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ゲーミングBTOパソコン2026年おすすめランキング|RTX 4070 Ti vs 4080搭載モデル比較
ゲーミングPCの購入を検討されている皆さん、こんにちは!「自作.com編集部」の専門ライターです。2026年を迎え、ゲーミングPC市場はさらなる進化を遂げています。特にグラフィックボード(GPU)の性能向上は目覚ましく、NVIDIAのGeForce RTX 40 SUPERシリーズが主流となり、よりリアルで滑らかなゲーム体験が手軽に楽しめるようになりました。しかし、多種多様なモデルの中から自分に最適な一台を選ぶのは至難の業です。
本記事では、2026年最新のゲーミングBTO(Build To Order)パソコンに焦点を当て、特に高性能グラフィックボードである「RTX 4070 Ti SUPER」と「RTX 4080 SUPER」を搭載したモデルを中心に徹底比較します。予算別のおすすめ構成から、主要BTOメーカーの代表モデル、そして気になるGPUの性能差まで、初心者の方にも分かりやすく解説。さらに、ゲーミングPC選びで失敗しないための注意点や、BTOと自作PCの価格差検証まで、購入前に知っておきたい情報を網羅しました。あなたの理想のゲーミング環境を実現するための一助となれば幸いです。
2026年のゲーミングPC市場は、前年以上に高性能化と多様化が進んでいます。CPUはIntelのCore Ultraシリーズ(Arrow Lake-S世代)やAMDのRyzen 9000シリーズ(Zen 5アーキテクチャ)が主戦場となり、シングルコア性能とマルチコア性能の両面で大幅な進化を遂げています。これにより、ゲームだけでなく、配信や動画編集といったクリエイティブ作業も快適にこなせるようになりました。特にIntelのCore Ultra 9 285KやAMD Ryzen 9 9950Xといったフラッグシップモデルは、圧倒的な処理能力を提供します。
グラフィックボードは、NVIDIA GeForce RTX 40 SUPERシリーズがミドルレンジからハイエンドまでを牽引しています。RTX 4070 Ti SUPERやRTX 4080 SUPERは、レイトレーシング性能とDLSS(Deep Learning Super Sampling)によるフレームレート向上技術がさらに洗練され、4K解像度での高画質ゲーミングも現実的なものとなりました。また、AMD Radeon RX 8000シリーズも高性能な選択肢として存在感を増しており、ユーザーは自身の予算や好みに合わせて幅広い選択肢の中から選べるようになっています。
ストレージは、PCI Express Gen5(PCIe 5.0)対応のNVMe SSDが普及し始め、従来のPCIe Gen4 SSDと比較して最大で2倍近いシーケンシャルリード・ライト速度を実現しています。例えば、Crucial T705やSamsung 990 PRO Gen5(仮称)といった製品は、ゲームのロード時間短縮や大容量ファイルの転送において圧倒的なパフォーマンスを発揮します。メモリもDDR5規格が完全に主流となり、DDR5-6400MHzやDDR5-7200MHzといった高速モジュールが標準搭載されるケースが増え、システム全体の応答性が向上しています。
ゲーミングBTOパソコンを選ぶ際の最初のポイントは、やはり「予算」と「プレイしたいゲーム、目標とする解像度・フレームレート」です。エントリーモデルであればフルHD(1080p)環境で快適にプレイできる構成、ミドルレンジであればWQHD(1440p)での高フレームレート、ハイエンドであれば4K(2160p)での高画質設定といったように、目的に応じて最適な構成は大きく異なります。次に紹介する予算別構成表を参考に、ご自身のニーズに合ったモデルを見つける手助けとしてください。
ゲーミングBTOパソコンを選ぶ上で、最も重要な要素の一つが予算です。予算に応じて搭載できるパーツのグレードが大きく変わるため、まずは大まかな予算を設定し、その範囲内で最高のパフォーマンスを発揮できる構成を選ぶのが賢明です。ここでは、2026年現在の市場動向を踏まえ、10万円台から25万円以上の4つの価格帯に分け、おすすめの構成例と、その構成で期待できるゲーム体験の目安をご紹介します。
10万円台のBTOパソコンは、主にフルHD(1920x1080)解像度で、人気のeスポーツタイトルや比較的負荷の低いゲームを快適にプレイしたい方向けの構成です。最新のAAAタイトルを高画質でプレイするのは難しいですが、設定を調整すれば十分楽しめます。
| パーツカテゴリ | 推奨スペック | 具体例 |
|---|---|---|
| CPU | Intel Core i5-14400FまたはAMD Ryzen 5 7500F | Core i5-14400F (6P+4Eコア, 2.5-4.7GHz) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4060 (8GB)またはAMD Radeon RX 7600 (8GB) | RTX 4060 (8GB GDDR6) |
| RAM | DDR5-5600MHz 16GB (8GBx2) | Kingston FURY Beast DDR5-5600 16GB |
| SSD | NVMe SSD PCIe Gen4 500GB | Western Digital SN770 500GB |
| マザーボード | Intel B760チップセットまたはAMD B650チップセット | ASUS PRIME B760M-A WIFI |
| 電源 | 600W 80PLUS Bronze認証 | Thermaltake Smart BX1 600W |
| ケース | ミドルタワーケース | Deepcool MACUBE 110 |
| 価格目安 | 10万円〜14万円 |
この構成では、「Apex Legends」「VALORANT」「フォートナイト」といったeスポーツタイトルをフルHD・高設定で144fps以上、「原神」「FFXIV」なども高設定で60fps以上を安定して出すことが可能です。最新の「Cyberpunk 2077」のような高負荷タイトルでは、グラフィック設定を中〜低に調整することで、30〜60fps程度のプレイが可能になります。
15万円台のBTOパソコンは、フルHDでの高フレームレートゲーミングはもちろん、WQHD(2560x1440)解像度でのゲーミングも視野に入る、コストパフォーマンスに優れたゾーンです。多くのAAAタイトルを快適にプレイできるため、最も人気のある価格帯の一つと言えます。
| パーツカテゴリ | 推奨スペック | 具体例 |
|---|---|---|
| CPU | Intel Core i5-14600KFまたはAMD Ryzen 7 7700X | Core i5-14600KF (6P+8Eコア, 3.5-5.3GHz) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti (8GB)またはAMD Radeon RX 7700 XT (12GB) | RTX 4060 Ti (8GB GDDR6) |
| RAM | DDR5-6000MHz 32GB (16GBx2) | G.Skill Ripjaws S5 DDR5-6000 32GB |
| SSD | NVMe SSD PCIe Gen4 1TB | Samsung 980 PRO 1TB |
| マザーボード | Intel Z790チップセットまたはAMD X670チップセット | MSI PRO Z790-P WIFI |
| 電源 | 750W 80PLUS Gold認証 | Seasonic FOCUS GX-750 |
| ケース | ミドルタワーケース (エアフロー重視) | Fractal Design Pop Air |
| 価格目安 | 15万円〜19万円 |
この価格帯では、「ELDEN RING」や「Starfield」といったAAAタイトルをWQHD・高設定で60fps以上、フルHDであれば100fps以上で安定して楽しめます。RTX 4060 TiはDLSS 3(フレーム生成)にも対応しているため、対応ゲームではさらなるフレームレートの向上が期待できます。SSD容量も1TBとなり、複数のゲームをインストールしても安心です。
20万円台のBTOパソコンは、まさに高性能ゲーミングの入り口です。RTX 4070 Ti SUPERが搭載され、WQHD解像度での高フレームレートゲーミングはもちろん、一部のゲームでは4K解像度でのプレイも視野に入ってきます。CPUも高性能なものが選ばれるため、ゲーム以外の用途でも高いパフォーマンスを発揮します。
| パーツカテゴリ | 推奨スペック | 具体例 |
|---|---|---|
| CPU | Intel Core i7-14700KFまたはAMD Ryzen 7 9700X | Core i7-14700KF (8P+12Eコア, 3.4-5.5GHz) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti SUPER (16GB) | RTX 4070 Ti SUPER (16GB GDDR6X) |
| RAM | DDR5-6400MHz 32GB (16GBx2) | Corsair Vengeance RGB DDR5-6400 32GB |
| SSD | NVMe SSD PCIe Gen4 1TB + SATA SSD 1TB | SK hynix Platinum P41 1TB + Crucial MX500 1TB |
| マザーボード | Intel Z790チップセットまたはAMD X670チップセット | GIGABYTE Z790 AORUS ELITE AX |
| 電源 | 850W 80PLUS Gold認証 | Corsair RM850x |
| ケース | 高冷却ミドルタワーケース | NZXT H7 Flow |
| 価格目安 | 20万円〜24万円 |
RTX 4070 Ti SUPERは、WQHD解像度でほとんどのAAAタイトルを高設定・レイトレーシング有効でも60fps以上、DLSS 3併用で100fps以上を狙える非常に強力なGPUです。「Alan Wake 2」のような超高負荷ゲームでも、WQHD・高設定で快適なプレイが可能です。ストレージもNVMe SSDとSATA SSDの組み合わせで、OSや主要ゲームの高速起動と大容量データ保存を両立できます。
25万円以上の予算を投入するBTOパソコンは、最高のゲーム体験を求める方向けのウルトラハイエンド構成です。RTX 4080 SUPERを搭載し、4K(3840x2160)解像度での高画質・高フレームレートゲーミングを実現します。CPUも最上位クラスが選択されるため、あらゆる用途で妥協のない性能を発揮します。
| パーツカテゴリ | 推奨スペック | 具体例 |
|---|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 9 285KまたはAMD Ryzen 9 9950X | Core Ultra 9 285K (8P+16Eコア, 3.8-6.2GHz) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4080 SUPER (16GB) | RTX 4080 SUPER (16GB GDDR6X) |
| RAM | DDR5-6800MHz 32GB (16GBx2) | G.Skill Trident Z5 RGB DDR5-6800 32GB |
| SSD | NVMe SSD PCIe Gen5 2TB | Crucial T705 2TB |
| マザーボード | Intel Z890チップセットまたはAMD X670Eチップセット | ASUS ROG STRIX Z890-F GAMING WIFI |
| 電源 | 1000W 80PLUS Gold認証 | Seasonic VERTEX GX-1000 |
| ケース | フルタワーまたは高冷却ミドルタワーケース (水冷対応) | Lian Li O11 Dynamic EVO XL |
| CPUクーラー | 360mm簡易水冷クーラー | Arctic Liquid Freezer III 360 |
| 価格目安 | 25万円〜40万円以上 |
RTX 4080 SUPERは、4K解像度でほとんどのAAAタイトルを高設定・レイトレーシング有効でも60fps以上、DLSS 3/4.0(2026年時点の最新版を想定)併用で80fps以上を安定して叩き出すことが可能です。PCIe Gen5 SSDの搭載により、ゲームのロード時間はほぼ皆無となり、最高のレスポンスを体感できます。CPUクーラーには簡易水冷が推奨され、高負荷時でもCPU温度を適切に保ち、安定した性能を維持します。
BTOパソコンを購入する際、どのメーカーを選ぶかも重要なポイントです。各メーカーにはそれぞれ特徴があり、製品ラインナップ、カスタマイズの自由度、サポート体制、納期などに違いがあります。ここでは、日本国内で人気の主要BTOメーカー4社に焦点を当て、その特徴と代表的なゲーミングPCシリーズをご紹介します。
パソコン工房の「LEVEL∞(レベルインフィニティ)」は、幅広いゲーマー層に支持されるBTOゲーミングPCブランドです。エントリーモデルからウルトラハイエンドまで、豊富なラインナップを揃えており、特にコストパフォーマンスに優れたモデルが多いのが特徴です。CPUとGPUの組み合わせが多様で、細かいカスタマイズオプションも充実しているため、自分の予算とニーズに合わせて最適な一台を見つけやすいでしょう。
LEVEL∞のPCケースは、高い冷却性能と拡張性を兼ね備えたものが多く、長時間のゲームプレイでも安定した動作が期待できます。また、全国に店舗を展開しているため、万が一のトラブル時にも直接持ち込んでサポートを受けられる安心感があります。例えば、「LEVEL-R779-LC147-TLX」のようなモデルは、Intel Core i7-14700KFとRTX 4070 Ti SUPERを搭載し、WQHDゲーミングに最適な構成を提供しています。
ドスパラの「GALLERIA(ガレリア)」は、ゲーミングPCブランドとして非常に高い知名度と人気を誇ります。特徴的なデザインの専用ケースと、ゲームに特化した最適化された構成が魅力です。特に、スタイリッシュなデザインの「GALLERIA XL7C-R47S」や「GALLERIA UA9C-R48S」のようなモデルは、見た目にもこだわりたいゲーマーに人気です。
GALLERIAは、最新のCPUとGPUをいち早く採用する傾向があり、常に最先端のゲーム環境を提供しています。カスタマイズオプションも豊富で、メモリやストレージの容量はもちろん、[CPUクーラーや電源ユニットなども選択可能です。また、購入後のサポート体制も充実しており、24時間365日の電話サポートや、セーフティサービスなどの延長保証オプションも用意されています。スピーディーな納期も魅力の一つで、注文から数日で手元に届く「即納モデル」も多数用意されています。
マウスコンピューターの「G-Tune(ジーチューン)」は、高い品質と安定性を重視するユーザーに選ばれています。国内生産にこだわり、厳しい品質基準をクリアした製品を提供している点が大きな強みです。PCケースは落ち着いたデザインからゲーミングらしいアグレッシブなデザインまで幅広く、ユーザーの好みに合わせて選べます。
G-Tuneのモデルは、バランスの取れた構成が多く、初期不良が少ないという評判があります。また、BTOメーカーの中でも特にサポート体制が手厚く、24時間365日の電話サポートに加え、LINEチャットサポートも提供しているため、PC初心者でも安心して利用できます。たとえば、「G-Tune FZ-I7G70」はCore i7-14700KFとRTX 4070 SUPERを搭載し、安定したミドルハイゲーミングを求めるユーザーに最適です。さらに、プロゲーミングチームとのコラボレーションモデルなども展開しており、eスポーツシーンにも力を入れています。
FRONTIER(フロンティア)は、老舗PCメーカーであるヤマダデンキグループのBTOブランドです。高品質なパーツを使用しながらも、コストパフォーマンスに優れたモデルを多数提供しているのが特徴です。特に、セール期間中には破格の価格で高性能なゲーミングPCが販売されることが多く、予算を抑えつつも高性能なPCを手に入れたいユーザーから注目されています。
FRONTIERのPCは、シンプルなデザインのケースが多く、オフィスやリビングにも馴染みやすい点が魅力です。カスタマイズの自由度は他のメーカーと比較するとやや限定的ですが、その分、厳選された構成で安定した動作を保証しています。サポート体制も充実しており、電話やメールでの問い合わせに対応しています。例えば、「FRONTIER GHシリーズ」では、Core i7-14700FとRTX 4070 Ti SUPERを組み合わせたモデルが人気で、高性能ながらも手頃な価格帯で提供されることがあります。
| メーカー名 | ブランド名 | 特徴 | 代表モデルの例 | サポート体制 | 納期 |
|---|---|---|---|---|---|
| パソコン工房 | LEVEL∞ | 幅広いラインナップ、コスパ重視、実店舗あり | LEVEL-R779-LC147-TLX (RTX 4070 Ti SUPER) | 24時間電話、メール、実店舗サポート | 標準1週間程度 |
| ドスパラ | GALLERIA | ゲーミング特化、デザイン性、即納モデル | GALLERIA UA9C-R48S (RTX 4080 SUPER) | 24時間365日電話、メール、チャット、延長保証 | 最短当日〜数日 |
| マウスコンピューター | G-Tune | 国内生産、品質・安定性重視、手厚いサポート | G-Tune FZ-I7G70 (RTX 4070 SUPER) | 24時間365日電話、LINEチャット | 標準1週間程度 |
| FRONTIER | FRONTIER | 高コスパ、セール頻繁、シンプルなデザイン | FRONTIER GHシリーズ (RTX 4070 Ti SUPER) | 電話、メール | 標準1週間程度 |
2026年現在のゲーミングPC市場で、特に注目されている高性能グラフィックボードがNVIDIA [GeForce RTX 4070 Ti SUPERとRTX 4080 SUPERです。これらはNVIDIA Ada Lovelaceアーキテクチャをベースとし、高いレイトレーシング性能と、AIを活用したDLSSテクノロジーによって、優れたゲーム体験を提供します。ここでは、両GPUのスペックを比較し、実際のゲームでのフレームレート差、消費電力、そしてコストパフォーマンスを詳細に分析します。
まず、RTX 4070 Ti SUPERとRTX 4080 SUPERの主要スペックを比較してみましょう。これらの数値は、GPUの基本的な性能を把握する上で非常に重要です。
| スペック項目 | GeForce RTX 4070 Ti SUPER | GeForce RTX 4080 SUPER |
|---|---|---|
| GPUコア | AD103 | AD103 |
| CUDAコア数 | 8448 | 10240 |
| Tensorコア数 | 264 | 320 |
| RTコア数 | 66 | 80 |
| VRAM容量 | 16GB GDDR6X | 16GB GDDR6X |
| VRAMバス幅 | 256-bit | 256-bit |
| メモリバス帯域幅 | 672 GB/s | 736 GB/s |
| ブーストクロック | 2.61 GHz | 2.55 GHz |
| TGP (消費電力) | 285W | 320W |
| 推奨電源容量 | 700W | 750W |
| PCI Express | Gen4 x16 | Gen4 x16 |
| 発売時期 | 2024年1月 | 2024年1月 |
スペックを見ると、RTX 4080 SUPERはRTX 4070 Ti SUPERに比べてCUDAコア、Tensorコア、RTコアの数がそれぞれ約21%多く、メモリバス帯域幅も約9.5%広くなっています。VRAM容量はどちらも16GB [[GDDR](/glossary/gddr6)6](/glossary/ddr6-memory)Xで同等ですが、帯域幅の差が実際のゲーム性能に影響を与えます。TGP(Total Graphics Power)もRTX 4080 SUPERの方が35W高く、より高性能である分、消費電力も増加します。
次に、実際のゲームタイトルにおけるフレームレートの差を見ていきましょう。ここでは、代表的なゲームタイトルを例に、フルHD(1080p)、WQHD(1440p)、4K(2160p)の3つの解像度で、最高設定かつレイトレーシング有効(可能な場合)、DLSS 3/4.0(フレーム生成含む)有効時の平均フレームレートを比較します。
| ゲームタイトル (最高設定, RT ON, DLSS ON) | 解像度 | RTX 4070 Ti SUPER (fps) | RTX 4080 SUPER (fps) | 性能差 (%) |
|---|---|---|---|---|
| Cyberpunk 2077 (Path Tracing) | 4K | 55 | 70 | +27% |
| WQHD | 90 | 115 | +28% | |
| 1080p | 140 | 160 | +14% | |
| Alan Wake 2 | 4K | 48 | 62 | +29% |
| WQHD | 80 | 100 | +25% | |
| 1080p | 120 | 140 | +17% | |
| Forza Horizon 5 | 4K | 95 | 115 | +21% |
| WQHD | 140 | 165 | +18% | |
| 1080p | 200+ | 200+ | - | |
| Call of Duty: Modern Warfare III | 4K | 80 | 100 | +25% |
| WQHD | 130 | 155 | +19% |
CPU
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