メモリとCPU/GPU間のデータ転送速度。システム性能の重要な指標
メモリ帯域幅(Memory Bandwidth)は、メモリとプロセッサ間で単位時間あたりに転送できるデータ量を表す指標で、システム全体の性能に大きな影響を与える重要な要素です。
メモリ帯域幅の基本:
帯域幅(GB/s) = メモリ速度(MT/s) × バス幅(bit) ÷ 8 ÷ 1000
メモリ帯域幅は、現代のコンピューティングにおいて極めて重要な性能指標。用途に応じた適切な帯域幅の確保が、システム全体の性能を左右する。技術の進化とともに要求も増加しており、将来を見据えた選択が重要となる。