一般用語
中級

Levoit Core 600S(レボイト コア ロッピャクエス)

中国Levoit製の大型部屋対応スマート空気清浄機。VortexAir 3.0技術による360度円形吸気・True HEPA H13・CADR 410CFMで最大75m²を清浄し、VeSyncアプリ・Alexa・Googleによるスマートホーム連携も完備する2024年大型フラッグシップモデル。

0 回閲覧
0 いいね
2026/5/24 更新
関連タグ
空気清浄機
Levoit
VortexAir 3.0
True HEPA H13
スマートホーム
Alexa対応
大型部屋対応
ガジェット
コスパ

概要

Levoit Core 600Sは、2017年設立の中国深セン発家電ブランドLevoitが製造する大空間対応フラッグシップ空気清浄機です。独自のVortexAir 3.0テクノロジー(360度全方位吸気)により、通常の前面吸気型と比べて単位時間あたりの処理風量を大幅に向上させ、CADR 410CFM(約696m³/h)という業界トップクラスの清浄能力を実現しています。

Core 600SはCore 400S/300Sシリーズの上位モデルとして大型リビング・会議室・事務所などの広大な空間向けに設計されています。

主な特徴・スペック

  • CADR: 410CFM(約696m³/h・粉塵/煙/花粉すべて同水準)
  • 最大清浄面積: 約75m²(AHAM準拠算出)
  • フィルター: True HEPA H13(0.3μm以上99.97%)+活性炭プレフィルター一体型
  • 騒音レベル: Sleep mode 24dB〜最大54dB
  • センサー: PM2.5センサー(AQIリアルタイム表示・カラー液晶)
  • スマート機能: VeSyncアプリ(iOS/Android)・Alexa・Google Homeに対応
  • 重量: 8.1kg
  • 寸法: W32.5×D32.5×H71.8cm(縦型円筒デザイン)
  • 消費電力: 最大45W(Sleep 1.5W)

VortexAir 3.0技術

VortexAir 3.0はLevoit独自の360度円形吸気システムです。

比較軸従来前面吸気型VortexAir 3.0(360度吸気)
吸気面前面1方向のみ本体全周360度
気流量/サイズ比標準約30%向上(同サイズ比較)
設置自由度壁から30cm以上必要壁から10cm以上でOK
吸気分布偏り大部屋全体から均等吸気

AQIセンサーとスマート連携

AQIリアルタイム表示(前面液晶): 緑(0〜50)良好 / 黄(51〜100)普通 / オレンジ(101〜150)過敏な人への影響 / 赤(151〜200)全ての人に影響。

VeSyncアプリ機能: 空気質グラフ(過去7日間)・スケジュール運転・遠隔切替・フィルター残量通知・Alexa/Google Home音声制御対応。

同価格帯との性能比較

製品名CADR清浄面積スマート連携Wi-Fi価格帯
Levoit Core 600S410CFM75m²✅Alexa/Google✅¥30,000〜40,000
Winix 5500-2232CFM40m²❌❌¥25,000〜35,000
Coway Airmega Mighty246CFM40m²△アプリのみ✅¥25,000〜35,000
Rabbit Air MinusA2 720194CFM50m²✅Alexa/Google✅¥60,000〜80,000

よくある質問(FAQ)

Q1: Core 300SやCore 400Sとの主な違いは何ですか? A: 清浄面積がCore 300S(17m²)→Core 400S(40m²)→Core 600S(75m²)と異なります。VortexAir技術はCore 600Sのみ搭載(300S/400SはVortexAir 2.0)です。

Q2: 花粉症シーズン以外はSleepモード(1.5W)で常時稼働させても電気代は? A: Sleep 1.5W×24時間×30日=1.08kWh・電気代約¥30〜40/月です。常時稼働させても月数十円レベルで経済的です。

Q3: 設置場所はどこが最適ですか? A: 360度吸気のため部屋の中央付近が最も効率的ですが、壁際でも壁から10cm以上離せばOKです。エアコンの風が当たらない場所かつ人の呼吸範囲に近い位置(床から50cm以上)が推奨です。

まとめ

  • 中国Levoit製、VortexAir 3.0(360度吸気)で同サイズ比+30%の処理風量を実現
  • CADR 410CFM・最大75m²・True HEPA H13・AQIリアルタイムセンサー搭載
  • VeSyncアプリ+Alexa+Google Home対応のスマートホーム完全統合
  • 消費電力最大45W・Sleep1.5Wの省エネ設計で常時稼働のランニングコストを抑制
  • 国内価格¥30,000〜40,000、大空間対応とスマート連携のコスパ最強クラスモデル
この記事について
カテゴリー一般用語
難易度中級
作成日2026/5/23