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Logitech G303 Shroud Edition 2025(ロジクールジースリーゼロスリーシュラウドエディションニセンニジュウゴ)

Logitechが元プロゲーマーshroudとコラボした軽量ゲーミングマウス2025年版。重量40g台・HERO 2センサー搭載で超軽量コンペティティブマウスの代表格。

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2026/6/1 更新
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ワイヤレス
2025年モデル

Logitech G303 Shroud Edition 2025 とは

Logitech G303 Shroud Edition 2025は、世界的に有名なゲーミングストリーマー・元CS:GOプロ選手shroud(本名: Michael Grzesiek)がLogitechとコラボして生まれた超軽量ゲーミングマウスの最新モデルです。

2021年に登場した初代G303 Shroud Editionの成功を受け、2025年モデルではセンサー・バッテリー・シェル素材を刷新。重量40〜45g台という超軽量ボディに、Logitechの最新HERO 2センサー技術を組み合わせた完成度の高い製品に仕上がっています。

主な特徴・スペック

項目スペック
重量約42g(±2g)
センサーHERO 2 25K オプティカル
最大DPI25,600 DPI
追跡速度最大500 IPS
接続方式Lightspeed Wireless / Bluetooth / USB-C有線
バッテリー最大80時間(Lightspeed時)
ボタン数5個
スイッチオプティカルスイッチ(クリック寿命1億回)
充電USB-C
RGBライトなし(競技特化設計)
対応OSWindows 10/11・macOS 12以降
価格帯14,000〜18,000円前後

shroud監修デザインの特徴

shroudがG303の設計に求めた要件:

  1. 超軽量: 指先だけで操作できる軽さを最優先
  2. 小型対称形状: かぶせ持ち・つまみ持ち両対応
  3. シンプルなボタン配置: 誤操作ゼロを目指したミニマルデザイン
  4. RGB省略: 重量削減と電力消費低下のためRGB非搭載
  5. 滑り止めサイドグリップ: 汗ばんだ手でも安定したグリップ

HERO 2センサーの性能

HERO 2(High Efficiency Rated Optical)センサーはLogitech独自開発の最新センサーです。

HERO 2の強み:

  • 最大25,600 DPI(1 DPI刻みで設定可能)
  • 電力効率が高く超長バッテリー寿命を実現
  • ゼロスムージング・ゼロフィルタリング・ゼロ加速(Logicool G公式)
  • センサーの位置ずれ補正機能(スピン時のトラッキング精度向上)

競合製品との比較

製品名重量センサーバッテリー価格帯
Logitech G303 Shroud Edition 202542gHERO 2 25K80時間約16,000円
Pulsar X2 Wireless52gPixArt 339570時間約15,000円
Finalmouse ULX27〜34gFinalsensor80時間約50,000円+
Razer DeathAdder V4 Pro63gFocus Pro 35K165時間約17,000円
Endgame Gear XM2w 202555gPixArt 339590時間約14,000円

Lightspeedワイヤレス技術

Logitech Lightspeedは1ms応答を実現するワイヤレス技術で、G303 Shroud Edition 2025に搭載されるLightspeedは最新世代を採用。

Lightspeedの特長:

  • 2.4GHz専用帯域でBluetoothより干渉が少ない
  • プロシーンでの公式使用実績多数
  • USB-AドングルをG-HUBでペアリング(1台のドングルに複数Logitechデバイスを接続可能)

向いているユーザー・用途

おすすめユーザー:

  • FPS・TPS(Valorant、CS2、PUBG)プレイヤー
  • 超軽量マウスを求めるコンペティティブゲーマー
  • 小〜中サイズの手のユーザー(手長16〜19cm)
  • shroudのプレイスタイルに憧れるファン

不向きなケース:

  • MMO・RTS用途でボタン数が必要な場合(5ボタンのみ)
  • RGBライトによる演出を重視する場合
  • 大きな手(手長20cm以上)のユーザー

G HUBソフトウェアでの設定

Logitech G HUB(無料)で以下の設定が可能です:

  1. DPIプロファイル設定(最大5段階)
  2. ポーリングレート切替(125/250/500/1000 Hz)
  3. ボタンリマッピング
  4. バッテリー残量確認
  5. ゲームプロファイルの自動切替

関連用語との違い

G303 Shroud Edition 2025 vs G303 Shroud Edition(初代・2021年): 初代は有線のみ・重量92g・HERO 25Kセンサーでした。2025年版はワイヤレス化・大幅軽量化・センサー強化を達成した別次元の製品です。

G303 vs G Pro X Superlight 2: G Pro X Superlight 2(60g)はよりオールラウンドな設計。G303 Shroud Edition 2025は超軽量特化で、重量差20g近くはゲームプレイの体感に大きな差をもたらします。

よくある質問(FAQ)

Q1. shroudは実際にG303 Shroud Edition 2025を使っていますか? A. shroudは配信・大会でG303シリーズを使用しており、自身のTwitchストリームでも使用シーンが確認されています。ただし配信環境は変わることがあるため、最新の使用状況はshroudのSNSで確認してください。

Q2. 42gという重量はゲームプレイに本当に影響しますか? A. FPSゲームにおいて、軽いマウスほど素早いエイム移動が可能です。60〜70gのマウスから42gに切り替えると、特に高速な左右切り返し動作で違いを実感できます。

Q3. バッテリーの持ちが80時間と短くない? A. 毎日4時間使用で約20日分の計算です。競技プレイヤーの多くはUSB-C充電をゲームセッション間に行う習慣があるため、実用上問題ありません。

Q4. 有線接続時の性能はワイヤレスと同等ですか? A. 有線接続時もLightspeedワイヤレス時も応答速度は同等です。充電しながらプレイする場合は有線モードを利用できます。

Q5. 偽物・並行輸入品の見分け方は? A. Logitechの正規品にはHOLOGRAMシールとシリアルナンバーが付属します。G HUBに登録できない製品は偽物の可能性が高いです。Amazon公式ストアか量販店での購入を推奨します。

まとめ

Logitech G303 Shroud Edition 2025は、FPSゲーマーが求める超軽量・高精度・長バッテリーを42gで実現した希少なワイヤレスマウスです。shroudの実戦経験から生まれたシンプルで機能的なデザインは、コンペティティブプレイヤーに最適。14,000〜18,000円台の価格は高めですが、プロ仕様の性能を求めるゲーマーにとって十分な投資価値があります。

この記事について
カテゴリー周辺機器
難易度中級
作成日2026/6/1