デスク環境その2(マウス・キーボード・デスクチェア・外付けHDD)

roadrunner

パーツリスト


総計

電源 0W/推奨 0W 以上

推奨 0W 以上

¥0

昨日の続きです。その1の記事はこちら。構成もこちらにすべて掲載しております。

今日はマウス・キーボード・デスクチェア・外付けHDDについてです。

●キーボード、マウスは、私のもっとも関心のないところで、最低限使いやすいと思えさえすれば、キーボードはメカニカルや無接点のものでなくともパンタグラフやメンブレンで十分ですし、マウスにも特にこだわりはありません。

唯一購入したのは、メンブレンの中では質が随一と言える「ペリックス PERIBOARD-106M」です。あとは某所から廃棄されそうなものを拾ってきたり、要らなくなったものをもらったり。ちなみにマウスパッドは使いたくないので、マウスは必然的にブルーLED一択です。

ただ、要らないものをもらうと言ってもその中では使いやすいものを使用しているつもりです。特にマウス(Digio MUS-UKT102BK)は、ちょうど自分の手の大きさにぴったりで推し心地も気に入ったので複数所有してます。

●デスクチェアーは、近場で実際に座り心地を試すことができる、肘掛けが跳ね上げ式のラバーチェア、という条件に当てはまったものは、私の住まいではほぼニトリのこの製品一択でした。肘跳ね上げ式だと椅子の上で胡坐をかけるので、長時間の作業にもよいです。

リクライニングはついてませんが、ロッキング機能はあるため、ちょっとした休憩時によいです(地味に重要)。

自分の身長だと背もたれの上端がちょうど首辺りになるのが購入の決め手になりました。

●デスクは高校生の時からずっと使ってるものが二つ。両方とも、奥行き60cm強、幅90cmぐらいなので、モニターは27-32インチぐらいが最適な大きさです。

こちらも特に不満がなかったのですが、作業スペースが少し足りなくなってしまったので、下記天板付きPCワゴンを購入しました。

●PCワゴンについては、机の作業スペース確保もかねて天板付きで、なおかつ他のデスクに合わせて天板が木製のもの、となると、ほぼバウヒュッテと他2,3製品という感じになります。その中からレビューを見て決めました。DIYという手もありますが、バウヒュッテの製品を購入して、DIYをやらずにこちらを購入してよかったと思える程度には頑丈なつくりをしております。

この天板の上に載って照明の取り換えをおこなったのですが、天板の上下の調整機能がしっかりと天板を固定してくれており、一切壊れる心配なく作業ができました。もちろんキャスターも壊れることなくするする動きます。

外付けハードディスクは8TBと容量の大きめなものを購入しましたが、こちら購入当時はヘリウム充填タイプのCMRという、いわゆるサーバーグレード品で、価格もかなり抑え目という、かなり買いな商品でした。

殻割と言って、外側の簡素なパーツを取り外して中のHDDのみ取り出し、サーバーに取り付けることでストレージ代を安く済ませるという手段をとる人も結構いたとか(私はやってない)。

いまは中身のHDDが変わり、ほぼ通常の空気充填タイプらしく、しかも中にはSMR方式のものも混ざっており、加えて価格もだいぶ高めになってしまったようです(稀にヘリウム充填タイプの報告あり)。

複数のPCを一室内で使用するだけで、ネットワーク構築などを考えていない人であれば、NASなどを導入するより、容量が大きく品質の高いハードディスクをバックアップ用に一台購入し、USB切り替え機で運用するのも手かと思います。何より24時間電源入れっぱなしにする必要ないですから。


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