エイサーの「Predator Orion 7000」は、第12世代インテル・プロセッサーを搭載

エイサーの「Predator Orion 7000」は、第12世代インテル・プロセッサーを搭載

ソース:Tom's Hardware

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エイサーは、インテル社の第12世代デスクトップ・プロセッサー「Alder Lake」を搭載したデスクトップPCを発表しました。しかし、近い将来に手に入れることができるとは思わないでください。Acer Predator Orion 7000は、中国、ヨーロッパ、中東、アフリカでは2022年の第1四半期に、米国では2022年の第2四半期に発売されます。

Predatorは、既存のNvidia GeForce RTX 3080および3090グラフィックスカードを利用しますが、その他の技術の多くは新しいものになります。エイサーは、最大64GBのDDR5 RAMを4,000MHzで使用し(現在のPCはDDR4)、同社はこのコンピュータを「PCIe Gen 5対応」と説明しますが、ホットスワップ可能な2.5インチのハードドライブベイと一緒に、最大2つの1TB M.2 PCIe 4.0 NVMe SSDを搭載します。

Acer Predator Orion 7000

Acer Predator Orion 7000

Acer Predator Orion 7000

エイサーは独自のPredator FrostBlade 2.0ファンを採用しており、フロントに140mmのスピナーを1組、排気用に120mmを1組搭載します。また、すべての構成で出荷されるわけではありませんが、英国のイベントで見たユニットには240mmのAIOが搭載されました。

19.8×19×8.6インチの筐体は、ツールフリー設計です。ケースファン、水冷ポンプ、マザーボードからはARGB照明がふんだんに使われます。そして、そのカラー照明を強化ガラス製のサイドパネルから見ることができます。

前面には、3つのUSB 3.2 Gen 1 Type-Aポート、1つのUSB 3.2 Gen 1 Type-Cポート、1つのオーディオジャックがあります。背面には、3つのUSB 3.2 Gen 2 Type-Aポート、1つのUSB 3.2 Gen 2x2 Type-Cポート、2つのUSB 2.0ポート、さらに3つのオーディオジャックを備えます。

また、Windows 11を搭載します。Alder Lakeがリリースされたら、新しいスケジューラーがどうなるか見てみましょう。

Predator Orion 7000の米国での価格は公開されていませんが、欧州では2,199ユーロ、中国では2万人民元からの販売となります。

エイサーは、55インチのデスクトップに、デスク全体を覆うマウスパッド、カップホルダー、ヘッドフォンフック、ディスクやゲームコントローラーを収納できるラックを装備した「Predator Gaming」を発表しました。デスクはヨーロッパ、中東、アフリカでのみ販売されますが、価格は未定となっています。

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