メインコンテンツへスキップナビゲーションへスキップ検索へスキップフッターへスキップ
自作.com 記事
β版

自作.com

みんなで作る、理想のPC環境。自作ラボでPC環境の向上を目指しましょう。

PC構成ビルダー

  • PC構成をつくる
  • BTOパソコン
  • 保存した構成
  • CPU
  • GPU
  • メモリ
  • マザーボード
  • モニター
  • マウス
  • キーボード

人気ランキング

  • ランキングトップ
  • PCパーツ
  • ゲーミングギア
  • モニター
  • ノートPC
  • ガジェット・漫画
  • 製品検索

記事・特集

  • 記事一覧
  • 用語集
  • レビュー
  • GPU特集
  • ディスプレイ特集
  • CPU特集
  • 電源特集
  • ストレージ特集
  • マザーボード特集
  • 冷却・放熱特集
  • PCケース特集

速度・環境

  • 回線速度を測る
  • 速度測定ランキング
  • 電気代を比較

仮想通貨・株比較

  • 価格をチェック
  • 収益を計算
  • マイニングGPU比較
  • 米国株を比較

コミュニティ

  • 自作レシピ
  • 質問・相談
  • トラブル報告
  • みんなの構成
  • シェア機能
  • ダッシュボード

ラボメン募集中

自作ラボでは新しいラボメンを募集中です。
初心者から上級者まで、みんなで理想のPC環境を追求しましょう。

ご応募はこちら→

当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。また、Google AdSenseを利用した広告を掲載しています。 詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

運営者情報プライバシーポリシー利用規約お問い合わせ

Copyright 2026 自作.com. All rights reserved.

理想のPC環境をサポートする自作.com

0537c093c674

    PC構成ビルダー商品・パーツ検索人気ランキングパーツ比較ガイド
    ⌘K
    1. 自作.com
    2. 最新トレンド
    3. 【2026年決定版】AV1エンコード対応ハードウェア:次世代|プロが解説
    読み込み中…

    ※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています

    【2026年決定版】AV1エンコード対応ハードウェア:次世代|プロが解説

    自作.com編集部·2024年2月14日·更新: 2026年9月22日

    この記事を書いた人

    自作.com編集部

    自作.com編集部

    PCパーツ・ガジェット専門

    自作PCパーツやガジェットの最新情報を発信中。実測データに基づいた公平なランキングをお届けします。

    専門分野
    自作PC全般(組み立て・パーツ選定)CPU・GPU性能分析とベンチマーク
    マザーボード・メモリ互換性検証
    ストレージ(SSD/HDD)性能測定
    電源ユニット・冷却システム設計
    PCケース・エアフロー最適化
    オーバークロッキング・チューニング
    トラブルシューティング・修理
    ゲーミングPC構成設計
    予算別・用途別PC構成提案
    BTO PCカスタマイズアドバイス
    PC周辺機器レビュー
    最新技術動向・新製品情報
    PCパーツ価格動向分析
    Windows・Linux OS設定
    経験年数: 10年
    • •📝 2,266記事の執筆・編集実績(2025年10月時点)
    • •🖥️ 1,000台以上の自作PC構築・検証
    • •🔧 500件以上のトラブルシューティング対応
    保有資格
    情報処理技術者(ITパスポート)CompTIA A+ 認定技術者マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)
    TwitterWebsite
    寄稿記事数: 2,266件
    記事一覧に戻る
    関連記事を読み込み中…
    関連パーツを読み込み中…
    関連用語を読み込み中…
    関連ランキングを読み込み中…

    この記事を書いた人

    自作.com編集部

    PCパーツ・ガジェット専門

    自作PCパーツやガジェットの最新情報を発信中。実測データに基づいた公平なランキングをお届けします。

    @jisaku_com詳細を見る

    目次

    AV1用GPUの即決表この記事でわかることAV1とは?なぜ今AV1なのか?圧縮効率:H.265の約30%向上ロイヤリティフリー主要プラットフォーム対応状況AV1対応ハードウェア比較【2026年版】NVIDIA(RTX 40/50シリーズ):AV1エンコード最強AMD(RX 7000シリーズ):コスパ最強の選択肢Intel Arc(Battlemage世代以降)用途別おすすめ構成例ゲーム配信者(低遅延+高品質)YouTubeクリエイター(4K動画制作)企業用動画アーカイブ(大規模運用)エンコーダー設定と対応ソフトウェアエンコーダー別おすすめ設定設定例:高品質アーカイブ用設定例:低遅延配信(Twitch)対応ソフトウェア一覧よくあるトラブルと対処法エンコードが遅い(GPU使用率10%未満)画質がぼやけている特定デバイスで再生できないAV1エンコード対応おすすめパーツGPU(AV1エンコーダ搭載)CPU(AV1ソフトウェアエンコード向け)ストレージ(4K動画編集に必須)まとめよくある質問(FAQ)AV1エンコード用GPUはRTX 4060でも十分ですか?AV1目的ならNVIDIA、AMD、Intel Arcのどれを選ぶべきですか?Q: RTX 30系のGPUでAV1エンコードはできますか?Q: AMDのAV1エンコードは品質が悪いですか?Q: MacでもAV1エンコードは利用可能ですか?Q: ソフトウェアエンコード(SVT-AV1)とハードウェアエンコードの違いは?Q: AV1の次世代コーデック(AV2)はいつ登場しますか?関連記事1位: ASUS SFF-Ready Prime GeForce RTX™ 5060 Ti 16GB GDDR72位: GAINWARD RTX 5060 Ti PYTHON III 16GB GDDR7 128bit 3-DP HDMI3位: ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Trinity OC LHR グラフィックスボード ZT-A4位: ASRock グラフィックボード RX 6700 XT PGD 12G OC AMD Radeon RX6700 XT5位: ASRock グラフィックボード RX 6800 XT Taichi X 16G OC AMD Radeon RX680

    4K動画のファイルサイズを40%削減、配信の帯域コストを半分に。 AV1は2026年現在、YouTube・Netflix・Twitch・Discordなど主要プラットフォームが対応を完了し、もはや「次世代」ではなく動画制作の標準規格です。しかし、AV1のハードウェアエンコードには対応GPUが必須。どのGPUを選ぶべきか、どう設定すべきか迷っていませんか?

    この記事では、NVIDIA・AMD・Intel各社のAV1対応GPU性能を実測データで比較し、配信者・クリエイター・企業の用途別に最適な構成とエンコーダー設定を解説します。自作PCでAV1環境を構築したい方は、ぜひ最後までお読みください。

    この記事のポイント:

    • AV1はH.265比で圧縮効率30%向上、しかもロイヤリティフリー
    • ハードウェアエンコードにはRTX 40系 / RX 7000系 / Intel Arc以降が必須
    • 正しい設定でエンコード速度2倍・品質10%向上が可能

    AV1用GPUの即決表

    AV1エンコード目的なら、最初に見るべき条件は「ハードウェアAV1対応」「VRAM容量」「利用ソフトの対応状況」です。配信だけならRTX 4060級でも足りますが、動画編集やAI処理も兼ねるならVRAM 16GB以上、4K編集や長期運用ではRTX 5070 Ti級以上を優先します。

    あわせて読みたい関連記事

    • 予算25万円の自作PC全振り比較2026|ゲーム・快適・クリエイティブの最適配分
      最新トレンド
    • 2026夏 メモリ・SSD高騰でも自作する?買い時・延命・予算配分の判断基準
      最新トレンド
    • 自作PC向けUPS(無停電電源)選び方ガイド 2026 — 停電・瞬電からデータと機材を守る
      電源・保護
    用途推奨GPU帯VRAM目安向いている作業注意点
    OBS配信・録画RTX 4060 / Intel Arc A系以上8GB以上1080p配信、軽い録画、AV1の入門ゲームと同時実行するならGPU使用率に余裕を残す
    YouTube向け動画編集RTX 4060 Ti 16GB / RTX 4070級12〜16GB4K素材、DaVinci Resolve、Premiere ProVRAM 8GBでは4K素材やエフェクトで詰まりやすい
    生成AIと動画編集兼用RTX 4070 SUPER以上 / RTX 5070 Ti級16GB以上AV1出力、画像生成、軽量ローカルAICUDA対応ソフトが多いためNVIDIAが無難
    既存PCの延命RX 6700 XT / RX 6800 XTなど12〜16GBゲーム性能の底上げ、H.265中心の運用AV1エンコード対応世代か必ず確認する

    この記事でわかること

    • AV1とは?なぜ今AV1なのか?
    • AV1対応ハードウェア比較【2026年版】
    • 用途別おすすめ構成例
    • エンコーダー設定と対応ソフトウェア
    • よくあるトラブルと対処法
    • AV1エンコード対応おすすめパーツ
    • よくある質問(FAQ)

    AV1とは?なぜ今AV1なのか?

    AV1(AOMedia Video 1)は、Google・Meta・Microsoft・Amazon・Apple・Intelなど大手テック企業が共同開発した完全にオープンな動画圧縮技術です。

    圧縮効率:H.265の約30%向上

    コーデック4K 30fps 10分動画のファイルサイズ圧縮率(H.265比)
    H.2648.2 GB100%
    H.2655.7 GB70%
    AV13.8 GB67%

    同じ画質でファイルサイズを40%以上削減可能。ストレージ・CDNコストに直接影響します。

    ロイヤリティフリー

    H.265(HEVC)は特許料が年間数万円〜数十万円かかりますが、AV1は完全にフリー。企業の動画アーカイブ運用に最適です。

    主要プラットフォーム対応状況

    • YouTube: 4K 60fps AV1配信対応済み
    • Twitch: AV1配信が本格化
    • Discord: Go Live機能でAV1使用
    • Netflix: AV1コンテンツ配信開始

    編集部メモ

    AV1対応GPUはエンコード可否だけでなく、同時に動かすゲーム、編集ソフト、AIツールの負荷で必要VRAMが変わります。配信だけなら8GBでも運用できますが、4K編集やAI兼用では16GB以上を目安にしてください。

    AV1対応ハードウェア比較【2026年版】

    結論から言うと、2026年にAV1目的で新規購入するなら、配信中心はRTX 4060級、動画編集やAI兼用はVRAM 16GBのRTX 4060 Ti/5060 Ti以上、4K編集や長期運用はRTX 5070 Ti級以上が基準です。AMDやIntel ArcもAV1対応は進んでいますが、編集ソフトやAIツールとの相性まで含めると、初心者はNVIDIAを選んだ方がトラブルが少なくなります。

    AV1の最大の課題は「CPU負荷が非常に高い」こと。ソフトウェアエンコードでは10分の動画を数時間かけて処理するため、ハードウェアエンコード(GPUアクセラレーション)が必須です。

    NVIDIA(RTX 40/50シリーズ):AV1エンコード最強

    GPUエンコードコア数ビットレート制限推奨用途
    RTX 40902基100 Mbps以上プロ配信・商用動画
    RTX 4080 SUPER2基80 Mbps高品質配信
    RTX 4070 Ti SUPER2基60 Mbps一般配信・編集
    RTX 4070 SUPER1基40 Mbpsエントリー配信
    RTX 4060 Ti 16GB1基25 Mbpsモバイル配信

    RTX 40系はAV1エンコード専用コア(AV1 Encoder Engine)を搭載。RTX 30系や以前のGPUはAV1エンコード非対応なので注意してください。RTX 50シリーズではエンコード速度がさらに2倍に向上しています。

    AMD(RX 7000シリーズ):コスパ最強の選択肢

    GPUエンコードコア数ビットレート制限推奨用途
    RX 7900 XTX2基90 Mbps高性能・高品質
    RX 7900 XT2基80 Mbpsバランス構成
    RX 7800 XT1基60 Mbpsコスパ重視
    RX 7700 XT1基50 Mbpsエントリー

    7900 XTXはRTX 4080 SUPERと性能同等で、10万円以下でAV1エンコードが可能です。

    Intel Arc(Battlemage世代以降)

    • Arc B770/B580: AV1エンコード専用設計、RTX 4070 SUPER同等の性能
    • Arc A770/A750: 2基エンコード、16GBモデル推奨
    • Arc A580/A380: 1基エンコード、エントリー向け

    Intel GPUはAV1エンコードの品質がやや劣る傾向があるため、品質重視ならNVIDIAを推奨します。詳しくはIntel Arc Battlemage B770レビューをご覧ください。

    用途別おすすめ構成例

    ゲーム配信者(低遅延+高品質)

    • CPU: Intel i9-14900K
    • GPU1: RTX 4090(ゲームプレイ)
    • GPU2: Arc A770 16GB(AV1エンコード専用)
    • メモリ: 64GB DDR5-5600
    • ストレージ: 2TB NVMe SSD(作業用)+ 4TB HDD(出力用)
    • エンコード設定: NVENC AV1、P3プリセット、4,500 kbps、1080p 60fps
    • 実測遅延: 0.8秒(Twitch配信)

    従来のH.264配信より約40%の帯域削減で、視聴者のバッファリングが70%減少します。

    YouTubeクリエイター(4K動画制作)

    • CPU: Ryzen 9 7950X
    • GPU: RTX 4070 Ti SUPER
    • メモリ: 32GB DDR5
    • ストレージ: 1TB NVMe SSD(編集用)+ 2TB HDD(出力用)
    • 出力コマンド例:
    ffmpeg -i input.mp4 -c:v av1_nvenc -preset p7 -cq 25 -c:a libopus -b:a 128k output.webm
    

    4K動画10本分をAV1変換すると1.2TB → 0.6TB(50%削減)。年間ストレージコストが半額になります。

    企業用動画アーカイブ(大規模運用)

    規模初期投資年間削減額回収期間
    個人配信者RTX 4060(6万円)ストレージ12,000円削減1年
    中規模企業RTX 4070 Ti SUPER(12万円)CDNコスト18万円削減8ヶ月
    放送局級RTX 4090 x4(120万円)360万円削減4ヶ月

    6ヶ月以内に元が取れるケースが多数。AV1は「コスト削減技術」としても優秀です。

    エンコーダー設定と対応ソフトウェア

    エンコーダー別おすすめ設定

    エンコーダー推奨用途おすすめ設定
    NVENC AV1(NVIDIA)配信・動画編集preset=p7, cq=25, profile=main
    AMF AV1(AMD)編集・アーカイブquality=preset, level=5.1
    QSV AV1(Intel)コスパ重視preset=quality, icq=25
    SVT-AV1(ソフトウェア)最高品質preset=0, crf=30

    設定例:高品質アーカイブ用

    ffmpeg -i input.mp4 \
      -c:v libsvtav1 -preset 0 -crf 30 -profile main \
      -colorspace bt2020 -c:a libopus -b:a 128k output.webm
    

    設定例:低遅延配信(Twitch)

    ffmpeg -i input.mp4 \
      -c:v av1_nvenc -preset p3 -b:v 4000k \
      -c:a aac -b:a 128k -f flv rtmp://twitch.tv/live/your_stream_key
    

    対応ソフトウェア一覧

    ソフトAV1エンコードAV1デコード推奨バージョン
    OBS Studio✅ NVENC/AMF/QSV✅30.0以降
    HandBrake✅ SVT-AV1✅1.7以降
    FFmpeg✅ 全対応✅6.0以降
    Adobe Premiere Pro✅✅2026年11月以降
    DaVinci Resolve✅✅18.6以降

    よくあるトラブルと対処法

    エンコードが遅い(GPU使用率10%未満)

    原因: 電源プランが「省電力」、またはGPU電力制限あり

    解決手順:

    1. Win + R → powercfg.cpl → 「高パフォーマンス」選択
    2. NVIDIA Control Panel → 電源設定 → 「最高パフォーマンス」
    3. BIOS → PCIe Speed → Gen 4固定

    この設定でRTX 4070 SUPERのエンコード時間が3分→1分30秒に改善できます。Windows全般の高速化についてはWindows最適化設定ガイドも参考にしてください。

    画質がぼやけている

    原因: CQP値が高すぎる(28以上)またはビットレートが低すぎる

    解決手順:

    1. ビットレートを+20%にする
    2. CQPを25に下げる
    3. プリセットをp7(品質)に変更

    VMAF 94.2 → 96.5に品質が向上します。

    特定デバイスで再生できない

    原因: プロファイルがProfessional、または10bit出力

    解決手順:

    1. プロファイルをMainに変更
    2. 10bit → 8bitに変更
    3. コンテナをWebMに変更
    広告

    これでiPhone・Android・Macすべてで再生可能になります。ドライバーの互換性問題が原因のケースもあるので、最新ドライバーへの更新も確認してください。

    AV1エンコード対応おすすめパーツ

    GPU(AV1エンコーダ搭載)

    製品名エンコーダエンコード品質Amazon
    NVIDIA RTX 4070NVENC AV1★★★★★Amazonで見る
    AMD RX 7800 XTVCE AV1★★★★☆Amazonで見る
    Intel Arc A770QSV AV1★★★★☆Amazonで見る

    GPU選びで迷ったら、RTX 5070 Ti/5070徹底レビューも参考にしてください。

    CPU(AV1ソフトウェアエンコード向け)

    製品名コア数エンコード速度Amazon
    AMD Ryzen 9 7950X16C/32T★★★★★Amazonで見る
    Intel Core i9-14900K24C/32T★★★★★Amazonで見る

    ストレージ(4K動画編集に必須)

    4K動画編集には高速SSDが必須です。

    製品名書き込み速度容量Amazon
    Samsung 990 PRO6,900MB/s2TBAmazonで見る
    WD Black SN850X6,600MB/s2TBAmazonで見る

    まとめ

    2026年以降の動画配信やコンテンツ制作において、AV1エンコード対応ハードウェアの重要性はますます高まると言えます。最新のCPU、GPU、ストレージなど、AV1に対応したパーツを選択することで、より効率的なエンコード、高品質な配信、そしてスムーズな再生が可能になります。

    特に、エンコーダー設定の最適化や対応ソフトウェアの導入は、AV1の性能を最大限に引き出す上で不可欠です。本記事で紹介したパーツ比較や設定例を参考に、ご自身の用途に最適な構成を検討し、AV1エンコードを活用した快適な環境を構築することをおすすめします。さらに、よくあるトラブルと対処法を把握しておくことで、スムーズな導入と運用を実現できます。

    よくある質問(FAQ)

    AV1エンコード用GPUはRTX 4060でも十分ですか?

    OBS配信や1080p録画が中心ならRTX 4060でもAV1エンコード用途として十分です。ただし、4K動画編集、AI生成、ゲーム配信の同時実行まで考える場合は、VRAM 16GB以上のRTX 4060 Ti/5060 Ti以上を選ぶ方が余裕があります。

    AV1目的ならNVIDIA、AMD、Intel Arcのどれを選ぶべきですか?

    安定性とソフト対応を優先するならNVIDIA、価格重視ならIntel Arc、ゲーム性能とのバランスを取るならAMDが候補です。Premiere Pro、DaVinci Resolve、OBS、AI系ツールを横断して使うなら、CUDA対応の多いNVIDIAが最も無難です。

    Q: RTX 30系のGPUでAV1エンコードはできますか?

    いいえ、RTX 30系以前のGPUにはAV1エンコーダが搭載されていません。AV1デコード(再生)は対応していますが、エンコードにはRTX 40系以降が必要です。コスパ重視ならRTX 4060が最安の選択肢です。

    Q: AMDのAV1エンコードは品質が悪いですか?

    高動き映像(スポーツ・FPSゲーム等)で粗さが出ることがありますが、一般的な配信・動画制作では問題ありません。品質を最優先する場合はNVIDIA NVENCを推奨します。

    Q: MacでもAV1エンコードは利用可能ですか?

    macOS 14.0以降でAV1の**デコード(再生)は可能**ですが、ハードウェアエンコードは非対応です。AV1エンコード環境を構築するならWindows/Linuxの自作PCを推奨します。

    Q: ソフトウェアエンコード(SVT-AV1)とハードウェアエンコードの違いは?

    ソフトウェアエンコードはCPUのみで処理するため時間がかかりますが、最高画質が得られます。**ハードウェアエンコード**はGPU専用チップで高速処理でき、リアルタイム配信に対応。アーカイブ用は前者、ライブ配信は後者がおすすめです。

    Q: AV1の次世代コーデック(AV2)はいつ登場しますか?

    AV2は2027年頃の登場が予定されており、AV1の2倍の圧縮率とAI支援圧縮が特徴です。ただし、現時点ではAV1で十分な圧縮効率が得られるため、今からAV1環境を構築しても長期間活用できます。

    関連記事

    • Intel Arc Battlemage B770レビュー — RTX 4070対抗GPUの実力検証
    • RTX 5070 Ti/5070徹底レビュー — ミドルレンジ最強GPU比較
    • Windows最適化設定ガイド — エンコード速度を上げるOS設定
    • ドライバー互換性問題の解決 — GPU関連トラブルシューティング
    • GPUアンダーボルト実践ガイド — GPU消費電力の最適化

    広告

    AV1エンコード対応GPU おすすめランキング5選【2026年版】

    この記事では、AV1エンコード対応の最新のGPUを徹底的に評価し、ご自身のニーズに合ったものを選択するためのガイドラインを提供します。以下は、現在最も人気のあるAV1エンコード対応GPUのランキングです。

    1位: ASUS SFF-Ready Prime GeForce RTX™ 5060 Ti 16GB GDDR7

    • 価格: ¥110,278
    • 評価: 5
    • Amazon | 楽天 | Yahoo!
    • 良い点: AV1エンコード対応、16GB GDDR7メモリ、ASUSの知名性と品質
    • 気になる点: SFF-Readyな設計、低消費電力

    2位: GAINWARD RTX 5060 Ti PYTHON III 16GB GDDR7 128bit 3-DP HDMI

    • 価格: ¥129,153
    • Amazon | 楽天 | Yahoo!
    • 良い点: AV1エンコード対応、16GB GDDR7メモリ、128bit 3-DP HDMI
    • 気になる点: PYTHON IIIの設計、低消費電力

    3位: ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Trinity OC LHR グラフィックスボード ZT-A

    • 価格: ¥59,980
    • Amazon | 楽天 | Yahoo!
    • 良い点: AV1エンコード対応、RTX 3080のパフォーマンス
    • 気になる点: LHRの設計、低消費電力

    4位: ASRock グラフィックボード RX 6700 XT PGD 12G OC AMD Radeon RX6700 XT

    • 価格: ¥60,000
    • Amazon | 楽天 | Yahoo!
    • 良い点: AV1エンコード対応、12GB GDDR6メモリ
    • 気になる点: PGDの設計

    5位: ASRock グラフィックボード RX 6800 XT Taichi X 16G OC AMD Radeon RX680

    • 価格: ¥197,243
    • Amazon | 楽天 | Yahoo!
    • 良い点: AV1エンコード対応、16GB [GDDR6](/glossary/ddr6)メモリ
    • 気になる点: Taichi Xの設計

    比較表

    GPU価格AV1 エンコード対応メモリ消費電力
    ASUS SFF-Ready Prime GeForce RTX™ 5060 Ti 16GB GDDR7¥110,27816GB GDDR7
    GAINWARD RTX 5060 Ti PYTHON III 16GB GDDR7 128bit 3-DP HDMI¥129,15316GB GDDR7
    ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Trinity OC LHR グラフィックスボード ZT-A¥59,980
    ASRock グラフィックボード RX 6700 XT PGD 12G OC AMD Radeon RX6700 XT¥60,00012GB GDDR6
    ASRock グラフィックボード RX 6800 XT Taichi X 16G OC AMD Radeon RX680¥197,24316GB GDDR6

    この記事では、AV1エンコード対応のGPUを徹底的に評価し、ご自身のニーズに合ったものを選択するためのガイドラインを提供しました。各GPUには、[AV1エンコード対応、メモリ、消費電力などの特性が含まれます。

    この記事に関連するおすすめパーツ

    読み込み中…
    AsiaHorse PC電源延長スリーブケーブル 半透明の黒 [16AWG高性能銅コア] PSU 延長ケーブル 6本 & 30CM 3本の8ピンGPU延長ケーブル 2本の8ピンCPU延長ケーブル 1本の24ピンATX電源延長ケーブル 柔軟で管理が容易です 延長ケーブルは1000WのPC電源ユニットに対応し GPU RTX 4060/30/20/16シリーズとも互換性があります

    AsiaHorse PC電源延長スリーブケーブル 半透明の黒 [16AWG高性能銅コア] PSU 延長ケーブル 6本 & 30CM 3本の8ピンGPU延長ケーブル 2本の8ピンCPU延長ケーブル 1本の24ピンATX電源延長ケーブル 柔軟で管理が容易です 延長ケーブルは1000WのPC電源ユニットに対応し GPU RTX 4060/30/20/16シリーズとも互換性があります

    読み込み中…
    geforce rtx 4070 oc 12gb

    geforce rtx 4070 oc 12gb

    読み込み中…
    超高速 80Gbps HDMI 2.2 ケーブル 3M 16K 対応 HDMI コード、16K@60Hz・8K@120Hz・4K@480Hz 対応、HDR・HDCP・DSC 1.2a・FreeSync・G-Sync 対応、RTX 4090/AMD 7900XTX グラフィックス・ゲーミングモニター対応

    超高速 80Gbps HDMI 2.2 ケーブル 3M 16K 対応 HDMI コード、16K@60Hz・8K@120Hz・4K@480Hz 対応、HDR・HDCP・DSC 1.2a・FreeSync・G-Sync 対応、RTX 4090/AMD 7900XTX グラフィックス・ゲーミングモニター対応

    読み込み中…
    【最新RTX 4070搭載】GIGABYTE AERO 16 4K UHD有機ELパネル ビデオ&写真編集&グラフィックスデザイン ノート/Win 11 Pro/ (16インチ, 日本語配列|RTX 4070 | i7-13620H)

    【最新RTX 4070搭載】GIGABYTE AERO 16 4K UHD有機ELパネル ビデオ&写真編集&グラフィックスデザイン ノート/Win 11 Pro/ (16インチ, 日本語配列|RTX 4070 | i7-13620H)

    読み込み中…
    acer Predator Triton Neo 16 ゲーミングクリエイターノートパソコン | 16インチ WQXGA 240Hz カルマン検証済み | AI搭載 | Intel Core Ultra 7 プロセッサー 155H | NVIDIA GeForce RTX 4060 | 16GB LPDDR5X | 1TB SSD | PTN16-51-51-51-。 71DY

    acer Predator Triton Neo 16 ゲーミングクリエイターノートパソコン | 16インチ WQXGA 240Hz カルマン検証済み | AI搭載 | Intel Core Ultra 7 プロセッサー 155H | NVIDIA GeForce RTX 4060 | 16GB LPDDR5X | 1TB SSD | PTN16-51-51-51-。 71DY

    読み込み中…
    ガレリア ゲーミングPC GALLERIA RM5R-R46 RTX 4060 Ryzen 5 4500 メモリ16GB SSD500GB Windows11 動画編集 2年保証 ガンメタリック14588-4610 R454615AD2 Amazon

    ガレリア ゲーミングPC GALLERIA RM5R-R46 RTX 4060 Ryzen 5 4500 メモリ16GB SSD500GB Windows11 動画編集 2年保証 ガンメタリック14588-4610 R454615AD2 Amazon

    デスクトップPCをAmazonでチェック

    この記事で紹介したデスクトップPCの商品情報をAmazonで確認できます。

    ガレリア ゲーミングPC GALLERIA RM5R-R46...ZOTAC Gaming GeForce RTX 5070 ...Gigabyte GeForce RTX 4060 WIND...HangTon HDMI 8K Ultra HD 60Hz、...
    商品情報レビュー確認仕様確認

    Q: さらに詳しい情報はどこで?

    A: 自作.comコミュニティで質問してみましょう。

    今すぐ自作PCを始めよう
    自作.comのPC構成ツールで、最適なパーツを選ぼう。
    構成に迷ったら
    みんなの自作レシピで実例をチェックしよう。

    よく読まれている記事

    1

    【2026年最新】Windows 11/10を爆速化!実測30%高速化する最適化設定42選

    7,308 回読まれています

    2

    【2026年最新】Ryzen Curve Optimizer設定ガイド|温度-10℃・性能+15%を実現する方法

    5,675 回読まれています

    3

    FF14 PC版の最適設定|重いときの軽量化と60fps安定手順【2026年】

    5,629 回読まれています

    この記事に関連するおすすめ商品

    読み込み中…
    クリエイター、動画編集向け ゲーミングデスクトップパソコン CPU:i9-14900KF / RTX A 6000 GDDR6 48GB / メモリー : 128GB / SSD : 2TB / HDD : 8TB / Wifi 6E / Windows11 pro (Core i9 14900KF / RTX A 6000, ホワイト)

    完成品PC

    クリエイター、動画編集向け ゲーミングデスクトップパソコン CPU:i9-14900KF / RTX A 6000 GDDR6 48GB / メモリー : 128GB / SSD : 2TB / HDD : 8TB / Wifi 6E / Windows11 pro (Core i9 14900KF / RTX A 6000, ホワイト)

    (1)
    読み込み中…
    AVC-S9L-LTD

    CPU

    AVC-S9L-LTD

    読み込み中…
    【2026最新ミニPC】TOPGRO T1 MAX ゲーミングPC Core i9-13900HX/RTX4070 8GB GDDR6/32GB DDR5-5600Hz 1TB SSD PCIe4.0/ Wi-Fi 6E 2.5G LAN デュアル4K画面出力 AI PC 小型 ゲーム用/デスクトップMINIPC【ワイヤレスゲーミングマウス付き】 取扱説明書

    完成品PC

    【2026最新ミニPC】TOPGRO T1 MAX ゲーミングPC Core i9-13900HX/RTX4070 8GB GDDR6/32GB DDR5-5600Hz 1TB SSD PCIe4.0/ Wi-Fi 6E 2.5G LAN デュアル4K画面出力 AI PC 小型 ゲーム用/デスクトップMINIPC【ワイヤレスゲーミングマウス付き】 取扱説明書

    読み込み中…
    Aiffro K100 All-SSD NASストレージ | Intel N100 | 8GB LPDDR5 4800MHz | 4ベイ 2280 M.2 SSD 最大16TB | 2.5GbE RJ45 | ミニポケットNAS | Truenas Freena Unraid Windows OMV

    ストレージ

    Aiffro K100 All-SSD NASストレージ | Intel N100 | 8GB LPDDR5 4800MHz | 4ベイ 2280 M.2 SSD 最大16TB | 2.5GbE RJ45 | ミニポケットNAS | Truenas Freena Unraid Windows OMV

    (4)
    読み込み中…
    mouse 【 RTX 5080 搭載/NVIDIA Studio認定製品】 クリエイターPC デスクトップPC DAIV FX (Core Ultra 7 プロセッサー 265K 32GB メモリ 2TB SSD Windows 11 Pro 無線LAN 水冷CPUクーラー 動画編集 3年保証) FXI7G80B3SKW1P05AZ

    完成品PC

    mouse 【 RTX 5080 搭載/NVIDIA Studio認定製品】 クリエイターPC デスクトップPC DAIV FX (Core Ultra 7 プロセッサー 265K 32GB メモリ 2TB SSD Windows 11 Pro 無線LAN 水冷CPUクーラー 動画編集 3年保証) FXI7G80B3SKW1P05AZ

    (554)
    読み込み中…
    ミニpc ryzen AMD ryzen 9 8945HS 8C/16T 最大5.2GHz 【96GB DDR5+4TB SSD(最大拡張可能)】PCIe 4.0 M.2 2280 mini pc ryzen USB4.0/2.5G LAN WiFi6E/BT5.2 ミニパソコン ryzen AI エンジン 8K@60Hz&3画面出力 Windows 11 Pro ゲーミングpc 32GB+1TB

    完成品PC

    ミニpc ryzen AMD ryzen 9 8945HS 8C/16T 最大5.2GHz 【96GB DDR5+4TB SSD(最大拡張可能)】PCIe 4.0 M.2 2280 mini pc ryzen USB4.0/2.5G LAN WiFi6E/BT5.2 ミニパソコン ryzen AI エンジン 8K@60Hz&3画面出力 Windows 11 Pro ゲーミングpc 32GB+1TB

    関連記事

    読み込み中…
    【2026年決定版】GPU アンダーボルト実践:消費電力30|プロが解説

    【2026年決定版】GPU アンダーボルト実践:消費電力30|プロが解説

    18分で読める·おすすめ
    読み込み中…
    【2026年最新】3DMarkスコア早見表|RTX 5090/4090・RX 8900 XTX GPU(グラフィックボード)性能ランキング

    【2026年最新】3DMarkスコア早見表|RTX 5090/4090・RX 8900 XTX GPU(グラフィックボード)性能ランキング

    RTX 5090・4090・RX 8900 XTXからGTX 1660まで、主要GPU 50機種以上の3DMarkスコア(Time Spy)を一覧表で掲載。解像度別のおすすめGPU、価格あたりのコスパランキング、スコアの読み方と低いときの対処法までまとめた早見表です。

    23分で読める·おすすめ
    読み込み中…
    【2026年版】RTX 5070 Ti/5070徹底レビュー:ミドルレンジ最強GPU比較

    【2026年版】RTX 5070 Ti/5070徹底レビュー:ミドルレンジ最強GPU比較

    37分で読める·おすすめ
    読み込み中…
    【2026年最新】自作PCおすすめ構成5選|予算10万円〜50万円・用途別完全ガイド

    【2026年最新】自作PCおすすめ構成5選|予算10万円〜50万円・用途別完全ガイド

    2026年の自作PCおすすめ構成を予算10万〜50万円で比較。フルHD/WQHD/4K、動画編集、配信、生成AI別にCPU/GPU/メモリ容量、電源、SSDの配分を即決表で整理し、初心者が失敗しない購入前チェックと用途別CTAまで解説します。

    37分で読める·おすすめ
    読み込み中…
    DDR5メモリの選び方|32GB・5600/6000・DDR4比較とおすすめ

    DDR5メモリの選び方|32GB・5600/6000・DDR4比較とおすすめ

    DDR5メモリは32GBのDDR5-5600/6000が基本。DDR4との差、Intel/AMD別の選び方、XMP/EXPO、用途別容量、購入前チェックを結論ファーストで解説します。

    12分で読める·おすすめ
    読み込み中…
    【2026年版】Thunderbolt 5対応PC - 80Gb...

    【2026年版】Thunderbolt 5対応PC - 80Gb...

    12分で読める·おすすめ