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Garmin Edge 1050(ガーミンエッジ1050)

Garminのフラッグシップサイクリングコンピューター。3.5インチ大型カラータッチスクリーン、RideSocialグループライド機能、Wi-Fi動画送信、ClimbPro 2.0を搭載したプレミアムGPS端末。

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2026/6/7 更新
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RideSocial

Garmin Edge 1050 とは

Garmin Edge 1050は、2023年にGarminが発売したサイクリングコンピューターのフラッグシップモデルです。Edge 1040の後継として、RideSocial・動画対応・強化されたトレーニング分析を追加しました。

主な特徴

3.5インチ大型タッチスクリーン

Edge 1050は、Garminのサイクリングコンピューター中で最大の3.5インチカラータッチスクリーンを搭載しています。

  • 解像度: 282x470px(高精細)
  • 輝度: 1000 nit(屋外直射日光下でも視認可能)
  • マルチタッチ対応
  • グローブ着用時タッチ対応

RideSocialグループライド機能

RideSocialは、同じライドに参加している他のGarminユーザーの位置をリアルタイムで地図上に表示する機能です。

  • グループ内の全員の位置が分かる
  • 先頭・集団・遅れているメンバーを一目で確認
  • ライド中のメッセージ送受信
  • 緊急連絡機能

サポートカーやチームメンバーとのコミュニケーションに有効です。

動画対応(ライドカメラ連携)

Varia RTL516やVirb系カメラとの連携により、ライド中の映像をEdge 1050上でプレビューできます。

  • 走行映像のサムネイル確認
  • ライド後Wi-Fi経由でGarmin Connect自動アップロード
  • インシデント検知時の自動クリップ保存

ClimbPro 2.0

  • 登坂難易度を5段階でスコア化
  • 残り距離・残り獲得標高の動的更新
  • 複数の連続登坂を一覧表示するリスト機能

トレーニング分析

  • Training Status: 有酸素・無酸素トレーニングのバランス評価
  • HRV Status: 安静時心拍変動による疲労度推定
  • Race Predictor: 現在のフィットネスからレースタイム予測
  • Performance Condition: ライド中のリアルタイムパフォーマンス状態

バッテリー

  • 通常モード: 最大35時間
  • バッテリーセーバー: 最大100時間
  • ソーラー非対応(Edge 840 Solarに劣る点)

Edge 840 Solarとの比較

Edge 1050は画面サイズ(3.5インチ)でEdge 840(2.6インチ)を上回ります。バッテリーは通常モードでEdge 1050が35時間とEdge 840 Solar(26時間)より長いですが、ソーラー充電非対応のため超長距離では条件次第で逆転します。RideSocialや動画連携はEdge 1050の独自機能で、グループ走行やチームサイクリングでは大きな差別化になります。

まとめ

Garmin Edge 1050は、グループライドやチームサイクリング、長距離レースに適したフラッグシップモデルです。RideSocialと大型画面の組み合わせは、集団走行でのコミュニケーションを向上させます。価格は最上位帯ですが、Garminエコシステムをフルに活用したいライダーに最適な選択肢です。

この記事について
カテゴリー周辺機器
難易度上級
作成日2026/6/7