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DJI OM 7(ディージェーアイオーエムセブン)

DJI製スマートフォン用3軸電動ジンバル。ActiveTrack 6.0自動追跡・スナップシューター磁気クランプ・DJI Memoシーン記録を搭載した2025年フラッグシップ。

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2026/6/6 更新
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DJI OM 7とは

DJI OM 7は2025年発売のスマートフォン向け3軸電動ジンバルスタビライザーのフラッグシップモデルです。前世代のOM 6から大幅進化し、自動追跡精度・コンパクト性・スマートフォンとの連携機能が向上しています。

主な特徴

スナップシューター磁気クランプ: 従来のクランプ式から磁気吸着式に変更。スマートフォンをジンバルに取り付けるまでの時間が約0.5秒に短縮。MagSafe対応iPhoneではアクセサリーなしで直接装着可能(Android用磁気アダプター別売)。

ActiveTrack 6.0: DJIの最新AI追跡アルゴリズムを搭載。人物・動物・車など複数対象を同時認識し、ジェスチャーコントロール(手を振ってトラッキング開始)も対応。最大6m/s移動する被写体まで追従可能。

ExtendedArm(伸縮アーム): ジンバルアームを最大17cm伸ばすことで、通常の手持ち角度では撮影困難な構図(地面すれすれ・頭上俯瞰)が可能。セルフィー時の背景確保にも有効。

DJI Memo統合: 場所・日時・撮影設定を記録するシーンメモリー機能。同じ場所に戻った際に前回の設定を自動適用し、定点タイムラプス的な演出が容易。

スペック

  • 重量: 309g
  • 積載可能重量: 350g(スマートフォン)
  • 3軸安定化: パン±320° / チルト±25° / ロール±25°
  • バッテリー: 2,450mAh / 稼働時間最大6.4時間 / USB-C急速充電(2.5時間フル充電)
  • 接続: Bluetooth 6.0
  • 対応スマートフォン幅: 67mm〜90mm
  • 価格: 約49,500円(2025年時点)

DJI Mimoアプリ連携

専用アプリ「DJI Mimo」(iOS/Android無料)との連携でスマートフォン本体のカメラアプリより高度なコントロールが可能です。主な機能:

  • ストーリー自動生成: 複数クリップをAIが自動編集してテンプレート動画に合成
  • マスタートラック: スライダー・ズーム・チルトの複合動作を一括プログラム
  • ハイパーラプス: タイムラプス・モーションラプスを安定した軌跡で撮影

競合比較

製品重量価格特徴
DJI OM 7309g約49,500円磁気クランプ・ActiveTrack 6.0
Zhiyun Smooth X2259g約19,800円軽量・コンパクト・低価格
Hohem iSteady M7346g約22,000円AI追跡・LED補助光内蔵
Insta360 Flow 2 Pro335g約38,000円三脚内蔵・Insta360連携

こんな用途に最適

  • Vlog・SNS動画: 自動追跡とストーリー生成で手軽にクオリティアップ
  • 旅行記録: ExtendedArmで多様な構図、DJI Memoで旅の定点記録
  • ライブ配信: 安定した映像と被写体追跡で一人配信をサポート

注意点

純正DJIケースでの収納はコンパクトですが、第三者製スマートケース(特に厚みのあるケース)との磁気クランプ相性に注意が必要です。また、DJI Mimoアプリが対応していないAndroid機種では一部機能が制限されます(クランプ・安定化は全機種動作)。

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カテゴリー周辺機器
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作成日2026/6/6