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    自作PC・pc構成完全ガイド【2026年版】

    pc 自作(自作pc)で失敗しないために、pc構成の作り方から始め方・必要なパーツ・予算別おすすめ構成・組み立て手順まで、初心者向けに分かりやすく解説します。

    2026年1月22日 公開自作.com編集部

    目次

    1. 1. 自作PCとは
    2. 2. pc構成の作り方(3ステップ)
    3. 3. 自作PCのメリット・デメリット
    4. 4. 必要なパーツ(7つ)
    5. 5. 予算別おすすめ構成
    6. 6. 組み立て手順
    7. 7. 初心者が失敗しないコツ
    8. 8. よくある質問

    1. 自作PCとは

    自作PC(pc 自作)とは、CPUやGPU、メモリなどのパーツを個別に購入して、自分で組み立てるパソコンのことです。 BTOパソコン(Build To Order)や完成品とは異なり、すべてのパーツを自由に選べるため、 用途・予算・好みに合わせた完全にオリジナルなpc構成を組むことができます。

    BTOと自作PCの違い

    BTO(Build To Order)

    • メーカーが組み立て
    • 保証が一括
    • すぐ使える
    • 価格が高め(+10-20%)
    • 選択肢が限定的

    自作PC

    • コスパが良い(-10-20%)
    • 全パーツ自由選択
    • アップグレード容易
    • 組み立てが必要(3-5時間)
    • パーツごとの保証

    2. pc構成の作り方(3ステップ)

    pc構成は、パーツの組み合わせを決めることから始まります。自作.comのビルダーなら、予算・用途に合わせてパーツを選ぶだけで自動で互換性チェックと価格計算ができます。

    1. パーツを選ぶ:CPU・GPU・メモリなど7つのパーツを選択
    2. 自動チェック:互換性・消費電力・価格をリアルタイム表示
    3. 保存・購入:構成を保存したり、Amazon等で購入リストを作成
    pc構成を無料で作る(ビルダー)

    3. 自作PCのメリット・デメリット

    メリット

    コストパフォーマンス

    同性能のBTO比10-20%安い。15万円のPCなら1.5-3万円の節約に。

    完全カスタマイズ

    好みのブランド・デザイン・性能を自由に選択可能。

    アップグレード容易

    GPUやメモリを後から簡単に交換・増設できる。

    知識が身につく

    PCの仕組みを理解でき、トラブル対応力が向上。

    デメリット

    1

    組み立ての時間と労力

    初めてなら3-5時間必要。ただし、YouTube動画や互換性チェックツールがあるため、2026年は昔より格段に簡単です。

    2

    保証が分散

    パーツごとの保証(通常3年)。BTOのような一括保証はないが、問題のあるパーツだけ交換すればOK。

    4. 自作PCに必要なパーツ(7つ)

    1. CPU(プロセッサー)

    PCの頭脳

    価格目安: ¥20,000-100,000

    2. GPU(グラフィックボード)

    ゲーム・動画編集の性能を決める

    価格目安: ¥30,000-200,000

    3. マザーボード

    すべてのパーツを接続する基盤

    価格目安: ¥15,000-50,000

    4. メモリ(RAM)

    作業領域

    価格目安: ¥8,000-30,000

    5. ストレージ

    データ保存

    価格目安: ¥8,000-30,000

    6. 電源ユニット

    電力供給

    価格目安: ¥8,000-25,000

    7. PCケース

    パーツを収納

    価格目安: ¥5,000-20,000

    互換性チェックは必須

    パーツ選びで最も重要なのが「互換性」です。CPUソケット、メモリ規格、電源容量など、 間違えると動作しません。自作.comのビルダーツールなら自動で互換性チェックができます。

    無料で互換性チェック・見積もり作成

    5. 予算別おすすめ構成【2026年版】

    ¥100,000
    詳細を見る →

    エントリーゲーミングPC

    Core i5-14400F + RTX 4060。フルHD高設定で144fps以上。Apex Legends、Valorant、フォートナイトが快適。

    • • CPU: Core i5-14400F (¥21,000)
    • • GPU: RTX 4060 (¥35,000)
    • • メモリ: DDR5 16GB (¥9,000)
    • • その他パーツ: ¥35,000
    ¥150,000
    詳細を見る →

    ミドルレンジPC(人気No.1)

    Core i7-14700K + RTX 4070。WQHD高設定で100fps以上。動画編集・配信も快適。

    • • CPU: Core i7-14700K (¥45,000)
    • • GPU: RTX 4070 (¥75,000)
    • • メモリ: DDR5 32GB (¥15,000)
    • • その他パーツ: ¥15,000
    ¥200,000
    詳細を見る →

    ハイエンドPC

    Core i9-14900K + RTX 4080。4K最高設定で60fps以上。プロレベルのクリエイター作業対応。

    • • CPU: Core i9-14900K (¥65,000)
    • • GPU: RTX 4080 (¥140,000)
    • • メモリ: DDR5 32GB (¥15,000)
    • • その他パーツ: ¥0

    ヒント: 自作.comのビルダーツールなら、予算を入力するだけで最適な構成を自動提案します。 互換性チェック・消費電力計算も自動で行えます。

    6. 自作PCの組み立て手順(8ステップ)

    1

    CPUをマザーボードに取り付け

    所要時間: 5分

    ポイント: ピンを曲げないよう慎重に

    2

    CPUクーラーを取り付け

    所要時間: 10分

    ポイント: グリスを均等に塗る

    3

    メモリを挿す

    所要時間: 2分

    ポイント: カチッと音がするまで押し込む

    4

    マザーボードをケースに固定

    所要時間: 15分

    ポイント: スペーサーを忘れずに

    5

    ストレージを取り付け

    所要時間: 5分

    ポイント: M.2はマザーボードに直接

    6

    GPUを挿す

    所要時間: 5分

    ポイント: PCIeスロットにしっかり挿す

    7

    電源を取り付け

    所要時間: 10分

    ポイント: 24pinと8pinを確実に接続

    8

    配線をまとめて完成

    所要時間: 20分

    ポイント: 結束バンドで整理

    合計所要時間: 約70分(初心者は+30-60分程度)

    7. 初心者が失敗しないコツ

    互換性チェック必須

    CPUソケット・メモリ規格を必ず確認。自作.comツールで自動チェック。

    電源容量に余裕を

    推奨ワット数+20%の余裕を持つ。将来のアップグレードにも対応。

    静電気対策

    作業前に金属に触れる。パーツは基盤を直接触らない。

    配線を間違えない

    マザーボードのマニュアルを見ながら慎重に。

    さあ、あなたの理想のPCを作りましょう

    自作.comのPC構成ビルダーなら、300,000パーツ以上から最適な構成を3分で作成。 互換性チェック・消費電力計算が全自動です。

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    8. よくある質問

    Q1: 自作PCとは何ですか?

    CPUやGPU、メモリなどのパーツを個別に購入して自分で組み立てるパソコンのことです。BTOや完成品と違い、すべてのパーツを自分で選べるため、用途・予算に合わせた最適な構成が実現できます。

    Q2: 自作PCのメリットは何ですか?

    主なメリットは3つ:①コスパが良い(BTO比10-20%安い)②好みのパーツが選べる(デザイン・性能・ブランド)③アップグレードしやすい(パーツ単位で交換可能)。特に、ゲーミングPCやクリエイター向けPCを作る場合、自作の方が圧倒的にコスパが良くなります。

    Q3: 初心者でも自作PCは作れますか?

    はい、初心者でも作れます。2026年現在、①互換性チェックツール(自作.com等)②YouTube組み立て動画③詳しいマニュアルがあるため、初めてでも3-5時間で完成します。必要な工具はプラスドライバー1本のみ。

    Q4: 自作PCの予算はどのくらいですか?

    用途により異なります。①オフィス作業: 5-8万円 ②ゲーミング(エントリー): 10-15万円 ③ゲーミング(ミドル): 15-25万円 ④ハイエンド: 25-50万円以上。最も人気なのは10-15万円のゲーミングPC構成です。

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