Mainboard RGB Sync software。ASUS Aura Sync(Armoury Crate内蔵)・MSI Mystic Light(MSI Center内蔵)・GIGABYTE RGB Fusion 2.0(GIGABYTE Control Center)・ASRock Polychrome RGB(ASRock A-Tuning)・Razer Chroma(全部品RGB Razer統一)・Corsair iCUE(専有・全Corsair device + 一部協力品)・NZXT CAM(NZXT専有)・Lian Li L-Connect 3(UNI Fan)・Phanteks NEON Sync・OpenRGB(OSS multi-vendor 統一)・vendor lock-in多・ARGB 5V 3-pin standard(WS2812B)・2026年 OpenRGB OSS主流化試み、メーカー専有並立。
RGB Sync Aura/Mystic/Fusion 系列は、PCマザーボードや周辺機器の照明を統一的に制御するための専用ソフトウェア群である。ASUS の Aura Sync、MSI の Mystic Light、GIGABYTE の RGB Fusion 2.0、ASRock の Polychrome RGB、Razer の Chroma、Corsair の iCUE、NZXT の CAM、Lian Li の L‑Connect 3、Phanteks の NEON Sync、さらに OpenRGB という OSS 版が存在し、各社独自のインターフェースと機能を備えている。2025 年から 2026 年にかけては、OpenRGB が OSS 主流化を試みつつ、メーカー固有のソフトウェアが並立する形で進化を続けている。
| ソフトウェア | 最大LED数 | 主要デバイス | 価格帯 | OSS 版 |
|---|---|---|---|---|
| Aura Sync | 512 | ASUS 主板・GPU | ¥12,000 | なし |
| Mystic Light | 256 | MSI 主板・ケース | ¥9,800 | なし |
| RGB Fusion 2.0 | 384 | GIGABYTE 主板・ケース | ¥10,500 | なし |
| OpenRGB | 1,024 | すべての ARGB | 無料 | あり |
Q1. Aura Sync と Mystic Light の違いは何ですか?
A1. Aura Sync は ASUS の専用プロトコルで、USB‑C でマザーボードと GPU を直接同期します。Mystic Light は MSI のプロトコルで、USB‑C ではなく 3‑pin ARGB ケーブルを使用し、主に MSI 主板とケースを対象にします。
Q2. 2026 年版 OpenRGB での新機能は何ですか?
A2. 2026 年版 OpenRGB は「自動デバイス検出」機能を追加し、接続された ARGB デバイスを即座に認識。さらに「マルチモニタ同期」オプションで、複数のモニタの RGB を同時に制御できるようになりました。
Q3. RGB Fusion 2.0 で 512 LED を点灯させる場合、電源はどの程度必要ですか?
A3. 512 LED × 0.5 W = 256 W の消費電力。RTX 5090 の 450 W TDP と合わせると、最低でも 850 W の 80 + Gold PSU が推奨されます。
RGB Sync Aura/Mystic/Fusion 系列は、PC の外観を統一しつつ機能的にも高い制御性を提供するソフトウェア群である。2025 年から 2026 年にかけて OSS 版 OpenRGB が主流化を目指し、各社の専有ソフトウェアは並立して進化を続けている。自作PC を構築する際は、使用するハードウェアとソフトウェアの互換性、電源容量、ファームウェア更新を十分に確認し、最適な RGB 環境を構築することが重要である。