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Audio-Technica AT2020USB-X(オーディオテクニカエーティー2020ユーエスビーエックス)

オーディオテクニカの定番コンデンサマイクAT2020のUSB版最新モデル。24bit/96kHz対応とタッチミュート・本体ゲイン調整を備え、信頼の音質とコスパで配信・録音入門の鉄板とされる。

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2026/5/31 更新
関連タグ
USBマイク
コンデンサマイク
Audio-Technica
録音

概要

Audio-Technica AT2020USB-Xは、オーディオテクニカの定番コンデンサマイクAT2020のUSB版最新モデルです。スタジオ定番AT2020譲りの素直でクセのない音質をUSB接続で手軽に得られ、24bit/96kHzの高解像度収音に対応します。本体のタッチセンサーでミュート、ダイヤルでヘッドホン音量とマイク/PCのミックスバランスを調整可能。USB-C接続で実売¥18,000前後と、信頼の音質とコストパフォーマンスを両立し、配信・録音入門の鉄板として広く支持されています。

主な特徴・仕組み

  • AT2020の音質: スタジオ定番譲りの素直でフラットな音
  • 24bit/96kHz: 入門機ながら高解像度収音
  • タッチミュート: 本体に触れて瞬時にミュート
  • 本体ダイヤル: ヘッドホン音量・ミックスを手元調整
  • ゼロレイテンシモニター: 遅延なしで自分の声を確認
  • 単一指向性: 正面の声を集音し背面ノイズを抑制

スペック比較表

項目AT2020USB-XNT-USB+QuadCast 2
音の傾向フラット高音質+DSPゲーミング
DSPなし内蔵なし
解像度24bit/96kHz24bit/48kHz24bit/96kHz
実売¥18,000前後¥27,000前後¥20,000前後

具体例・対応製品

初めての本格マイクとして人気で、配信・ナレーション・弾き語りまで素直にこなします。XLR版のAT2020へステップアップする土台にもなり、音作りの基準として扱いやすいフラットさが魅力です。よりシンプルなAT2020USB+(前世代)からの後継で、操作性が向上しています。

選び方・注意点

DSPやソフトミキサーは持たないため、音声処理はOBSやPC側のプラグインで行います。コンデンサ型ゆえ環境ノイズを拾いやすく、静音環境やノイズ抑制ソフトとの併用が望ましいです。多機能さより「素直な音質をコスパ良く」という方向性のため、Wave LinkやRODE Connectのような高度なミックス機能は必要十分なシンプルさに留まります。

関連用語との違い

内蔵DSPを持つRODE NT-USB+やWave Link統合のElgato Wave 3と比べ、AT2020USB-Xは機能をシンプルに保ちつつ定番AT2020の音質を低価格で提供する点が差別化です。RGBや多指向性のQuadCast 2と異なり、装飾を排した素直な音作りを重視する入門〜中級者に向きます。

よくある質問(FAQ)

Q1: 初めてのマイクに向きますか? A: 向きます。素直な音質と手頃な価格、シンプルな操作で、配信・録音入門の鉄板として定番です。

Q2: 音声処理はできますか? A: 本体にDSPはないため、OBSやPCのプラグインで処理します。素の音質が良いので最小限の加工でも実用的です。

Q3: XLRのAT2020との違いは? A: USB-XはUSB完結でPC直結、XLR版はオーディオIFが必要な本格運用向けです。音の素性は共通しています。

この記事について
カテゴリー周辺機器
難易度初級
作成日2026/5/31