メインコンテンツへスキップナビゲーションへスキップ検索へスキップフッターへスキップ
自作.com 記事
β版

自作.com

みんなで作る、理想のPC環境。自作ラボでPC環境の向上を目指しましょう。

PC構成ビルダー

  • PC構成をつくる
  • BTOパソコン
  • 保存した構成
  • CPU
  • GPU
  • メモリ
  • マザーボード
  • モニター
  • マウス
  • キーボード

人気ランキング

  • ランキングトップ
  • PCパーツ
  • ゲーミングギア
  • モニター
  • ノートPC
  • ガジェット・漫画
  • 製品検索

記事・特集

  • 記事一覧
  • 用語集
  • レビュー
  • GPU特集
  • ディスプレイ特集
  • CPU特集
  • 電源特集
  • ストレージ特集
  • マザーボード特集
  • 冷却・放熱特集
  • PCケース特集

速度・環境

  • 回線速度を測る
  • 速度測定ランキング
  • 電気代を比較

仮想通貨・株比較

  • 価格をチェック
  • 収益を計算
  • マイニングGPU比較
  • 米国株を比較

コミュニティ

  • 自作レシピ
  • 質問・相談
  • トラブル報告
  • みんなの構成
  • シェア機能
  • ダッシュボード

ラボメン募集中

自作ラボでは新しいラボメンを募集中です。
初心者から上級者まで、みんなで理想のPC環境を追求しましょう。

ご応募はこちら→

当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。また、Google AdSenseを利用した広告を掲載しています。 詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

運営者情報プライバシーポリシー利用規約お問い合わせ

Copyright 2026 自作.com. All rights reserved.

理想のPC環境をサポートする自作.com

386de5c4cfcd

    PC構成ビルダー商品・パーツ検索人気ランキングパーツ比較ガイド
    ⌘K
    1. 自作.com
    2. 初心者ガイド
    3. 【2026年】eスポーツストリーマー(多元配信)向けPC|OBS+NVENC+Stream Deck2026
    読み込み中…

    ※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています

    【2026年】eスポーツストリーマー(多元配信)向けPC|OBS+NVENC+Stream Deck2026

    自作.com編集部·2026年5月1日·更新: 2026年9月2日

    この記事を書いた人

    自作.com編集部

    自作.com編集部

    PCパーツ・ガジェット専門

    自作PCパーツやガジェットの最新情報を発信中。実測データに基づいた公平なランキングをお届けします。

    専門分野
    自作PC全般(組み立て・パーツ選定)CPU・GPU性能分析とベンチマーク
    マザーボード・メモリ互換性検証
    ストレージ(SSD/HDD)性能測定
    電源ユニット・冷却システム設計
    PCケース・エアフロー最適化
    オーバークロッキング・チューニング
    トラブルシューティング・修理
    ゲーミングPC構成設計
    予算別・用途別PC構成提案
    BTO PCカスタマイズアドバイス
    PC周辺機器レビュー
    最新技術動向・新製品情報
    PCパーツ価格動向分析
    Windows・Linux OS設定
    経験年数: 10年
    • •📝 2,266記事の執筆・編集実績(2025年10月時点)
    • •🖥️ 1,000台以上の自作PC構築・検証
    • •🔧 500件以上のトラブルシューティング対応
    保有資格
    情報処理技術者(ITパスポート)CompTIA A+ 認定技術者マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)
    TwitterWebsite
    寄稿記事数: 2,266件
    記事一覧に戻る
    関連記事を読み込み中…
    関連パーツを読み込み中…
    関連用語を読み込み中…
    関連ランキングを読み込み中…

    この記事を書いた人

    自作.com編集部

    PCパーツ・ガジェット専門

    自作PCパーツやガジェットの最新情報を発信中。実測データに基づいた公平なランキングをお届けします。

    @jisaku_com詳細を見る

    目次

    eスポーツストリーマー(多元配信)向けPC|OBS+NVENC+Stream Deck 20262台構成(Dual PC Setup)の必然性と役割分担配信PCの核となるGPU性能とNVENCエンコーダーの進化CPU・メモリ・ストレージ:配信PCの安定性を支える基盤オーディオ・ビデオ・照明:視聴者の没入感を高める周辺機器Stream Deckによる配信コントロールの自動化多元配信(マルチストリーミング)のソフトウェア・エコシステム2026年版 ストリーマー向けPC構成プラン(予算別)プランA:プロフェッショナル・ハイエンド構成(予算:70万円〜)プランB:競技向けミドル構成(予算:40万円〜)プランC:エントリー・スタートアップ構成(予算:25万円〜)よくある質問(FAQ)まとめ

    eスポーツストリーマー(多元配信)向けPC|OBS+NVENC+Stream Deck 2026

    2026年現在、eスポーツストリーマーの活動領域は、単一のプラットフォームへの配信から、Twitch、YouTube、さらに国内のAfreecaTVやSHOWROOM、Niconicoといった複数のプラットフォームへ同時に映像を送り出す「多元配信(マルチストリーミング)」へと完全にシフトしました。視聴者の棲み分けが進んだ現代において、あらゆる視聴者にアプローチするためには、高画質な映像と低遅延な音声、そして配信トラブルを未然に防ぐための極めて高いPCスペックが求められます。

    特に、最新のゲームタイトルは高解像度・高リフレッシュレート(144Hz〜360Hz以上)でのプレイが前提となっており、ゲームプレイの快適さを維持しながら、同時に高ビットレートのエンコード(映像圧縮)を行うには、単一のPC構成では限界があります。そこで主流となっているのが、ゲームプレイに特化した「ゲームPC」と、配信・エンコード・マルチ配信管理に特化した「配信PC」を分ける「2台構成(Dual PC Setup)」です。

    本記事では、2-PC構成を前提とした、2026年最新のハイエンド・ストリーミング環境の構築方法を徹底解説します。NVENC(NVIDIA Video Encoder)を活用した効率的なエンコード手法から、Stream Deckを用いた放送事故を防ぐコントロール術、そしてShure SM7Bのようなプロ仕様のオーディオ環境まで、プロフェッショナルなストリーマーが備えるべき全ての要素を網羅しました。

    2台構成(Dual PC Setup)の必然性と役割分担

    プロレベルのストリーミング、特に競技性の高いeスポーツタイトルを扱う場合、1台のPCですべての処理(ゲーム実行+OBSによるキャプチャ+エンコード+マルチ配信)を行うことは、フレームドロップ(映像のカクつき)や入力遅延(マウス操作の遅れ)を招くリスクが非常に高いと言えます。そのため、役割を明確に分けた2台構成が、2026年のスタンダードとなっています。

    まず「ゲームPC」の役割は、一切の妥協なくゲームのフレームレートを最大化することです。CPUのシングルスレッド性能と、GPUの描画性能にリソースを集中させます。ここでは配信ソフトや録画ソフトは一切動かさず、純粋にゲームの描画のみに特化させます。これにより、FPS(First Person Shooter)において致命的な遅延を排除できます。

    次に「配信PC」の役割は、ゲームPCからキャプチャボード経由で送られてくる映像信号を受け取り、OBS Studio等のソフトウェアを用いて、各プラットフォーム(Twitch, YouTube等)へ最適化された形式でエンコードして送信することです。ここには、マルチ配信用のソフトウェア(Restream.io等)や、音声ミキサー(VoiceMeeter)、Discord、さらにはチャットの監視といった、バックグラウンドでの多重処理が集中します。配信PCに高負荷なエンコード処理を任せることで、ゲームPCのパフォーマンスを一切損なうことなく、4K/60fpsといった超高画質な配信を維持することが可能になります。

    あわせて読みたい関連記事

    • eスポーツ向けモニター設定ガイド|240Hz/360Hzを活かす最適化
      ゲーミング
    • 空冷CPUクーラーおすすめ 2026年版|タワー型・トップフロー比較
      冷却
    • Twitchストリーマー向け完全セットアップ2026|配信PC・機材・環境構築
      コンテンツ制作
    役割主なパーツ構成求められるスペック接続デバイス
    ゲームPCCore i9 / RTX 4080以上高クロックCPU、高FPS維持能力モニター、マウス、キーボード
    配信PCRyzen 9 / RTX 4070 / 64GB RAM多重エンコード能力、大容量メモリキャプチャボード、マイク、カメラ

    配信PCの核となるGPU性能とNVENCエンコーダーの進化

    配信PCにおける最も重要なコンポーネントは、GPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)です。ここで重要になるのが、NVIDIAの「NVENC(NVIDIA Video Encoder)」というハードウェアエンコーダーの活用です。NVENCは、GPU内の独立した回路を使用して映像の圧縮処理を行うため、CPUへの負荷を劇的に軽減しながら、極めて高品質な映像を生成できます。

    2026年現在の推奨スペックとしては、NVIDIA GeForce RTX 4070以上のグレードが必須です。特に、複数のプラットフォームへ同時に配信(多元配信)を行う場合、複数のエンコード・ストリームを同時に処理する能力が求められます。RTX 4080やRTron 4090のような上位モデルであれば、AV1エンコードという次世代の圧縮規格をフル活用できます。AV1は、従来のH.264(AVC)と比較して、同じビットレートでもより高精細な映像を実現できるため、YouTubeなどのAV1対応プラットフォームでの配信において圧倒的な優位性を持ちます。

    また、配信PCには「NVENC×2」のような、複数のエンコード・エンジンを並列で活用できる構成も検討に値します。これにより、1つのストリームは高ビットレートのYouTube用、もう1つは低ビットレートのモバイル視聴者用といった、プラットフォームごとの最適化がスムーズに行えます。GPUのビデオメモリ(VRAM)についても、4K映像の処理や高解像度テクスチャの保持を考慮し、最低でも12GB、理想的には16GB以上のモデルを選択すべきです。

    GPUモデルNVENC世代AV1対応推奨用途
    GeForce RTX 4070第8世代○ (対応)1080p/60fps 高画質配信
    価GeForce RTX 4080第8世代1440p/60fps 競技用配信
    GeForce RTX 4090第8世代○ (対応)4K/60fps プロフェッショナル配信

    CPU・メモリ・ストレージ:配信PCの安定性を支える基盤

    配信PCは、単に映像を流すだけでなく、配信中のチャット管理、Discordによるコミュニケーション、音声ミキサーの動作、さらにはWebカメラの映像処理といった、膨大な数のバックグラウンドプロセスを同時に実行します。そのため、CPUのマルチコア性能と、メモリの容量・帯域が、配信の「安定性」に直結します。

    CPUについては、Intel Core i9-14900KやAMD Ryzen 9 7950X/9950Xといった、多コア・多スレッドのハイエンドプロセッサが推奨されます。エンコードをGPU(NVENC)に任せるとしても、配信ソフト内のエフェクト処理や、音声のリアルタイム加工、キャプチャボードからの映像デコードには、CPUの強力な演算能力が必要です。特に、複数の配信プラットフォームへ同時に映像を振り分ける際、データのパケット処理やネットワークスタックの管理において、CPUの性能不足は致命的なラグ(遅延)を招きます。

    メモリ(RAM)に関しては、最低でも32GB、プロフェッショナルな多重配信環境であれば64GBを標準とすべきです。OBS Studioで複数のシーン(ゲーム画面、カメラ、静止画、リプレイ等)を切り替える際、各素材のキャッシュや、配信ソフトのバッファ領域として大量のメモリを消費します。また、配信中に録画(Local Recording)を同時に行う場合、書き込みバッファの安定性も重要になります。

    ストレージ(SSD)についても、NVMe Gen5規格のSSDを搭載し、2TB以上の容量を確保してください。配信映像を最高画質(CQP設定等)で録画する場合、1時間の配信で数百GBのデータが生成されることも珍しくありません。読み込み・書き込み速度が遅いSSDを使用すると、録画データのドロップが発生し、後からのアーカイブ編集(動画編集)において、映像と音声がズレる原因となりますな。

    オーディオ・ビデオ・照明:視聴者の没入感を高める周辺機器

    ストリーマーの「ブランド」を決定づけるのは、映像の美しさだけでなく、聴覚的な「質感」です。映像が多少荒くても、音声がクリアであれば視聴者は耐えられますが、音声にノイズが混じったり、音量が不安定であったりする場合、即座に離脱を招きます。

    オーディオ面での黄金構成は、Shure SM7Bのようなダイナミックマイクの使用です。SM7Bは、周囲のノイズ(キーボードの打鍵音やPCのファン音)を拾いにくい特性を持っており、プロのポッドキャスターやストリーマーに愛用されています。ただし、このマイクは入力レベルが低いため、Cloudlifterのようなプリアンプ、あるいは高品位なオーディオインターフェース(Focusrite Scarlettシリーズ等)が必要です。また、VoicemodやVoiceMeeterを使用して、ボイスチェンジャーやオーディオ・ルーティング(音の通り道の制御)を高度に管理することで、配信に演出を加えることができます。

    映像面では、Logitech(Logicool)のBrio 4KやMX Brioといった、高解像度Webカメラが標準です。4K解像度でのキャプチャが可能であれば、配信中にカメラ映像を拡大しても画質が劣化しません。しかし、カメラの性能を最大限に引き出すためには、「照明」が不可欠です。Elgato Key Lightのような、明るさや色温度をアプリから制御できるLEDライトを使用し、顔に適切な陰影をつけることで、プロフェックなルックを実現できます。

    デバイス種別推奨製品例特徴予算目安
    マイクShure SM7Bノイズに強い、プロ仕様の定番6万円〜
    WebカメラLogitech Brio 4K高解像度、HDR対応3万円〜
    照明Elgato Key Lightアプリ制御、色温度調整可能4万円〜
    オーディオ管理VoiceMeeter仮想ミキサー、高度なルーティング無料/有料

    Stream Deckによる配信コントロールの自動化

    広告

    長時間の配信において、マウス操作だけでシーン切り替えや音量調整を行うことは、操作ミスや配信事故(誤ってマイクをミュート解除してしまう等)のリスクを高めます。これを解決するのが、Elgato Stream Deckです。

    Stream Deck XLのような、多数の液晶ボタンを備えたモデルを使用することで、以下のような複雑な操作をワンタッチで実行できます。

    • OBSのシーン切り替え(ゲーム画面 → Webカメラのみ → 休憩中画面)
    • Discordのミュート/解除、音声チャンネルの切り替え
    • 特定の音響エフェクト(SE)の再生
    • 配信プラットフォームのチャット表示・管理
    • 配信PCとゲームPCの連携操作

    Stream Deckは単なるショートカットキーの集合体ではなく、プログラマブルな「コントロールセンター」です。マルチストリーミング環境においては、Twitch用の通知確認、YouTubeのコメント確認、さらには配信中のBGMのフェードイン・フェントアウトまで、すべてを物理的なボタンに割り当てることができます。これにより、ストリーマーは「操作」から解放され、「コンテンツ(トークやプレイ)」に集中することが可能になります。

    多元配信(マルチストリーミング)のソフトウェア・エコシステム

    2026年のストリーマーにとって、単一のプラットフォームに依存することはリスクです。そのため、Restream.ioやStreamYard、Castrといった、クラウド経由で複数の配信先へ映像を転送するサービスを活用することが一般的です。

    これらのサービスの最大のメリットは、配信PCのネットワーク帯域(アップロード速度)を節約できる点にあります。例えば、Twitch、YouTube、AfreecaTVの3箇所に同時に高画質配信を行う場合、各プラットフォームへ個別に映像を送信すると、帯域幅が3倍必要になります。しかし、Restream.ioを使用すれば、配信PCからは1つのストリームを送信するだけで、クラウド側でコピーが作成され、各プラットフォームへ配信されます。これにより、家庭用インターネット回線の負荷を抑えつつ、安定したマルチ配信が可能になります。

    また、配信ソフトとしての「OBS Studio」は、プラグインの豊富さが最大の武器です。マルチ配信用のプラグインや、音声の遅延を補正するプラグイン、さらには視聴者のアクションに連動して画面にエフェクトを出すプラグインなど、これらを組み合わせることで、配信のインタラクティブ性を極限まで高めることができます。

    2026年版 ストリーマー向けPC構成プラン(予算別)

    ストリーマーの規模や目標とする配信クオリティに応じて、以下の3つの構成プランを提案します。

    プランA:プロフェッショナル・ハイエンド構成(予算:70万円〜)

    大規模なイベント配信や、4K/60fpsの超高画質マルチ配信を目的とした、一切の妥策を排した構成です。

    • ゲームPC: Core i9-14900K, RTX 4090, 64GB RAM, NVMe 2TB
    • 配信PC: Ryzen 9 7950X, RTX 4080, 64GB RAM, NVMe 4TB
    • 周辺機器: Shure SM7B, Stream Deck XL, Brio 4K, Key Light
    • 特徴: 4K配信、録画、マルチ配信を同時に行っても、一切のフレームドロップが発生しない最強の環境。

    プランB:競技向けミドル構成(予算:40万円〜)

    FPSなどの競技タイトルで高いFPSを維持しつつ、TwitchやYouTubeへの安定した配信を目的とした構成です。

    • ゲームPC: Core i7-14700K, RTX 4070 Ti, 32GB RAM
    • 配信PC: Ryzen 7 7700X, RTX 4070, 32GB RAM, NVMe 2TB
    • 周辺機器: HyperX QuadCast, Stream Deck MK.2, Webカメラ標準モデル
    • 特徴: コストパフォーマンスを重視しつつ、プロレベルの画質と操作性を確保。

    プランC:エントリー・スタートアップ構成(予算:25万円〜)

    まずは配信を始めてみたい、あるいは1台のPCでゲームと配信を両立させたい方向けの構成です。

    • 構成: Core i5 / Ryzen 5, RTX 4060, 32GB RAM, NVMe 1TB
    • 周辺機器: ゲーミングヘッドセット, 簡易的な[USBマイク
    • 特徴: 予算を抑えつつ、将来的なアップグレード(2台構成への移行)を見据えたパーツ選び。

    よくある質問(FAQ)

    Q1: 2台構成(Dual PC)にする際、最も重要な接続パーツは何ですか? A1: 「キャプチャボード」です。ゲームPCの映像信号を配信PCへ受け渡す役割を担います。Elgato HD60 Xのような、高リフレシーレートに対応したモデルを選んでください。

    Q2: 配信PCのメモリは32GBで足りるでしょうか? A2: 1440pや4Kの配信、あるいは録画を同時に行う場合は、64GBを強く推奨します。Discordやブラウザ、各種配信ツールを同時に動かすと、32GBでは不足し、動作が不安定になるリスクがあります。

    Q3: ネット回線はどのようなスペックが必要ですか? A3: 上り(アップロード)速度が重要です。マルチ配信を行う場合、最低でも100Mbps以上の実測値が必要です。可能であれば、光回線の「IPv6 IPoE」接続を利用し、安定した帯域を確保してください。

    プリQ4: 録画(Local Recording)をする場合、SSDの容量はどのくらい必要ですか? A4: 高ビットレートの録画を行う場合、1時間の配信で50GB〜100GBを消費することもあります。最低でも2TBのNVMe SSDを、録画専用のドライブとして用意することをお勧めします。

    Q5: NVENCを使うメリットは、具体的に何ですか? A5: CPUに負荷をかけずに映像を圧縮できる点です。これにより、CPUはゲームのロジックや、配信ソフト内の複雑なエフェクト処理に専念でき、配信全体の安定性が劇的に向上します。

    Q6: Windows以外のOS(Linux等)での配信は可能ですか? A6: [OBS Studio](/glossary/udio-music-2024)はLinuxでも動作しますが、ゲームの互換性や、各種周辺機器(Stream Deckやキャプチャボード)のドライバー、ゲーム側のアンチチートプログラムへの対応を考えると、Windowsが必須です。

    QプリQ7: マイクのノイズ対策には、ソフトだけで十分ですか? A7: ソフト(NVIDIA Broadcast等)での除去も有効ですが、物理的な「ダイナミックマイク」の使用や、部屋の吸音対策(防音材)を併用するのが、最も高品質な音質を実現する近道です。

    Q8: 配信PCにGPUは必須ですか? A8: はい、必須です。特にNVENCを利用したエンコードを行うためには、NVIDIA製のGPUが必要です。CPUのみのエンコード(x264)は、非常に高いCPU負荷がかかるため、現代の複雑な配信環境では現実的ではありません。

    まとめ

    2026年のeスポーツストリーミングにおいて、勝利(視聴者獲得と安定した配信)を掴むためには、以下の要素を統合した環境構築が不可欠です。

    • 2台構成(Dual PC)の採用: ゲームのパフォーマンスを最大化し、配信の安定性を確保する。
    • NVENCの活用: NVIDIA GPUの[ハードウェアエンコーダー](/glossary/video-encoder)を使い、低負荷・高画質な映像を実現する。
    • 次世代規格(AV1)への対応: YouTubeなどの最新プラットフォームにおける高画質化に備える。
    • オーディオ・ビデオのプロ仕様化: Shure SM7Bや4Kカメラ、適切な照明により、視聴者の没入感を高める。
    • Stream Deckによる自動化: 物理的なコントロールにより、配信事故を防ぎ、操作の効率化を図る。
    • マルチストリーミング戦略: Restream.io等の活用により、複数のプラットフォームへ効率的にリーチする。

    PC自作・パーツ選びは、単なるスペックの積み上げではなく、配信という「放送」の品質を設計するプロセスです。本記事の内容を参考に、あなたのクリエイティビティを最大限に引き出す、最強の配信環境を構築してください。

    【2026年】eスポーツストリーマー(多元配信)向けPC|OBS+NVENC+Stream Deck2026 よくある質問

    よくお寄せいただく質問にお答えします

    この記事に関連するおすすめ商品

    読み込み中…
    クリエーター、動画編集向け ゲーミングデスクトップパソコン CPU:i7-12700F / NVIDIA T600 GDDR6 4GB / メモリー : 32GB / SSD : 1TB / HDD : 2TB / 電源ユニット 650W 80PLUS / Windows10 pro 64bit (CPU:Core i7 12700F / GPU:NVIDIA T600, ミドルタワーモデル)

    完成品PC

    クリエーター、動画編集向け ゲーミングデスクトップパソコン CPU:i7-12700F / NVIDIA T600 GDDR6 4GB / メモリー : 32GB / SSD : 1TB / HDD : 2TB / 電源ユニット 650W 80PLUS / Windows10 pro 64bit (CPU:Core i7 12700F / GPU:NVIDIA T600, ミドルタワーモデル)

    (499)
    読み込み中…
    クリエイター、動画編集向け ゲーミングデスクトップパソコン CPU:i9-14900KF / RTX A 6000 GDDR6 48GB / メモリー : 128GB / SSD : 2TB / HDD : 8TB / Wifi 6E / Windows11 pro (Core i9 14900KF / RTX A 6000, ホワイト)

    完成品PC

    クリエイター、動画編集向け ゲーミングデスクトップパソコン CPU:i9-14900KF / RTX A 6000 GDDR6 48GB / メモリー : 128GB / SSD : 2TB / HDD : 8TB / Wifi 6E / Windows11 pro (Core i9 14900KF / RTX A 6000, ホワイト)

    (1)
    読み込み中…
    ゲーミングデスクトップパソコン Intel Core i7-13700K 16コア(最大5.4GHz), NVIDIA RTX 5060 8G搭載|DLSS 4対応, 32GB DDR5 RAM 6000MHz,1TB NVMe SSD, Wi-Fi+BT, RGBカラーチェンジファン, RGBカラーチェンジファン, Win 11 Pro タワー PC - ブラック

    完成品PC

    ゲーミングデスクトップパソコン Intel Core i7-13700K 16コア(最大5.4GHz), NVIDIA RTX 5060 8G搭載|DLSS 4対応, 32GB DDR5 RAM 6000MHz,1TB NVMe SSD, Wi-Fi+BT, RGBカラーチェンジファン, RGBカラーチェンジファン, Win 11 Pro タワー PC - ブラック

    (212)
    読み込み中…
    クリエイター、動画編集向け ゲーミングデスクトップパソコン CPU : Ryzen 9 9950X3D / RTX5090 GDDR7 32GB / メモリー : 128GB / SSD : 2TB / HDD : 8TB / Wifi 6E / Windows11 pro (Ryzen 9 9950X3D / RTX5090, ブラック)

    完成品PC

    クリエイター、動画編集向け ゲーミングデスクトップパソコン CPU : Ryzen 9 9950X3D / RTX5090 GDDR7 32GB / メモリー : 128GB / SSD : 2TB / HDD : 8TB / Wifi 6E / Windows11 pro (Ryzen 9 9950X3D / RTX5090, ブラック)

    読み込み中…
    ThdeukotyミニゲーミングPC Core i9-13900F(最大5.6GHz)、RTX4060搭載、小型デスクトップPC Win 11 Pro、32G DDR5 RAM/2T M.2 SSD/2.5G+1G/Dual LAN/USB 3.2/8K HDMI DP

    完成品PC

    ThdeukotyミニゲーミングPC Core i9-13900F(最大5.6GHz)、RTX4060搭載、小型デスクトップPC Win 11 Pro、32G DDR5 RAM/2T M.2 SSD/2.5G+1G/Dual LAN/USB 3.2/8K HDMI DP

    読み込み中…
    純白モデル ゲーミングデスクトップパソコン Intel Core i7-13700K 16コア(最大5.4GHz), NVIDIA RTX 5060 8G搭載|DLSS 4対応, 32GB DDR5 RAM 6000MHz,2TB SSD(NVMe+SATA), Wi-Fi+BT, RGBカラーチェンジファン, RGBカラーチェンジファン, Win 11 Pro-ホワイト

    完成品PC

    純白モデル ゲーミングデスクトップパソコン Intel Core i7-13700K 16コア(最大5.4GHz), NVIDIA RTX 5060 8G搭載|DLSS 4対応, 32GB DDR5 RAM 6000MHz,2TB SSD(NVMe+SATA), Wi-Fi+BT, RGBカラーチェンジファン, RGBカラーチェンジファン, Win 11 Pro-ホワイト

    (226)

    関連記事

    読み込み中…
    【2026年】Twitchプロストリーマー PC|OBS+Stream Deck+2PC構成

    【2026年】Twitchプロストリーマー PC|OBS+Stream Deck+2PC構成

    Twitchプロストリーマーが OBS・Stream Deck・2PC構成で使うPC構成を解説。

    25分で読める·類似度 90%
    読み込み中…
    【2026年】Twitchストリーマー向け完全セットアップ2026|配信PC・機材・環境構築

    【2026年】Twitchストリーマー向け完全セットアップ2026|配信PC・機材・環境構築

    Twitchストリーマー向けの完全セットアップを解説。配信PC、ゲーミングPC、カメラ、マイク、キャプチャボード、OBS設定のベストプラクティスを紹介。

    30分で読める·類似度 88%
    読み込み中…
    【2026年】17.5万円プロストリーマー構成|NVENC/デュアルPC比較

    【2026年】17.5万円プロストリーマー構成|NVENC/デュアルPC比較

    17.5万円プロストリーマーPC構成。NVENC AV1エンコード・OBS設定・デュアルPC構成を具体的パーツで解説する。

    32分で読める·類似度 88%
    読み込み中…
    【2026年】Twitchストリーマー・プロ配信者PC|OBS+GPUエンコード+デュアルPC+NDI

    【2026年】Twitchストリーマー・プロ配信者PC|OBS+GPUエンコード+デュアルPC+NDI

    Twitchプロ配信者向けPC。OBS、GPUエンコード(NVENC/AV1)、デュアルPC構成、NDI、配信効果音を支える業務PCを解説。

    20分で読める·類似度 88%
    読み込み中…
    ゲーム配信向けPC構成ガイド2026|OBS設定と配信用スペックの選び方

    ゲーム配信向けPC構成ガイド2026|OBS設定と配信用スペックの選び方

    ゲーム配信に最適なPC構成とOBS Studioの設定方法を解説。1PC配信・2PC配信の違い、エンコーダ選択、推奨スペックを紹介。

    ·類似度 87%
    読み込み中…
    【2026年】配信者Twitch/YouTube Live PC|2PC配信+OBS+キャプチャ

    【2026年】配信者Twitch/YouTube Live PC|2PC配信+OBS+キャプチャ

    配信者が2PC配信・OBS・キャプチャカードで使うPC構成を解説。

    27分で読める·類似度 86%

    Q: さらに詳しい情報はどこで?

    A: 自作.comコミュニティで質問してみましょう。

    今すぐ自作PCを始めよう
    自作.comのPC構成ツールで、最適なパーツを選ぼう。
    構成に迷ったら
    みんなの自作レシピで実例をチェックしよう。

    よく読まれている記事

    1

    【2026年最新】Windows 11/10を爆速化!実測30%高速化する最適化設定42選

    7,283 回読まれています

    2

    【2026年最新】Ryzen Curve Optimizer設定ガイド|温度-10℃・性能+15%を実現する方法

    5,640 回読まれています

    3

    DDR5メモリの選び方|32GB・5600/6000・DDR4比較とおすすめ

    5,620 回読まれています

    この記事に関連するおすすめパーツ

    読み込み中…
    Intel Core i5-12400F Alder Lake CPU LGA 1700 2.5 GHz 6-Core 65W 18MB Cache Desktop Processor

    Intel Core i5-12400F Alder Lake CPU LGA 1700 2.5 GHz 6-Core 65W 18MB Cache Desktop Processor

    読み込み中…
    インテル CPU BX8070811700K/A Corei7-11700 8コア 3.60 GHz LGA1200 5xxChipset 125W

    インテル CPU BX8070811700K/A Corei7-11700 8コア 3.60 GHz LGA1200 5xxChipset 125W