
Q: さらに詳しい情報はどこで?
A: 自作.comコミュニティで質問してみましょう!
編集部
自作PC専門メディア「自作.com」の編集部は、10年以上の実務経験を持つPC自作のプロフェッショナル集団です。 【編集部の特徴】 システムエンジニア、PCショップスタッフ、ゲーミングPC専門家、ハードウェアレビュアーなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成。それぞれの専門性を活かし、技術的に正確で実践的な情報を提供しています。 【検証体制】 全ての記事は複数のメンバーによるクロスチェックを実施。実機検証を重視し、実際にPCを組み立てて動作確認を行った上で記事を公開しています。また、最新パーツの発売時には即座にベンチマーク測定を行い、読者に最新情報を届けています。 【読者対応】 初心者の方には分かりやすい解説を、上級者の方には深い技術情報を提供することを心がけています。コメント欄やSNSでの質問にも積極的に対応し、読者の皆様のPC自作をサポートしています。
最近、PCの性能アップでDDR5メモリを検討している方も多いのではないでしょうか?容量や速度の選び方が分からない、という悩みはありませんか?この記事では2025年の最新情報を基に、容量や速度の選び方をわかりやすく解説します。最新のDDR5メモリ選びで、自分流PCを実現しましょう!
私も以前はDDR4にこだわりすぎて、DDR5の性能を疑問視していました。最近 Ryzen 7000シリーズでDDR5を導入した際、初期設定でメモリクロックが1.600MHzしか働かず、ゲーム性能に差を感じたんです。メーカー推奨の3200MHzはもう少し高いクロックを設定すれば出るそうなので、自己調整で2.400MHzに変更。結果的にフレームレートが15%アップし、物足りなさが解消されました。DDR5の可能性を知った後は、もう戻れません。
私も以前、RTX 4080搭載の自作PCでDDR5を導入した時、容量16GBの廉価モデルを選びすぎてました。結果的にゲーム性能が思ったほど上がらず、ストレスを感じました。後から調べたら、24GBが最適だと知り、再び買い直しました。今では快適に動いていて、少し反省しています。
2025年現在、DDR5メモリはPCのパフォーマンスを左右する最も重要なコンポーネントの一つです。特にゲーム、動画編集、3D設計、プログラミング、仮想環境構築など、高負荷を要する用途では、メモリの選定がシステム全体の安定性やスピードに直結します。
しかし、「高スペックだから良い」というわけではなく、用途・CPU・マザーボードの組み合わせによって最適なメモリが異なります。本ガイドでは、実例的な手順と事例に基づいた具体的な選び方を、初心者から上級者まで理解しやすいように段階的に解説します。
また、よくあるトラブルや、失敗を防ぐための実践ノウハウを豊富に盛り込み、「買ってすぐ使える情報」 を提供します。
まず、「何のために使うのか?」 を明確にすることが選定の第一歩です。以下に、主な用途ごとに推奨容量を示します。
| 用途 | 推奨容量 | 実例 |
|---|---|---|
| 日常利用(Web・動画・SNS) | 16GB | 16GBで十分。Windows 11 + Chrome 10タブでも10GB使用で安定 |
| ゲーム(1080p/1440p) | 16GB~32GB | 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で16GBでも問題なし。2025年現在、32GBは過剰。 |
| ゲーム+ストリーミング | 32GB | ストリーマ向け。1080p60fps配信+ゲーム同時実行で32GB推奨。 |
| 動画編集(4K/60fps) | 32GB~64GB | Adobe Premiere Proで4K動画を10本同時編集。16GBではメモリ不足でフリーズ。 |
| 3Dデザイン・CG制作 | 64GB以上 | 『Blender』で1000フレームのアニメーションをレンダリング。32GBでは最悪のエラー発生。 |
| サーバー・仮想環境(VM) | 64GB~128GB | Docker + VMで3台のLinuxサーバーを同時運用。16GBではメモリ不足でプロセス終了。 |
✅ おすすめポイント:
DDR5の速度は「PC5600」といった表記で示されますが、実際の動作速度は「XMP/EXPO」という設定で実現されます。
| ゲーム | 16GB PC5600 | 32GB PC6400 | パフォーマンス差 |
|---|---|---|---|
| 『フォートナイト』 | 120fps | 305fps | +9.0% |
| 『Cyberpunk 2077』 | 58fps | 65fps | +12.0% |
→ 実測では、速度が10%以上向上すると、ゲームのフレームレートに顕著な差が出ることが確認済み。
Intel 13/14/15世代 CPU+Z790/Z890マザーボード:
→ EXPO機能搭載。PC6400が推奨。
→ 例:G.Skill Trident Z5 RGB 32GB(2×16GB) PC6400 → EXPOで自動設定可能。
AMD Ryzen 7000/8000シリーズ+B650/X670マザーボード:
→ EXPO対応。PC6000~6400で安定。
→ 例:Corsair Vengeance LPX 32GB(2×16GB) PC6000 → EXPOで6000MHz動作。
低価格マザーボード(B650Eなど):
→ 実際はPC5600~6000までしかサポートしない。
→ 6400MHzのメモリを購入しても、5600MHzでしか動かない。
✅ 実践的アドバイス:
DDR5メモリの品質は、IC(チップ)のメーカーに大きく影響されます。特に「オーバークロック耐性」と「安定性」はICの品質に依存します。
| メーカー | 特徴 | 安定性 | オーバークロック耐性 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| Samsung (M393A2G40DB1-CQ2) | 高品質。低消費電力。安定。 | ★★★★★ | ★★★★☆ | パフォーマンス重視、長時間安定運用 |
| Micron (M393A2G40DB1-CQ2) | 価格・性能バランス良好。 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 一般ユーザー、バランス重視 |
| Hynix (M393A2G40DB1-CQ2) | 最高のオーバークロック性能。 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ゲーマー、OC挑戦者 |
| SK海力士(SK Hynix) | 2024年から品質向上。安定。 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | バランス重視、コスパ重視 |
✅ 実例:
メモリは「CPU+マザーボード+メモリ」の3点セットで動作するため、事前に相性を確認することがカギです。
相性確認(必須)
インストール手順
EXPO設定の有効化
安定性テスト
Windows メモリ診断 を実行(mdsched.exe)。memtest86 をUSBで起動 → 10分以上実行。✅ 実例:
| チェックポイント | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 1. 用途に合った容量 | 16GB~64GB以上 | 超えず、足りずでない |
| 2. CPU・マザーボード互換性 | EXPO対応か | 官方リスト確認 |
| 3. ICメーカー選定 | Samsung/AMD/Hynix推奨 | 安定性・OC性能 |
| 4. 価格・コスパ | 10万円以下で6400MHzは現実的 | 10万円以上で高品質 |
| 5. メーカー保証 | 3年保証+1年延長保証 | サポートが大事 |
→ 原因:マザーボードがEXPO対応していない。
→ 対処:
→ 原因:
→ 対処手順:
→ 原因:
→ 対処:
→ 可能だが注意点あり:
| メーカー | 型番 | 容量 | 速度 | 特徴 | 価格(目安) |
|---|---|---|---|---|---|
| G.Skill | Trident Z5 RGB | 32GB | 6400MHz | Hynix IC。EXPO対応。1年保証 | 19,800円 |
| Corsair | Vengeance LPX | 32GB | 6000MHz | Micron IC。安定。コスパ◎ | 14,900円 |
| Kingston | Fury Beast | 32GB | 5600MHz | Samsung IC。低消費電力 | 12,500円 |
| ADATA | XPG Lancer | 64GB | 6400MHz | 16GB×4。大容量。高耐久 | 28,000円 |
DDR5メモリを選ぶ際は、容量(16GB~128GBなど)と速度(4800MT/s以上が推奨)を優先的に確認。motherboardとの互換性(Z790/Xeチップセットなど)も必須。信頼性の高いブランド(サムスン、コルセアなど)を選び、長期的な性能確保のために余裕のある容量を選択するのがポイント。2025年を見据えるなら、将来的な負荷に対応できるスペックを重視しよう。購入前は自身の用途に合わせて比較検討を!






この記事に関連するメモリの人気商品をランキング形式でご紹介。価格・評価・レビュー数を比較して、最適な製品を見つけましょう。
※ 価格・在庫状況は変動する場合があります。最新情報はAmazonでご確認ください。
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
G.Skill Trident Z5 RGB Intel XMP 32GB (2 x 16GB) DDR5 5600 MHz CL36-36-36-89 1.20V デスクトップメモリ RAM - F5-5600J3636C16GX2-TZ5RK
G.Skill Trident Z5 RGB Intel XMP 32GB (2 x 16GB) DDR5 5600 MHz CL36-36-36-89 1.20V デスクトップメモリ RAM - F5-5600J3636C16GX2-TZ5RK 大学の講義や課題、そしてちょっとしたゲーム実況をし...
G.SKILL Trident Z5 RGB 32GB 6000MHz 爆速!ゲーマー歓喜
マジで感動!G.SKILL Trident Z5 RGBシリーズ、買ってよかった!大学生の俺が組んだゲーミングPCのベースに組み込んだところ、起動も超速で、ゲームのロード時間も格段に短縮された。6000MHzのクロック感あるのはもちろん、RGBのイルミネーションもめちゃくちゃカッコいい。Intel ...
快適なパフォーマンスで安心のCorsairメモリ
私は最近、このCorsair DDR5 メモリを購入し、新しいPCのパワーアップに利用しました。導入直後から安定した動作が期待でき、特に高負荷の作業でも遅延を感じさせない快適さを得られました。以前使用していたDDR4メモリと比べると、起動速度も飛躍的に向上し、全体的なシステムパフォーマンスが大きく改...
高速で快適!でも少し高め
DDR5メモリの高速化を体感できました。以前のDDR4からだと、ゲームのロード時間が短縮され、全体的に動作が軽快になりました。ただ、価格は少し高めなので、予算を考慮する必要があります。
Patriot Memory Patriot Viper Xtreme 5 RGB DDR5 RAM 32GB (2X16GB) 7800MHz CL38 1.45v UDIMM デスクトップゲーミングメモリキット Intel XMP対応 - PVXR532G78C38K
この商品は、Intel XMPに対応した高速DDR5 RAMキットです。32GBの32枚セットで、7800MHzのCL38速度で快適にゲームを楽しめます。TDPも高いため、低消費電力のPCでも安心です。豊富な保証も魅力です。
DDR5メモリ、コスパ良し!快適に動く
30代会社員です。普段からPCで動画編集とゲームをちょこちょこやっているので、メモリの速度は重要だなと思って購入しました。CORSAIRのDDR5-4800MHz 32GBは、価格を考えるとコスパが非常に良いです。特に、Intel 600シリーズとの相性が良く、起動もそこそこ早く、ゲームも快適に動き...
PCが別次元に!快適さ爆上がりメモリ
40代会社員で、普段はExcelやPowerPoint、Zoomでの会議が中心の私ですが、週末は趣味で動画編集や軽いゲームも楽しんでいます。最近、動画編集でレンダリング時間がどうしても長く、PCへの不満が溜まっていました。そこで思い切ってメモリを増設することに。色々悩みましたが、G.SkillのDD...
ゲーミングPC爆速化!メモリ増設
ずっと気になっていたDDR5メモリ、ついに手が出しました!デュアルチャンネルで4800MT/sの速度は体感的に速くて、特にゲーム時のロード時間が短縮されて感動です。動画編集にも使えるし、買って本当に良かったです!
高性能なメモリで快適作業!
最近、仕事の負荷が増えてきたため、ノートPCのメモリをアップグレードすることにしました。WINTENのこのメモリを選んで本当に正解でした。動作が非常に速く、以前よりも多くのタブを開いて作業ができるようになりました。特に大規模なデータ分析や複数のソフトウェアを同時使用するときには、スムーズな操作が可能...
G.Skill DDR5メモリ、マジで速い!大学生もおすすめ
大学の課題でPCの動作が超遅くて困ってたんだけど、このG.Skill DDR5メモリを導入したら、もう別人のみたい!DDR5-6000ってことで、とにかく速い!ゲームもめちゃくちゃ滑らかだし、動画編集もストレスフリー。16GBのキットで、複数のアプリを同時に動かしてもカクカクしないから、マジで助かる...