周辺機器
初級

HyperX QuadCast 2(ハイパーエックスクアッドキャストツー)

HyperXのゲーマー向けUSBコンデンサマイク。RGBライティングとタップミュート、4つの指向性切替を備え、視認性と操作性に優れる。ゲーミング配信のエントリー上位として人気の定番モデル。

0 回閲覧
0 いいね
2026/5/31 更新
関連タグ
USBマイク
コンデンサマイク
HyperX
ゲーミング

概要

HyperX QuadCast 2は、ゲーミング周辺機器ブランドHyperXが展開するゲーマー向けUSBコンデンサマイクです。初代QuadCastの人気を継ぎ、特徴的なRGBライティングと上部に触れるだけのタップミュート、4つの指向性切替(無指向/単一指向/双指向/ステレオ)を備えます。内蔵ショックマウントとポップフィルターで振動・破裂音を抑え、専用ソフトNGENUITYでゲインや指向性を調整可能。実売¥20,000前後と手頃で、視認性(ミュート状態がLEDで分かる)と操作性に優れたゲーミング配信のエントリー上位機として定番です。

主な特徴・仕組み

  • RGBライティング: 動作中に光り、ミュートで消灯し状態が一目で分かる
  • タップミュート: 上部に触れるだけで瞬時にミュート
  • 4指向性: 無指向/単一指向/双指向/ステレオを切替
  • 内蔵ショックマウント: 机の振動を吸収しノイズ低減
  • 内蔵ポップフィルター: 破裂音を抑制
  • NGENUITY対応: ゲイン・指向性・LEDを調整

スペック比較表

項目QuadCast 2Wave 3AT2020USB-X
指向性4パターン単一指向単一指向
ミュートタップ式タッチ式不可
RGBありなしなし
実売¥20,000前後¥25,000前後¥18,000前後

具体例・対応製品

ゲーミングデスクに置いて映えるRGBと、配信中に直感的に使えるタップミュートが好評です。1人配信は単一指向、対談は双指向、ASMR的な収録はステレオ、と用途で指向性を切り替えられます。上位や周辺にはアームスタンド対応モデルもあり、デスク環境に合わせて設置できます。

選び方・注意点

コンデンサ型のため環境ノイズを拾いやすく、静音環境やノイズ抑制ソフトとの併用が望ましいです。RGBは魅力ですが不要なら消灯も可能です。多指向性は便利な反面、通常配信では単一指向のみ使うことが多く、4指向が必須でなければよりシンプルな機種でも十分な場合があります。

関連用語との違い

Elgato Wave 3が配信ソフト統合(Wave Link)に強いのに対し、QuadCast 2はRGB・タップミュート・4指向性というハードの使い勝手と視認性に強みがあります。ダイナミック型のShure MV7と異なりコンデンサ型で、価格も抑えめなため、ゲーミング配信の入門上位機として選ばれます。

よくある質問(FAQ)

Q1: 4つの指向性はいつ使い分けますか? A: 1人配信は単一指向、2人対談は双指向、周囲も録るなら無指向、左右収録はステレオ、と用途で切り替えます。

Q2: RGBは消せますか? A: 消せます。NGENUITYで明るさ・色・パターンを調整でき、ミュート時は自動消灯して状態表示にも使えます。

Q3: 環境ノイズは大丈夫ですか? A: コンデンサ型で拾いやすいですが、内蔵ショックマウントで振動は軽減されます。静音環境やノイズ抑制ソフト併用が無難です。

まとめ

  • RGB・タップミュート・4指向性のゲーマー向けコンデンサマイク
  • 内蔵ショックマウント+ポップフィルターで扱いやすい
  • 実売¥20,000前後、ゲーミング配信の入門上位定番
この記事について
カテゴリー周辺機器
難易度初級
作成日2026/5/31