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初級
デスクマット(デスクマット)
デスク天板の上に敷く大判のマットで、マウス操作面・キーボード下のクッション・天板保護を兼ねる。フェルト・合成皮革・コルクなどの素材があり、マウスパッドの代替としてデスク全面をカバーするサイズ(幅80〜120cm)が主流。
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デスクマットとは
デスクマットは、PCデスクの天板に敷く大判のマットである。従来のマウスパッドより大きく、キーボードとマウスの両方をカバーするサイズが標準。天板の傷防止・マウスの滑り性能確保・タイピング時のクッション性・デスクの美観向上を1枚で実現する。
素材の種類と特徴
| 素材 | マウス滑り | 耐久性 | 防水性 | 価格帯 | 代表製品 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合成皮革 (PUレザー) | 良好 | 3〜5年 | ◎ | ¥2,000〜5,000 | Grovemade, YSAGi |
| フェルト (ウール) | やや抵抗あり | 2〜4年 | × | ¥3,000〜8,000 | Oakywood, Wool&Oak |
| コルク | 中程度 | 3〜5年 | △ | ¥2,500〜6,000 | Oakywood Cork |
| 布(クロス) | 最良 | 1〜3年 | × | ¥1,500〜4,000 | Razer Gigantus V2, SteelSeries QcK |
| シリコン | 良好 | 5年+ | ◎ | ¥3,000〜7,000 | Orbitkey Desk Mat |
主要製品の比較
| 製品 | 素材 | サイズ | 厚さ | ステッチ | 実売価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| Razer Gigantus V2 XXL | クロス | 94×41cm | 4mm | あり | ¥4,480 |
| SteelSeries QcK Heavy XXL | クロス | 90×40cm | 6mm | あり | ¥5,980 |
| Grovemade Leather Desk Pad | 本革 | 92×43cm | 3mm | - | $120 |
| Orbitkey Desk Mat | リサイクルPU | 86×38cm | 2mm | - | ¥8,800 |
| YSAGi デスクマット | PUレザー | 90×43cm | 2mm | - | ¥1,699 |
| Oakywood Felt+Cork | フェルト/コルク両面 | 90×40cm | 5mm | - | €79 |
選び方のポイント
- サイズ: キーボード+マウスをカバーするなら最低80×35cm。テンキーレスKB+ローセンシゲーマーなら90×40cm以上推奨
- 厚さ: 2〜3mmはスリムで見た目スッキリ、4〜6mmはクッション性に優れタイピングが柔らかい
- マウスとの相性: 光学式マウスはクロス素材が最も安定。レーザー式はPUレザーでも問題なく動作
- 耐水性: 飲み物をデスクに置く場合はPUレザーかシリコン素材が安全。フェルトは水染みが残る
- 洗濯: クロス素材は手洗い可能な製品が多い。PUレザーはウェットティッシュで拭くだけ
デスクマットの活用テクニック
- 裏面滑り止め: 天然ゴム or シリコン裏面付きを選ぶとタイピング時にズレない
- ワイヤレス充電対応: Corsair MM700やOrbitkey等はQi充電パッドを内蔵。スマホを置くだけで充電
- カスタムプリント: Inked GamingやX-RayPadでオリジナルデザインのデスクマットを注文可能
- 季節対応: 夏場はコルク素材(蒸れにくい)、冬場はフェルト素材(手が冷たくならない)が快適
FAQ
Q1: デスクマットとマウスパッドは併用すべきですか?
A1: 基本的にデスクマットがマウスパッドを兼ねるため併用は不要。ただしFPS等で極限の滑り精度が必要な場合は、デスクマットの上にゲーミングマウスパッドを重ねるプレイヤーもいる。
Q2: PUレザーと本革の違いは?
A2: PUレザー(合成皮革)は¥1,500〜5,000で防水性が高く手入れが簡単。本革(Grovemade等)は$100以上だが経年変化で味が出る。実用上はPUレザーで十分な性能が得られる。
Q3: デスクマットは黒以外の色でも使えますか?
A3: グレー・ブラウン・ネイビー等のダークカラーは汚れが目立ちにくい。白やパステルカラーは見た目は良いが手汗や汚れが目立つため、防汚コーティング付きを選ぶか定期的な拭き取りが必要。