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Kobo Elipsa 2E(コボエリプサツーイー)
Rakuten Koboが発売した10.3型227ppi E Ink電子書籍リーダー。Kobo Stylus 2付属・IPX8防水・32GBストレージ搭載。OverDrive連携で図書館の電子書籍を借りられる点がKindleとの最大の差別化要素。
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2026/6/6 更新
関連タグ
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電子書籍リーダー
Kobo
手書き
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Kobo Elipsa 2E とは
Kobo Elipsa 2Eは、楽天グループのKoboブランドが展開する10.3型大画面E Ink電子書籍リーダー。Elipsa 2の後継モデルで、環境再生プラスチック(85%リサイクル素材)を筐体に採用した「2E(Eco Edition)」も設定されている。OverDrive連携による公共図書館の電子書籍借り出しに対応する点が、Kindle非対応の大きな差別化要素。
主要スペック
- ディスプレイ: 10.3インチ E Ink Carta 1300、1404×1872px、227ppi
- ストレージ: 32GB(microSDスロットなし)
- 防水: IPX8(60分/2m)
- バッテリー: 最大6週間(1日30分使用)
- 重量: 393g
- 接続: Wi-Fi 5、USB-C
- 付属品: Kobo Stylus 2(充電不要の電磁誘導ペン)
図書館連携(OverDrive / Libby)
Koboの最大の強みが図書館との連携機能。日本の公共図書館の多くがOverDrive(アプリ名: Libby)経由で電子書籍の貸し出しサービスを実施しており、対応図書館ユーザーであれば無料で書籍を借りてKobo端末で読める。Kindle端末はOverDrive非対応のため、この機能はKobo選択の最大理由となる。
書き込み機能
付属のKobo Stylus 2により:
- EPUB/PDFページへの直接手書きメモ
- Kobo Notebookでの新規手書きノート作成
- ハイライト・アンダーライン・コメント機能
楽天エコシステム連携
- 楽天Koboストアでの購入に楽天ポイントが使用・付与
- 楽天カード連携でポイント還元率アップ
- Koboストアの日本語書籍ラインナップは50万冊以上(2025年時点)
Kindle Scribeとの比較
- 画面解像度: Kindle Scribe 300ppi vs Kobo Elipsa 227ppi(Kindle有利)
- 図書館対応: Kobo○ vs Kindle×(Kobo有利)
- 書籍ラインナップ: Kindle有利(特に洋書)
- エコ素材: Kobo 2Eが優位
よくある質問
Q: Kobo Elipsa 2Eで日本の図書館の本は借りられますか? A: OverDrive対応図書館であれば借りられる。東京都立図書館・横浜市立図書館等多数が対応。図書館カードが必要。
Q: KindleのAZW3形式の本は読めますか? A: KindleのDRM付き書籍はKindle端末専用のため不可。EPUBまたはDRMフリーのファイルのみ対応。
Q: 楽天アカウントなしでも使えますか? A: 使えるが、楽天Koboストアの購入やポイント連携には楽天アカウントが必要。他のEPUBファイルのサイドロードは無料で可能。