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Hohem iSteady M7(ホーヘムアイステディエムセブン)

Hohem製スマートフォンジンバルの上位モデル。AI追跡機能・内蔵LED補助光・三脚スタンド機能を一体化した2024年多機能モデル。

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2026/6/6 更新
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Hohem iSteady M7とは

Hohem iSteady M7は中国Hohem(浩瀚)ブランドのスマートフォンジンバル上位モデルです。2024年に登場し、「ジンバル+補助光+三脚を1台に」というコンセプトで、特に室内動画・ライブ配信ユーザーから注目を集めました。

最大の差別化機能:LED補助光内蔵

iSteady M7最大の特徴はジンバル本体にLEDビデオライトを内蔵していることです。

  • 輝度: 最大1,000lux(約0.5m距離)
  • 色温度: 2,800K〜6,200K(電球色〜昼光色)まで無段階調整
  • CRI: 95以上(自然な肌色再現)
  • コントロール: ジョイスティックのダイヤルで輝度と色温度を直接調整

屋外では補助光なしで使用し、室内や暗所では内蔵LEDを点灯するというシームレスな使い分けが可能です。別途リングライトやビデオライトを用意・設置する手間が省けます。

内蔵伸縮三脚

グリップ底部に収納型の伸縮三脚を内蔵。展開時高さは最大32cmで、テーブルトップ撮影や玄関先での固定撮影に対応します。三脚を展開した状態でもジンバルの電動安定化・追跡機能はすべて動作します。

スペック

  • 重量: 346g(ジンバル本体)
  • バッテリー: 3,000mAh / 稼働時間 ジンバルのみ最大8時間 / LED同時使用時約4時間
  • 充電: USB-C(約2時間フル充電)
  • AI追跡: 顔・ボディ・物体の自動認識・追跡
  • 対応スマートフォン幅: 55mm〜92mm
  • 価格: 約22,000〜25,000円(2025年時点)

Hohem Joy AIアプリ

専用アプリ「Hohem Joy AI」との連携で以下の機能が使えます:

  • クローン撮影: 1人が複数回出演するクローン合成動画を半自動生成
  • スポーツ追跡モード: 高速移動する対象に特化した追跡アルゴリズム
  • 時間割り動画: 「1日の日課」を定時に自動記録するタイムラプス

DJI OM 7との比較

項目Hohem iSteady M7DJI OM 7
価格約22,000円約49,500円
重量346g309g
LED補助光あり(1000lux)なし
内蔵三脚ありなし
AI追跡精度良好最高クラス
アプリ完成度標準高い

補助光と三脚が必要なら iSteady M7、AI追跡とアプリ連携を重視するなら DJI OM 7が適切な選択です。

この記事について
カテゴリー周辺機器
難易度中級
作成日2026/6/6