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HP LaserJet M209dwe(エイチピー レーザージェット エムニーゼロキュー ディーダブリューイー)

HPが展開するエントリー向けモノクロレーザープリンター。最大26枚/分の高速印刷とHP+ Smart Printingサービスによるクラウド管理が特徴で、テレワーク環境での個人・SOHO利用に最適化された機種。

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2026/6/6 更新
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HP LaserJet M209dwe — テレワーカー向けモノクロレーザー入門機

HP LaserJet M209dweは、2022年発売以降ロングセラーとなっているエントリークラスのモノクロレーザープリンターだ。印刷速度26枚/分はエントリー機としてはトップクラスで、朝イチに大量の議事録を印刷するような用途でもストレスなく使える。

スペック概要

  • 印刷方式: モノクロレーザー(カラー非対応)
  • 印刷速度: 最大26枚/分(A4)
  • 解像度: 600×600 dpi(1,200dpi HQ相当)
  • 給紙容量: 150枚(標準トレイ)、手差し1枚
  • 接続: USB 2.0、Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)
  • 対応: AirPrint、HP Smart App、HP+(クラウド機能)
  • 自動両面印刷: 対応

HP+ Smart Printing とは

M209dweを購入後にHP+に無料登録すると、以下の特典を受けられる:

  1. インスタント・トナー: トナー残量を自動監視し、残量が少なくなると新しいカートリッジを自動配送(要月額プラン)
  2. スマートセキュリティ: ファームウェアの自動更新で脆弱性対策
  3. 拡張保証: 通常1年保証が3年に延長

ただし、HP+登録後はHPの正規品トナー以外の使用が制限される点に注意が必要だ。

トナーコスト

標準カートリッジ(W1500A)の印刷枚数は約1,000枚、高容量カートリッジ(W1500X)は約2,500枚。高容量を選ぶと1枚あたりのコストを約50%削減できるため、月間500枚以上印刷するなら高容量一択と言える。

向いているユーザー

  • テレワーク中心で主に文書・メールを印刷する個人
  • 月間印刷量が300〜1,500枚程度のSOHO
  • カラー印刷は不要だが印刷速度を重視するユーザー

注意点

給紙容量が150枚と少ないため、月間1,000枚以上印刷する場合は給紙頻度が増える。また、ネットワーク接続は2.4GHz Wi-Fiのみで5GHz非対応のため、2.4GHz帯が混雑している環境では接続が不安定になることもある。

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カテゴリー周辺機器
難易度初級
作成日2026/6/6