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Secretlab Titan Evo(シークレットラボタイタンエボ)

シンガポールSecretlab社のフラッグシップゲーミングチェア。NEO Hybrid Leatherette表皮と内蔵ランバーサポート、4D金属アームレストを備え、ゲーミングチェアの世界的定番とされる。

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2026/5/31 更新
関連タグ
ゲーミングチェア
エルゴノミックチェア
Secretlab
デスクセットアップ

概要

Secretlab Titan Evoは、シンガポールのSecretlab社が展開するフラッグシップゲーミングチェアで、世界的な定番モデルです。耐久表皮のNEO Hybrid LeatheretteまたはSoftWeave Plusファブリックを選べ、内蔵式ランバーサポート(4方向調整)と4D金属アームレストを搭載。サイズはS/R/XLの3展開で耐荷重は最大130kg、165°リクライニングに対応します。実売¥60,000前後で、ゲーマーや配信者に広く採用されています。

主な特徴・仕組み

  • 内蔵ランバーサポート: 背もたれ内部で4方向調整、後付けクッション不要
  • 4D金属アームレスト: 上下・前後・左右・回転を調整、PU天面で肘に優しい
  • ColdCureフォーム: 高密度成形フォームでヘタりにくい
  • 3サイズ: S(〜170cm)/R(〜185cm)/XL(〜200cm)で体格対応
  • マグネットヘッドピロー: メモリーフォーム枕が磁石で着脱
  • 165°リクライニング: 仮眠も可能な深い後傾

スペック比較表

項目Titan EvoAKRacing Pro-XErgohuman Pro
形状バケットバケットメッシュ
耐荷重〜130kg〜150kg〜120kg
実売¥60,000前後¥50,000前後¥60,000前後
特徴内蔵ランバー老舗実績通気性

具体例・対応製品

配信者やプロゲーマーのデスクで定番化しており、長時間のプレイでも姿勢を保ちやすい設計です。同価格帯のAKRacing Pro-X V2はクラシックなゲーミング形状、メッシュ派にはErgohuman Proが対抗します。Titan Evoは「内蔵ランバーの調整幅」で差別化されています。

選び方・注意点

サイズ選択が座り心地を左右します。身長175cm・標準体型はRが基準です。レザーレット表皮は耐久性が高い反面、夏場は蒸れやすいため、通気性重視ならSoftWeaveファブリックを選んでください。組み立ては一人でも可能ですが、座面ベースが重いため設置スペースを確保しましょう。

関連用語との違い

エルゴノミックチェア(Herman Miller Aeron等)が通気メッシュと姿勢サポートに特化するのに対し、Titan Evoはバケットシートの包まれる座り心地と深いリクライニングが持ち味です。後付けクッションが不要な内蔵ランバーは、一般的なゲーミングチェアとの明確な差別化点です。

よくある質問(FAQ)

Q1: アーロンチェアとどちらが良いですか? A: 通気性と長時間の姿勢維持はAeron、包まれる座り心地とリクライニングはTitan Evoが優れます。用途次第です。

Q2: 夏場は蒸れますか? A: レザーレットは蒸れやすいです。通気を重視するならSoftWeave Plusファブリック版を選ぶと改善します。

Q3: サイズはどう選ぶ? A: 身長170cm未満はS、170〜185cmはR、185cm超や大柄はXLが目安です。

まとめ

  • 内蔵ランバー+4Dアームレストで調整幅が広い
  • S/R/XLの3サイズ・耐荷重130kg・165°リクライニング
  • 包まれる座り心地重視ならエルゴノミック機の対抗筆頭
この記事について
カテゴリー周辺機器
難易度中級
作成日2026/5/31