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TP-Link TL-MR600 4G LTEルーター(ティーピーリンクエムアールロクヒャク4Gルーター)
TP-Linkが提供するSIMスロット内蔵の4G LTE対応ルーター。NanoSIMを挿すだけで4G回線共有が可能で、ホームルーターとしてもトラベル用としても使えるコスパモデル。
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2026/6/6 更新
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TP-Link TL-MR600 4G LTEルーターとは
TP-Link TL-MR600は、NanoSIMスロットを内蔵した4G LTE対応デュアルバンドルーターです。SIMカードを挿入するだけでLTE回線をWi-Fiとして配信でき、固定回線の工事が不要なため仮設環境や引越し直後の利用にも適しています。
主な特徴
LTEカテゴリ6対応: ダウンリンク最大300Mbps、アップリンク最大50MbpsのLTE Cat.6に対応。対応バンドは地域ごとに異なるため、購入前に使用キャリアのバンドと照合が必要です。
AC1200デュアルバンドWi-Fi: 2.4GHz(300Mbps)+ 5GHz(867Mbps)の合計1200Mbpsクラス。接続台数が多い家庭や小規模オフィスに対応します。
デュアルWANフェールオーバー: 有線WANとLTE SIMを同時に設定し、有線障害時に自動でLTEへ切り替える機能をサポート。業務用途での冗長化に活用できます。
4本外部アンテナ: 固定アンテナ4本を搭載し、LTE受信感度を改善。窓際への設置や指向性調整でさらなる電波強化が可能です。
スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| LTE規格 | Cat.6(300/50Mbps) |
| Wi-Fi規格 | AC1200(802.11ac) |
| SIMスロット | NanoSIM × 1 |
| ポート | WAN/LAN: 1Gbps × 4 |
| アンテナ | 外部着脱式 × 4 |
| 給電 | ACアダプター12V |
トラベルルーターとしての活用
本機は据置き型のため、軽量なGL.iNetシリーズと異なりポータブル用途には不向きです。ただし、短期間の海外滞在先に置いておくタイプの「仮設ルーター」としては価格対性能比が高く、現地SIMを挿してファミリーのデバイスすべてをカバーできます。
購入時の確認事項
- 対応LTEバンドが使用キャリアと一致しているか確認(日本向けはバンド1/3/19/21等)
- SIMロック解除済みのSIMカードが必要
- 固定設置前提のため、モバイルバッテリーでの使用は非対応