Microsoft 2013年11月22日$499発売家庭用ゲーム機。AMD Jaguar 8コア+Kinect 2.0+Blu-ray+累計5,800万台推定+PS4に大敗の世代。
Xbox One はマイクロソフトが 2013年11月22日に北米、2014年9月4日に日本で発売した第8世代家庭用ゲーム機。日本価格 ¥39,980 (Kinect 同梱) / ¥39,980 (Kinect なし)、北米 $499 (Kinect 同梱) / $399 (なし、2014年6月以降)。前世代 Xbox 360 から大きく路線を変え、AMD Jaguar 8コア (x86-64) + Radeon GCN GPU + 8GB DDR3 という PS4 と同類のアーキテクチャを採用したが、Kinect 2.0 必須仕様 + 中古ゲーム売却制限論争 + 常時オンライン要求論争 で発売前から大失策続き。最終的に累計5,800万台推定で PS4 (1.17億台) の半分にとどまり、世代敗北となった。
| モデル | 発売年 | 定価 | GPU FLOPS | 4K対応 |
|---|---|---|---|---|
| Xbox One (1540) | 2013/11 | $499 | 1.31 TFLOPS | × |
| Xbox One S (1681) | 2016/8 | $299 | 1.4 TFLOPS | 4K HDR (映像のみ) |
| Xbox One X (1787) | 2017/11 | $499 | 6.0 TFLOPS | 4K ネイティブ |
| Xbox One S All-Digital | 2019/5 | $249 | 1.4 TFLOPS | ディスクドライブ削除 |
Xbox One は2026年現在中古市場で One S が ¥10,000-¥18,000、One X が ¥18,000-¥28,000 程度。注意点として、初期 Model 1540 は冷却ファン故障率が高く Model 1681 (One S) 以降を推奨。Xbox Game Pass + xCloud (クラウドゲーミング) は今も活発で、Xbox One 系ハードでも 2024年現在も新作タイトルがプレイ可能 (一部 Series X/S 専用除く)。エミュレーション (xenia-canary など) は 2024年現在進行中だが安定性低め。Xbox One X は 4K 6TFLOPS で当時最強の家庭用ゲーム機GPUだったため、4K ゲーミングのコスパ起点として今も実用域。
Q1: Xbox One と One X の違いは? A: One X は GPU 6.0 TFLOPS (4.5倍)、12GB GDDR5 メモリ、4K ネイティブ対応。CPU クロックも 1.75→2.3GHz。Xbox One シリーズ最強モデル。
Q2: Xbox One で Xbox 360 ソフトは動く? A: 一部タイトルが後方互換対応 (2015年以降順次追加)。約600タイトルが対応済。物理ディスクも対応リストに含まれれば動作。
Q3: Xbox Game Pass は Xbox One で使える? A: 使える。¥1,100/月 (Console)、¥1,650/月 (Ultimate) で月数百タイトル遊び放題。xCloud クラウドゲーミングも対応。