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中級
Breville Smart Oven Air Fryer Pro(ブレビル スマート オーブン エアフライヤー プロ)
容量22L・13の調理機能を持つ多機能コンベクションオーブン兼エアフライヤー。Element IQ技術で9つの加熱素子を独立制御。内蔵温度計プローブ搭載でプロ品質の仕上がりを実現。
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2026/6/7 更新
関連タグ
エアフライヤー
Breville
コンベクションオーブン
多機能
プロ仕様
Breville Smart Oven Air Fryer Pro — エアフライヤー内蔵のプロ級コンベクションオーブン
Breville Smart Oven Air Fryer Pro(BOV900BSS)はオーストラリア・Brevilleが開発した22Lの多機能カウンタートップオーブン。単なるエアフライヤーではなく「コンベクションオーブンにエアフライ機能を追加したプロ仕様キッチン機器」として位置づけられる。
22Lと13機能の圧倒的スペック
13の調理モード:
- Toast: トースト(1〜9枚)
- Bagel: ベーグル専用(上面カリカリ・下面ソフト)
- Broil: 上部直接加熱グリル
- Bake: 標準ベーキング
- Roast: 高温ロースト
- Warm: 保温(60〜75℃)
- Pizza: ピザ専用(クラスト最適加熱)
- Proof: イースト醗酵用低温(30〜40℃)
- Air Fry: 高速熱風エアフライ
- Reheat: 残り物温め直し
- Cookies: クッキー・ビスケット専用
- Slow Cook: スロークック(93℃・最大10時間)
- Dehydrate: 低温乾燥(40〜95℃)
22Lが実現すること:
- ピザ: 33cm(13インチ)対応
- 丸ごとチキン: 1.8kg以下
- ベーキングパン: 23 × 33cmの標準サイズ対応
- マフィン型: 12穴の標準型が入る
Element IQ技術: 9つの加熱素子制御
Brevilleの独自技術で、9つの独立加熱素子を調理モードに応じてリアルタイム制御:
- Bakeモード: 底部・側面重点加熱(均一焼き)
- Broilモード: 上部集中加熱(焦げ目つけ)
- Air Fryモード: 上部+ファン最大出力(高速循環)
- Pizzaモード: 底部中心加熱(クリスピーベース)
単一ヒーターの固定出力より大幅に料理ごとの最適化が可能。
内蔵温度計プローブ
最大の差別化機能:
- 肉類に温度計を刺したまま調理
- 内部温度が設定値に達したら自動停止・アラーム
- チキン(74℃)・牛ステーキ(57℃ミディアムレア)等の正確な仕上がり
- 「焼きすぎ」「生焼け」のリスクを排除
主要スペック
- 容量: 22L
- 出力: 1800W(北米仕様・120V)
- 温度範囲: 40〜230℃
- 加熱素子: 9個(独立制御)
- 内蔵温度計: あり(プローブ付属)
- 重量: 12.7kg
- サイズ: 47 × 40.6 × 33.7cm
- 価格(米国): USD 379.95(2025年)
日本での入手と注意点
日本正規販売なし。並行輸入での注意:
- 電圧: 120V仕様 → 日本100V環境では変圧器必要(2000W対応品)
- コンセント: Bタイプ(米国) → 変換プラグ必要
- サイズ: 47cmの奥行きは日本のキッチンカウンターには大きい
- 重量: 12.7kgは一人での取り扱いに注意
誰向けの製品か
最適なユーザー:
- 料理好きで多機能に1台で済ませたい
- プロ品質の肉料理(内蔵温度計活用)を作りたい
- 大家族(5人以上)で大量調理が必要
- キッチンスペースは問わない
不向き:
- コンパクトさを求める(47cm奥行き)
- 日本語サポートが必要
- エアフライ専用用途(過剰スペック)
競合との比較
- vs Philips 3000 XL: Brevilleは22L多機能・プローブ付き。Philipsは省スペース・日本正規販売
- vs COSORI Dual Blaze: Brevilleはオーブン代替としての汎用性。COSOリはエアフライ特化
- vs Ninja Foodi AF400UK: Brevilleはオーブン機能・プローブ優位。Ninjaはデュアルゾーン
まとめ
Breville Smart Oven Air Fryer Proは「エアフライヤーを超えた多機能コンベクションオーブン」。13モード・22L・内蔵プローブの組み合わせは本格料理を目指すユーザーに最高のツール。ただし日本では正規販売なし・変圧器必要・大型設計という制約があり、上級者向けの選択肢。