周辺機器
初級
Weber Connect スマートグリリング(ウェーバーコネクトスマートグリリング)
Weberグリル専用のスマートBBQアシスタント。ハブにプローブを接続しスマートフォンアプリと連携、食材・焼き加減の入力だけでAIが適切な投入タイミングと完成時刻を自動ガイドする。
0 回閲覧
0 いいね
2026/6/7 更新
関連タグ
BBQ温度計
Weber
スマートグリリング
IoT調理
初心者向け
Weber Connect スマートグリリングとは
Weber Connect スマートグリリング(ウェーバー・コネクト)は、アメリカの老舗グリルメーカーWeber-Stephen Productsが展開するBBQ向けIoTエコシステムです。専用の「Weber Connect Hub」デバイスにプローブ温度計を接続し、スマートフォンの「Weber」アプリと連携することで、食材の投入タイミング・裏返しのサイン・完成時刻・休ませ時間をすべて音声+プッシュ通知でガイドします。
Weber Connect Hubの仕様
- 接続プローブ数:最大4本同時接続
- 通信:Bluetooth 5.0(ハブ↔プローブ)+Wi-Fi 2.4/5GHz(ハブ↔クラウド)
- 電源:USB-C充電式(バッテリー内蔵で最大10時間稼働)
- 対応プローブ:Weber純正スマートプローブ(2点計測:食材内部+周囲温度)
- 価格:ハブ単体¥8,000前後、スターターセット(ハブ+プローブ2本)¥15,000前後
アプリのガイド機能
- 食材(牛ステーキ/豚リブ/鶏もも/魚等)を選択
- 厚さ・重量・焼き加減(レア〜ウェルダン)を入力
- アプリが調理ステップをリアルタイム表示:「今すぐグリルへ投入」→「◯分後に裏返して」→「内部温度◯°Cに達しました。取り出してください」
- 休ませ時間のカウントダウン後「完成!」を通知
2025年のアップデートでは60種類以上の食材テンプレートと日本語UIが追加されました。
対応Weberグリルとの連携
一部のWeberスマートグリル(SmartFire搭載モデル)では、Connect経由でガス火力の自動調節にも対応。目標温度から外れると自動でバーナー出力を上下させる「自動調理モード」が利用できます(2025年の新型Genesis EPXシリーズ対応)。
他社グリルでの使用
Weber ConnectはWeberグリルとの親和性が高いですが、他社グリルやオーブンでも基本的な温度計機能として使用可能です。ただし専用プローブが純正品のみのため消耗品コストはやや高め。