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HDD容量は、ハードディスクドライブが保存できるデータ量を示し、現在はTB(テラバイト)単位が主流となっており、コストパフォーマンスに優れた大容量ストレージを実現します。
HDD容量の特徴:
メーカー表記 × 0.931 ≈ OS上の表示容量
4TB × 0.931 = 約3.72TB
2TB: ¥6,000 = ¥3.0/GB
4TB: ¥8,000 = ¥2.0/GB
8TB: ¥15,000 = ¥1.9/GB
16TB: ¥35,000 = ¥2.2/GB
HDD容量は継続的に増大し、現在は4-8TBが主流で最もコストパフォーマンスが高い。大容量モデルは魅力的だが、故障時のリスクも比例して増大するため、適切な冗長性対策が必須。用途に応じた容量選択と、将来の需要増を見据えた余裕ある選択が重要。SMR技術により さらなる大容量化が進むが、用途の適合性確認が必要。HDDは今後も大容量データ保存の主役として進化を続ける。