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AVerMedia Live Gamer 4K(アバーメディアライブゲーマーヨンケー)

AVerMediaの内蔵PCIeキャプチャーボード(GC573)。4K60 HDR録画と4K60パススルー、240Hz(1080p)対応で、デスクトップPCに直挿しして低遅延・高負荷耐性のゲームキャプチャーを実現するハイエンド内蔵機。

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2026/5/31 更新
関連タグ
キャプチャーボード
AVerMedia
内蔵PCIe
4K

概要

AVerMedia Live Gamer 4K(型番GC573)は、AVerMediaの内蔵PCIeキャプチャーボードです。PCIe x4接続によりUSBの帯域制約を受けず、4K60 HDR録画・4K60パススルー・1080p240などの高負荷キャプチャーを安定して行えます。外付けUSB機より低遅延で、長時間の4K録画でも安定動作するのが内蔵型の強みです。RGBライティングを搭載し、ゲーミングPCの内部に組み込んで使います。実売¥30,000前後で、デスクトップでの本格配信・録画に適したハイエンド内蔵機です。

主な特徴・仕組み

  • PCIe x4接続: USB帯域制約なしで4K/高フレーム転送
  • 4K60 HDR録画: 高解像度・高ダイナミックレンジ録画
  • 1080p240対応: 競技ゲームの高フレームレート録画
  • 低遅延: 内蔵直結で外付けより遅延が少ない
  • RGBライティング: PC内部で発光
  • 安定性: 長時間4K録画でも安定動作

スペック比較表

項目Live Gamer 4K(GC573)Elgato 4K XLive Gamer Ultra 2.1
形態内蔵PCIe外付けUSB-C外付けUSB
録画4K60/1080p2404K604K60
遅延最小小小
可搬性低い高い高い

具体例・対応製品

デスクトップゲーミングPCに組み込み、配信専用機や1台完結の配信環境を構築する用途に向きます。外付けのElgato 4K XやLive Gamer Ultra 2.1と性能は近いですが、内蔵ゆえUSBポートを占有せず、帯域も安定します。1080p240対応はFPSなど高フレームレート競技配信で有利です。

選び方・注意点

PCIe x4スロットの空きとデスクトップPCが前提で、ノートPCでは使えません。取り付けにはPCケースを開ける必要があります。可搬性や手軽さを求めるなら外付けUSB機が適します。4K録画には高速ストレージと十分なCPU/GPU性能が必要で、HDCP保護映像は取り込めません。

関連用語との違い

外付けのElgato 4K XやLive Gamer Ultra 2.1が可搬性に優れる一方、内蔵PCIeのLive Gamer 4KはUSB帯域制約がなく低遅延・高安定である点が差別化です。1080p240など高フレームレート録画は内蔵型の帯域が活きる領域で、競技配信に向きます。

よくある質問(FAQ)

Q1: ノートPCで使えますか? A: 使えません。内蔵PCIe型のため、PCIe x4スロットのあるデスクトップPCが必要です。外付けが必要ならElgato 4K X等を選びます。

Q2: 外付けと比べた利点は? A: USB帯域制約がなく低遅延・高安定で、長時間4K録画や1080p240の高フレーム録画に強い点です。

Q3: 1080p240とは? A: フルHDで240fpsの録画です。FPSなど高フレームレート競技ゲームを滑らかに録画・配信できます。

まとめ

  • PCIe x4接続の内蔵ハイエンドキャプチャーボード
  • 4K60 HDR/1080p240対応で低遅延・高安定
  • デスクトップ専用、可搬性なら外付けElgato 4K X
この記事について
カテゴリー周辺機器
難易度上級
作成日2026/5/31