NuPhy社製の超薄型75%レイアウトメカニカルキーボード。ロープロファイルスイッチ(Gateron製)を採用し、厚さ16mmの薄型ボディにBluetooth 5.1/2.4GHz/USB-Cの3モード接続を搭載。ノートPC併用ユーザーに人気の携帯性重視モデル。
NuPhy Air75 V2は、NuPhy社が2023年に発売した超薄型75%レイアウトメカニカルキーボードである。ロープロファイル(薄型)Gateronスイッチを採用し、厚さわずか16mmのスリムボディを実現。ノートPCのキーボードに近い高さで、MacBookやSurface等と並べて使っても段差が少ない。重量約530gと軽量で持ち運びにも適する。
| モデル | 厚さ | スイッチ | ストローク | 重量 | 接続 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NuPhy Air75 V2 | 16mm | Gateron LP | 2.5mm | 530g | 3モード | $109 |
| NuPhy Halo75 V2 | 33mm | Gateron G Pro 3.0 | 4.0mm | 935g | 3モード | $119 |
| Keychron K3 Max | 18mm | Gateron LP 2.0 | 2.5mm | 510g | 3モード | $109 |
| Logitech MX Keys S | 20mm | メンブレン | パンタグラフ | 810g | BT+USB | $109 |
Q1: ロープロファイルキーボードは初めてでも大丈夫? A: ノートPCのキーボードに慣れている人なら違和感なく移行可能。むしろ通常のメカニカルキーボード(高さ30mm超)から移行する方が打鍵感の違いに戸惑いやすい。パームレスト不要で省スペース。
Q2: NuPhy Air75 V2はゲーミングに使える? A: 2.4GHz接続(1000Hz)でカジュアルゲーミングに対応。ただしストロークが浅いためFPSの微妙な操作感は通常プロファイルに劣る。ゲームメインならKeychron Q1 MaxやWooting 80HEが適切。
Q3: Keychron K3 Maxとどちらがおすすめ? A: スペックはほぼ同等(価格・厚さ・スイッチ・接続)。NuPhyはカラーバリエーションとデザイン性が強み、KeychronはQMK/VIAサポートの安定性が強み。見た目重視ならNuPhy、カスタマイズ重視ならKeychron。