
編集部
自作PC専門メディア「自作.com」の編集部は、10年以上の実務経験を持つPC自作のプロフェッショナル集団です。 【編集部の特徴】 システムエンジニア、PCショップスタッフ、ゲーミングPC専門家、ハードウェアレビュアーなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成。それぞれの専門性を活かし、技術的に正確で実践的な情報を提供しています。 【検証体制】 全ての記事は複数のメンバーによるクロスチェックを実施。実機検証を重視し、実際にPCを組み立てて動作確認を行った上で記事を公開しています。また、最新パーツの発売時には即座にベンチマーク測定を行い、読者に最新情報を届けています。 【読者対応】 初心者の方には分かりやすい解説を、上級者の方には深い技術情報を提供することを心がけています。コメント欄やSNSでの質問にも積極的に対応し、読者の皆様のPC自作をサポートしています。
自作PC計画書の作り方テンプレートを検討中の方へ、押さえておきたいポイントをまとめました。
自作PC計画書の作り方テンプレートで悩んでいませんか?この記事では実践的な解決策を紹介します。
自作PC計画書の作り方テンプレートを検討中の方へ、押さえておきたいポイントをまとめました。
「自作PCなんて、パーツを買って組み立てるだけでしょ?」
そう思っていませんか?実は、自作PC失敗の80%は計画不足が原因です。互換性の確認漏れ、予算オーバー、必要な工具の買い忘れ...これらはすべて、適切な計画があれば防げる問題です。
自作PC計画書の作り方テンプレート|失敗しない準備と管理方法【ダウンロード可】
本記事では、プロのPCビルダーが実際に使用している計画書テンプレートを基に、失敗しない自作PCの計画立案方法を詳しく解説します。
計画書があることのメリットについて、
ここからは、自作pc計画書テンプレート【完全版】について見ていきましょう。
自作PC計画書テンプレート【完全版】について、
【プロジェクト情報】
プロジェクト名:_____________________
作成日:____年____月____日
完成予定日:____年____月____日
総予算:_____________円
【用途・目的】
メイン用途:□ゲーミング □クリエイティブ □作業 □趣味
サブ用途:_____________________
必須要件:_____________________
希望スペック:_____________________
【作業環境】
作業場所:_____________________
作業時間帯:_____________________
協力者:_____________________
自作PC計画書の作り方テンプレートの
【CPU】
メーカー・型番:_____________________
価格:_________円
購入店:_____________________
購入日:____年____月____日
保証期間:_____________________
【マザーボード】
メーカー・型番:_____________________
価格:_________円
購入店:_____________________
購入日:____年____月____日
保証期間:_____________________
[以下、全パーツ同様の形式で記載]
- メモリ
- ストレージ(複数可)
- グラフィックボード
- 電源ユニット
- PCケース
- CPUクーラー
- ケースファン
- その他
【必須確認項目】
□ CPU-マザーボードソケット一致
□ メモリ規格(DDR4/DDR5)一致
□ 電源容量十分(必要量×1.5倍)
□ ケースにGPU収まる(長さ確認)
□ CPUクーラー高さ問題なし
□ M.2スロット数足りる
□ SATA接続数足りる
【推奨確認項目】
□ BIOS/UEFI更新要否
□ メモリQVL確認
□ 電源コネクタ種類・数
□ USBポート数・種類
□ 映像出力端子確認
| カテゴリ | 予算 | 実際 | 差額 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| CPU | 円 | 円 | 円 | |
| マザーボード | 円 | 円 | 円 | |
| メモリ | 円 | 円 | 円 | |
| ストレージ | 円 | 円 | 円 | |
| GPU | 円 | 円 | 円 | |
| 電源 | 円 | 円 | 円 | |
| ケース | 円 | 円 | 円 | |
| 冷却 | 円 | 円 | 円 | |
| その他 | 円 | 円 | 円 | |
| 合計 | 円 | 円 | 円 |
【必要工具】
□ プラスドライバー(#1, #2)
□ 結束バンド/ケーブルタイ
□ ニッパー(結束バンド切断用)
□ 静電気防止手袋/リストバンド
□ サーマルグリス(予備)
□ 作業マット
□ 小物入れ(ネジ管理用)
【準備物】
□ Windows インストールメディア
□ ドライバーUSB/ダウンロード準備
□ マニュアル印刷/タブレット準備
□ 作業スペース確保(1m×1m以上)
□ 電源タップ(テスト用)
□ モニター・キーボード(初期設定用)
続いて、計画立案の詳細ステップについて見ていきましょう。
計画立案の詳細ステップについて、
| 用途 | 重要度 | 必要スペック | 優先パーツ |
|---|---|---|---|
| ゲーム(FPS) | 高 | 144fps@1080p | GPU > CPU |
| 動画編集 | 中 | 4K編集対応 | CPU > メモリ |
| プログラミング | 低 | Docker動作 | メモリ > SSD |
【ゲーミング要件例】
タイトル:Apex Legends
解像度:1920×1080
目標fps:144fps安定
画質設定:競技設定(低〜中)
必要GPU:RTX 4060以上
【計算式】
必要GPU性能 = 基準fps × (解像度係数) × (画質係数)
ステップ1:要件定義【最重要】について、
【総予算から逆算する方法】
総予算:150,000円
OS・周辺機器:-20,000円
PC本体予算:130,000円
【用途別推奨配分(ゲーミング)】
メモリ:10% = 13,000円
マザー:12% = 15,600円
ストレージ:8% = 10,400円
電源:7% = 9,100円
ケース他:3% = 3,900円
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| OS(Windows 11) | 15,000円 | DSP版 |
| 配送料 | 2,000円 | 複数店舗 |
| 工具類 | 3,000円 | 初回のみ |
| ケーブル類 | 2,000円 | 延長等 |
| 熱伝導グリス | 1,000円 | 高性能品 |
| 合計 | 23,000円 |
ステップ2:予算策定と配分について、
1. CPUを決める
↓
2. 対応マザーボードを選ぶ
↓
3. メモリ規格・容量を決める
↓
4. GPUを選ぶ(最重要)
↓
5. 必要電源容量を計算
↓
6. ケースサイズを決める
↓
7. 冷却方法を選ぶ
↓
8. ストレージ構成を決める
GPU選定例
| 型番 | 価格 | 性能 | 消費電力 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| RTX 4060 | 45,000円 | 100% | 115W | ◎ |
| RTX 4060 Ti | 60,000円 | 130% | 160W | ○ |
| RTX 3070 | 50,000円 | 115% | 220W | △ |
ステップ3:パーツ選定プロセスについて、
【寸法確認計算】
ケース対応:320mm
余裕:20mm ✓
CPUクーラー高:160mm
ケース対応:165mm
余裕:5mm ✓
電源奥行:150mm
ケース対応:180mm
余裕:30mm ✓
【電源容量計算】
その他:50W
合計:315W
安全率1.5倍:472.5W
→ 550W電源で問題なし ✓
ステップ4:互換性の徹底確認について、
第1週:価格調査・比較
- 各店舗の価格確認
- セール情報収集
- 在庫状況確認
第2週:主要パーツ購入
- CPU、マザーボード、メモリ
- 相性確認のため同時購入推奨
第3週:残りパーツ購入
- GPU、電源、ケース
- ストレージ、冷却
第4週:組み立て・テスト
- 土日を利用して作業
ステップ5:購入計画の立案について、
次に、リスク管理と対策について見ていきましょう。
リスク管理と対策について、
| リスク | 発生確率 | 影響度 | 対策 |
|---|---|---|---|
| 互換性問題 | 中 | 大 | 事前確認徹底 |
| 初期不良 | 低 | 中 | 1週間以内確認 |
| 予算超過 | 中 | 中 | 10%余裕を持つ |
| 在庫切れ | 中 | 小 | 代替品リスト作成 |
| 組立ミス | 低 | 大 | 手順書準備 |
想定されるリスクと対策について、
【事前準備】
□ 最小構成での動作確認手順
□ 各種エラーコード一覧
□ メーカーサポート連絡先
□ 購入店舗の保証規定
□ コミュニティの相談先
【トラブル時の対応フロー】
1. 症状の正確な記録
2. 最小構成でのテスト
3. パーツ単体での確認
4. ネット検索・マニュアル確認
5. コミュニティ相談
6. メーカー/店舗問い合わせ
よく遭遇する問題とその症状について、具体的な事例を交えて説明します。問題の原因特定から解決までの手順を体系化し、効率的なトラブルシューティング手法を提示します。また、予防策についても詳しく解説し、問題の発生を未然に防ぐ方法を紹介します。
診断ツールの使用方法や、ログファイルの読み方、システム状態の確認方法など、技術者として知っておくべき基本的なスキルも含めて解説します。さらに、解決困難な問題に遭遇した際の対処法や、専門的なサポートを受ける前に確認すべき事項についても整理して説明します。
実際の設定手順について、段階的に詳しく解説します。まず環境の準備と前提条件の確認から始め、基本設定から応用設定まで幅広くカバーします。各設定項目の意味と効果を理解することで、自分の環境に最適化したカスタマイズが可能になります。
設定作業では、推奨値と許容範囲を明確に示し、設定変更によるリスクとメリットを説明します。また、設定後の検証方法や、期待される効果の測定方法についても具体的に紹介します。トラブルが発生した場合の切り分け方法と復旧手順も含め、安全で確実な実践方法を提供します。
【要件】
- Apex Legendsを快適にプレイ
- 将来的に配信も検討
- 予算は10万円厳守
【パーツ構成】
マザー: B450M - 8,000円
メモリ: DDR4 16GB - 6,000円
電源: 550W Bronze - 6,000円
ケース: Micro-ATX - 5,000円
冷却: CPU付属品使用 - 0円
合計: 95,000円
【リスク対策】
- 5,000円を予備費として確保
- 中古CPU も選択肢に入れる
- メモリは後日増設前提
初心者Aさんの計画書例(予算10万円)について、
【要件】
- 4K動画編集メイン
- ゲームはサブ(4K 60fps)
- 静音性重視
【パーツ構成】
マザー: Z790 - 40,000円
メモリ: DDR5 64GB - 40,000円
ケース: Define 7 - 20,000円
冷却: 360mm AIO - 20,000円
合計: 365,000円
【コスト削減案】
- GPU をRTX 4070 Tiに(-20,000円)
- メモリを32GBに(-20,000円)
- SSDを1本に(-20,000円)
調整後: 305,000円
上級者Bさんの計画書例(予算30万円)について、
続いて、デジタルツールの活用について見ていきましょう。
デジタルツールの活用について、
【Googleスプレッドシート構成】
シート1: パーツリスト
- 自動価格計算
- 在庫状況リンク
- 互換性チェック欄
シート2: 予算管理
- 円グラフで可視化
- 予実管理
- 為替影響計算
シート3: スケジュール
- ガントチャート
- 納期管理
- 作業予定
メリット:
【便利アプリ】
価格追跡: Keepa
在庫通知: 在庫速報
構成共有: 自作.com
知識収集: Reddit
おすすめ管理ツールについて、
計画書の継続的な活用について、
【定期メンテナンス記録】
日付: ____年____月____日
作業内容: □清掃 □グリス塗り替え □ドライバ更新
CPU温度: アイドル____℃ / 高負荷____℃
GPU温度: アイドル____℃ / 高負荷____℃
異常: □なし □あり(詳細:_______)
【アップグレードロードマップ】
現在(2025年1月): 基本構成完成
6ヶ月後: メモリ16GB→32GB
1年後: SSD 1TB追加
2年後: GPU アップグレード
3年後: CPU/マザー更新検討
【トラブル記録】
発生日: ____年____月____日
症状: _____________________
原因: _____________________
対処: _____________________
結果: _____________________
費用: _____________________
Q: 計画書は本当に必要ですか? A: 初心者ほど必要です。失敗のリスクとコストを大幅に削減できます。
Q: どのくらい詳細に書くべき? A: 最低限、パーツリストと互換性チェック、予算管理は必須です。
Q: 計画通りにいかない場合は? A: 柔軟に修正しましょう。計画書は指針であり、絶対ではありません。
Q: デジタルと紙、どちらが良い? A: デジタル推奨。更新が簡単で、リンクや計算機能も使えます。
Q: 計画にどのくらい時間をかけるべき? A: 初回は1-2週間程度。十分な検討時間を取ることで、後の作業がスムーズになります。
よくある疑問や質問について、実際のユーザーからの問い合わせ内容を基に、実用的な回答を提供します。技術的な疑問から導入に関する不安まで、幅広い内容をカバーし、初心者から上級者まで参考になる情報を整理します。
回答では、単純な解決策だけでなく、なぜそのような問題が発生するのか、どのような背景があるのかについても説明し、根本的な理解を促進します。また、関連する追加情報や参考資料も併せて紹介し、さらに深い学習を支援します。
本記事で解説した内容を総合的に振り返り、重要なポイントを整理します。実践において特に注意すべき点や、成功のための鍵となる要素を明確化し、読者が実際に活用する際のガイドラインとして機能するよう構成します。
今後の技術動向や発展予測についても触れ、継続的な学習の方向性を示します。また、更なる情報収集のためのリソースや、コミュニティでの情報交換の重要性についても言及し、読者の継続的な成長をサポートします。本記事が実践的な知識習得の出発点となることを期待します。
計画書作成の5つのポイントについて、
計画書ができたら、いよいよ実践です:
次のステップについて、
本記事で紹介した計画書テンプレートは、自作.comから無料でダウンロードできます。Excel版、Googleスプレッドシート版をご用意していますので、お好みの形式でご利用ください。
テンプレートダウンロードについて、
「段取り八分」という言葉があるように、自作PCも準備が成功の8割を決めます。この計画書テンプレートを使えば、初心者でもプロ並みの準備ができます。
計画に時間をかけることは、決して無駄ではありません。むしろ、トータルの時間とコストを大幅に削減し、成功への最短ルートとなります。
さあ、完璧な計画書を作って、理想のPCを実現しましょう!
計画で迷ったら、自作.comコミュニティで相談してください。経験豊富なメンバーが、あなたの計画をサポートします。
最後にについて、
次に、関連記事について見ていきましょう。
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