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Midea Cube除湿機(ミデアキューブジョシツキ)

Midea製のキューブ型除湿機。伸縮式の独自「キューブ」デザインを採用し、タンクがドロワー(引き出し)式で水捨てが容易。ENERGY STAR Most Efficient認定を複数回取得した省エネ性能も特徴。

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2026/6/7 更新
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Midea
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キューブ型
引き出し式タンク

Midea Cube除湿機とは

Mideaは世界最大規模の家電メーカーグループのひとつで、冷暖房・洗濯機・除湿機など白物家電を幅広く手がける中国企業。Midea Cubeシリーズは2021年に北米市場向けに投入された革新的デザインの除湿機で、「Cube(立方体)」の名が示す通り、展開前は正方形に近いフォームファクターを持つ。

キューブデザインの仕組み

最大の特徴は伸縮式ボディ。保管・未使用時は上部筐体を本体に収納してコンパクト(高さ約46cm)にでき、クローゼットや棚への収納に便利。使用時は上部を引き上げてロックすることで通常の高さ(約74cm)になり、吸排気スペースを確保する。この設計は特許取得済みで、他メーカーには見られないユニーク機能。

引き出し式タンクの実用メリット

従来の除湿機タンクは本体後部または側面に差し込む形式で、満水時に重いタンクを頭上に持ち上げながら運ばなければならない。Midea Cubeでは前面ドロワー(引き出し)式タンクを採用し、テーブルの引き出しを開けるように水を取り出してシンクへ捨てられる。タンク容量は約12.3L(50パイントモデル)で大容量設計。

省エネ性能

ENERGY STAR Most Efficient(最も効率的な)認定は、ENERGY STAR認証の中でもさらに高いエネルギー効率を達成した製品にのみ与えられる上位認定。50パイントMidea CubeはIEF(統合エネルギー効率)が基準値を大きく上回り、2022年・2023年に連続でこの認定を取得している。

スマート機能

Wi-Fi搭載モデルはMideaのスマートホームアプリ「MSmartHome」に対応し、スマートフォンからの遠隔操作・湿度モニタリング・スケジュール設定が可能。Amazon AlexaおよびGoogle Homeとも連携でき、音声操作にも対応する。

価格帯とターゲット

同等スペックの競合機と比べてやや高価格帯($280〜$350程度)だが、省エネ性能と使いやすさのバランスを重視するユーザーに支持されている。特に地下室の常時除湿など、長期間連続運転するユースケースで省エネ効果が総コストに大きく影響するシナリオに適している。

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カテゴリー周辺機器
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作成日2026/6/7