出していきます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 Optix MAG341CQはIPSパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。Optix MAG341CQの偏差値は優秀の58.4になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。Optix MAG341CQのリフレッシュレートが60.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間Optix MAG341CQの画面が60回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

Optix MAG341CQのリフレッシュレート60.0Hzは自作.comに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値82.6Hzよりやや低い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が42.9です。リフレッシュレートの偏差値が高くないとは言え、高額なグラフィックボードを合わせて用意する必要がないので、おサイフに優しいという利点(!)があります。

Optix MAG341CQの価格情報

Optix MAG341CQの価格情報(2021-03-04 05:41:29)。価格情報はネットで定期的に収集したもので、正確性は必ず各ショップにてご確認ください。

ショップ 価格 在庫
Amazon公式(米尼) 更新: 2019-03-28 $459 ¥52,403 不明 サイトを見る 確認
www.edion.com 更新: 2021-03-04 ¥52,800 在庫 サイトを見る 確認
TSUKUMO 更新: 2019-12-16 ¥55,913 在庫 サイトを見る 確認
www.dospara.co.jp 更新: 2020-01-28 ¥56,260 在庫 サイトを見る 確認
PCワンズ 更新: 2020-04-09 ¥59,180 不明 サイトを見る 確認
joshinweb.jp 更新: 2020-06-26 ¥59,800 在庫 サイトを見る 確認
item.rakuten.co.jp 更新: 2020-06-19 ¥65,780 在庫 サイトを見る 確認
パソコンSHOPアーク 更新: 2019-10-01 ¥65,780 不明 サイトを見る 確認
ヨドバシカメラ 更新: 2020-07-01 ¥65,780 不明 サイトを見る 確認

Optix MAG341CQとデスクの寸法比較

この3Dモデルはウィジェットとして、ブログや個人HPに埋め込むことが可能です。「」シェアボタンで、追加用のソースコードを取得できます。

Optix MAG341CQのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 34 インチ
パネル種類 IPS
パネル色深度 8 ビット
FRC 非対応
色深度 24 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 1920 x 1080、Full HD / 1080p
画素ピッチ 0.248 mm
解像度(PPI) 65 PPI (Retinaパネルではない)
表示領域 3.13%
バックライト W-LED
輝度 350 cd/m²
静的コントラスト 800:1
動的コントラスト 100000000:1
リフレッシュレート 60 Hz ~ 60 Hz
水平視野角 178°
垂直視野角 178°
最小応答時間 5 ms
平均応答時間 8 ms
コーティング ノングレア(非光沢)、硬度3H

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 USB 3.0 (アップストリーム) x 1、HDMI 1.4 x 1、DisplayPort 1.2 x 1、D-sub x 1
搭載技術 ブルーライトフィルターフリッカーフリー
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.3 W
消費電力(スリープ) 0.3 W
消費電力(平均) 34 W
消費電力(最大) 57 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

424.8 mm
高さ 239.9 mm
深さ 9.8 mm
重量 4.05 kg
スタンド付き幅 447.8 mm
スタンド付きの高さ 309.9 mm
スタンド付きの深さ 153.5 mm
スタンド付き重量 5.92 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 100 x 200 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 対応
高さ調整範囲 100 mm
横長/縦長ピボット 対応
左右の回転 対応
前後に傾ける 対応
前傾角度
後傾角度 20°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

動作温度 0°C ~ 40°C
動作湿度 10% ~ 80%
保管温度 -20°C ~ 60°C
保管湿度 5% ~ 90%
証明書、規格およびライセンス エネルギースター 7.0、Epeat Gold、RoHS、TCO Certified Displays

おすすめのゲーミング・動画編集・写真編集・株・FX・ディトレ・漫画・イラスト用のモニターを2つ選んでデータに基き、モニターの長所短所、価格情報、スペックが比較できます。日本未発売の海外最新モデルも比較可能。