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GoPro HERO13 Black(ゴープロヒーローサーティーンブラック)

GoPro最新フラッグシップアクションカメラ。5.3K60fps撮影・HyperSmooth 6.0手ブレ補正・磁気交換式レンズシステムLens Modsを搭載し、極限環境での高品質映像記録に対応。

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2026/6/7 更新
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4K
手ブレ補正
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GoPro HERO13 Black とは

GoPro HERO13 Blackは、2024年9月にGoProが発売したフラッグシップアクションカメラである。前世代HERO12 Blackからの主な改善点は、磁気交換式レンズシステム「Lens Mods」の新搭載、HyperSmooth手ブレ補正のバージョンアップ(6.0)、最大フレームレートの向上、低照度性能の改善である。

主要スペック

  • センサー: 1/1.9型 CMOS
  • 最大解像度: 5.3K(5312×2988)@ 60fps
  • 4K撮影: 4K240fps(スーパースロー)
  • 1080p撮影: 最大240fps
  • 手ブレ補正: HyperSmooth 6.0(Max Lens Mod装着時は水平保持も)
  • 防水: 10m(ケースなし)
  • バッテリー: Enduro充電式バッテリー(標準比約30%長持ち)
  • 重量: 154g(本体のみ)
  • 価格帯: ¥65,000〜¥75,000(2024年実売)

目玉機能: Lens Modsシステム

HERO13 Blackの最大の新機能は、磁気ロック式レンズ交換システム「Lens Mods」である。従来のGoProはレンズが固定式だったが、HERO13からは磁気吸着+バヨネットロックで素早くレンズを交換できる。

対応レンズ一覧:

レンズ名用途特徴価格
Macro Lens Mod接写・水中マクロ超接写対応¥9,500
ND Filter Mod Set日中/明暗差大の屋外4段階ND¥8,000
Ultra Wide Lens Modスキー/サーフィン177°¥9,500
Anamorphic Lens Modシネマティック撮影2.7:1¥9,500

HyperSmooth 6.0 手ブレ補正

GP2プロセッサーによる電子手ブレ補正「HyperSmooth 6.0」は、3軸の激しい動きでも滑らかな映像を実現する。Max HyperSmoothモードでは水平保持(Horizon Lock)も同時に働き、バイクや自転車走行中の映像を完全にスタビライズする。

4Kで撮影してクロップして補正するため、5.3K撮影でHyperSmooth使用時は実効画角が若干狭くなる点に注意が必要である。

競合製品との比較

製品最大解像度手ブレ補正防水特徴
GoPro HERO13 Black5.3K60fpsHyperSmooth 6.010mLens Mods交換
DJI Osmo Action 5 Pro4K120fpsRockSteady 4.020m防水性能+バッテリー
Insta360 X48K30fpsFlowState10m360度撮影
Sony ZV-E10 II4K30fps光学+電子非防水α画質・交換レンズ

GoPro Subscription との連携

HERO13はGoPro Subscriptionサービス(年間約¥6,500)との組み合わせで価値が高まる。Subscription加入で、スマートフォンアプリによる映像の自動ハイライト生成・クラウド無制限バックアップ・30%割引での本体購入が利用できる。

選び方のポイント

GoPro HERO13 Blackは、撮影スタイルの多様性とエコシステム(Lens Mods・アクセサリー)を重視するユーザーに適している。防水性能を最優先するなら20m防水のDJI Osmo Action 5 Proが優れ、360度撮影を求めるならInsta360 X4が選択肢となる。

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カテゴリー周辺機器
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作成日2026/6/7