Attack Shark X3 (2025年)(アタックシャークエックススリー)
中国Attack Sharkブランドが展開する3モード接続対応バジェットゲーミングマウス。有線USB-C/2.4GHzワイヤレス/Bluetooth 5.0対応・重量約79g・RGBライティング搭載・¥4,980〜¥7,980。コスパ最優先のエントリーゲーマーに向く。
Attack Shark X3 (2025年) とは
Attack Shark X3(2025年)は、中国のゲーミングブランド「Attack Shark(アタックシャーク)」が展開するバジェットゲーミングマウスです。有線USB-C・2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.0の3モード接続に対応し、RGBライティング・重量約79gを¥4,980〜¥7,980という低価格で提供します。
「コストパフォーマンス最優先」「エントリーゲーマーの入門機」として、Amazon Japan・AliExpress・楽天市場で人気を集めています。海外レビューサイトでも「この価格帯でワイヤレス・RGB・複数接続がすべて揃う数少ない選択肢」と評価されることが多く、2024〜2025年にかけてバジェットゲーミングマウス市場でのブランド認知度が急上昇しています。
主な仕様・スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 重量 | 約79g(バッテリー含む) |
| センサー | PAW3311相当(100〜12,800 DPI) |
| ポーリングレート | 1,000Hz(有線・2.4GHz) |
| 接続方式 | 有線USB-C / 2.4GHz / Bluetooth 5.0(3モード) |
| バッテリー | 内蔵充電式・約50〜60時間(2.4GHz) |
| ボタン数 | 6ボタン(L/R/ホイール/DPI変更/サイド×2) |
| スイッチ | Huano Blue Shell(デスクトップ向け品質) |
| RGBライティング | ロゴ+スクロールホイール(7色サイクル) |
| 充電端子 | USB-C(充電ケーブル付属) |
| 価格帯 | ¥4,980〜¥7,980(2025年国内流通価格) |
バジェット3モードマウスの競合比較
| 製品 | 重量 | センサー最大DPI | バッテリー | 3モード | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| Attack Shark X3 | 79g | 12,800 DPI | 50〜60時間 | あり | ¥4,980〜 |
| VGN Dragonfly F1 Pro | 65g | PAW3395 32K | 80時間 | あり | ¥8,000〜 |
| Fantech ARIA XD7 | 67g | PAW3395 32K | 40時間 | あり | ¥9,000〜 |
| Logitech G603 | 136g | HERO 12K | 500時間 | 2モード | ¥6,000〜 |
| SteelSeries Aerox 5 WL | 74g | TrueMove Air | 40時間 | 3モード | ¥14,000〜 |
VGN Dragonfly F1 Pro(PAW3395・65g・3モード・¥8,000〜)は上位互換ですが、Attack Shark X3は更に安価でエントリー用途に特化しています。
Attack Sharkブランドの特徴
Attack Sharkは中国深圳(Shenzhen)を拠点とするゲーミングブランドで、2020年代に急成長を遂げました。ターゲットは「高性能マウスには手が届かないが、ワイヤレスやRGBなど最新機能は欲しい」ゲーマー層です:
- 製造コスト最適化: 中国大手OEMファクトリーとの直接契約で中間マージンを排除
- 機能フルスペック: 高価格帯製品の機能(3モード・USB-C充電・RGB)をそのまま搭載
- デザイン重視: ゲーミングな見た目を維持(サメのロゴ・アグレッシブなRGBエフェクト)
攻撃的な価格設定によりAmazonゲーミングマウス売れ筋ランキングに定期的にランクインしています。
3モード接続の活用シーン
Attack Shark X3の3モード接続は用途に応じて切り替えられます:
- 有線USB-C(ゲームプレイ推奨): 最低遅延・充電しながら使用可能・ポーリング1,000Hz安定
- 2.4GHzワイヤレス(ゲームプレイ可): 1ms未満の遅延・最大10m接続・USB-Aドングル使用
- Bluetooth 5.0(事務作業・複数デバイス切り替え): PCとスマートフォン・タブレット間の切り替えに便利
ゲーム中は有線または2.4GHz、メモや資料参照時にスマートフォンへのBluetooth接続に切り替えるといった使い方が可能です。
エントリーゲーマー向けセットアップ例
Attack Shark X3を中心としたコスパ重視ゲーミング環境:
- マウス: Attack Shark X3 ¥5,980
- マウスパッド: Pulsar ES1 Lite(L) ¥2,480
- ヘッドセット: HyperX Cloud Stinger 2 ¥5,980
- キーボード: Keychron K3 Pro ¥12,980
- 合計: 約¥27,420 — フル無線化を含む基本セットアップが約3万円以内で実現
よくある質問(FAQ)
Q1: Attack Shark X3はFPSゲームに使えますか? A: カジュアル〜ミドル目的なら十分に使えます。12,800 DPI・1,000Hzポーリング対応で、一般的なゲームプレイに必要な精度はあります。ただしランクマッチ・プロ志向のゲームプレイには、より高精度なPAW3395搭載機(Pulsar Xlite V3・¥12,980〜)への移行を検討するとよいでしょう。
Q2: バッテリー持続時間50〜60時間は短くないですか? A: この価格帯としては平均的です。乾電池式のLogitech G305(250時間)と比べると短いですが、毎日3〜4時間ゲームをしても2〜3週間程度使用できます。充電は付属USB-Cケーブルで約2時間。充電中も有線モードで使用継続できます。
Q3: Razer Viper V3 HyperSpeed(¥9,980〜)との差は何ですか? A: センサー性能(PAW3311相当 vs Focus X 16K)・重量(79g vs 61g)・接続方式(3モード vs HyperSpeedのみ)が主な差です。RGBが欲しい・Bluetooth接続も使いたい・コストを最小限にしたい場合はAttack Shark X3、より軽量でRazerブランドを重視するならViper V3 HyperSpeedが向いています。
まとめ
- ¥4,980〜¥7,980で有線USB-C・2.4GHz・Bluetooth 5.0の3モード接続を実現
- 79g・RGB・1,000Hzポーリング搭載のバジェットゲーミングマウス
- ゲーム入門者・サブマウス用途・コスパ最優先ユーザーに強く推奨
- センサー精度・重量でPAW3395搭載上位機には及ばないが、価格差を考慮すると優秀なコスパ