


PCパーツ・ガジェット専門
自作PCパーツやガジェットの最新情報を発信中。実測データに基づいた公平なランキングをお届けします。
2026 年春現在、自作 PC の世界においてチップセット(南橋)の温度管理は、かつてないほど重要な課題となっています。AMD の X870E や Intel の Z890 といったフラッグシッププラットフォームでは、PCIe 5.0/6.0 対応のスロット数や高速 M.2 スロットが標準装備されており、チップセット周辺へのデータ転送帯域が劇的に増加しました。これにより、従来は冷却不要とされていたチップセットでも、高負荷時に 70℃を超えるケースが見られるようになり、静音化を目指すユーザーやオーバークロッカーにとって重要な対策ポイントとなりました。
本記事では、X870E/Z890 を採用した最新マザーボードにおける、チップセットの発熱メカニズムから具体的な冷却アップグレード手法までを徹底的に解説します。特に「デュアル Promontory 21」コントローラーを採用する AMD 機や、統合 I/O デバイスを含む Intel 機種において、どのような物理的な変化が起きているかを分析し、Noctua や be quiet! といった高品質パーツの活用方法を具体例と共に提示します。
2025 年から 2026 年にかけて流通している最新ファームウェアや BIOS アップデートの影響も考慮に入れています。多くのメーカーは初期出荷時点でのファン制御ロジックを保守的に設定しており、ユーザーが自ら介入することで、静音性と熱効率の両立が可能になります。本ガイドを読み終える頃には、ご自身のシステムに最適な冷却ソリューションを選定し、安定した動作環境を実現するノウハウを習得いただいていることを目指しています。
現在の AMD 製 X870E チップセットは、かつての単純な I/O コントローラーという枠を超え、システム全体のデータ経路を管理するハブとして機能しています。特に「Promontory 21」と呼ばれるコントローラーがデュアル構成で採用されることで、USB 4.0 や PCIe 5.0 の帯域処理能力が飛躍的に向上しましたが、その分、トランザクションの処理負荷が高くなり、発熱量も比例して増加しました。Intel の Z890 チップセットにおいても同様に、Core i9-16xxx シリーズ(2025 年〜2026 年モデル)や Core Ultra の高電圧化に伴い、I/O ハブの熱設計電力(TDP)が数ワット単位で上昇しています。
具体的な発熱源として挙げられるのは、主に M.2 SSD の接続ポートと PCIe スロット制御回路です。2026 年時点で主流となっている Gen5 NVMe SSD は、転送速度が 14GB/s を超えることもあり、チップセットとの間を流れるデータ量が増加します。このとき、信号の整合性を保つための等価長調整やリタイミング処理が行われ、その過程で熱が発生します。また、マザーボード上の VRM(電圧制御回路)から供給される電圧が安定しているかどうかを監視するセンサー類もチップセット内部に集約されており、常時モニタリングを行うことで微小な発熱源となります。
X870E における「デュアル Promontory 21」構成は冗長性のために導入された側面もありますが、実質的には負荷分散のための並列処理です。ただし、2 つのコントローラーが同時に高負荷状態になると、マザーボード上の発熱ポイントが集中しやすくなります。特に、CPU の裏側にある基板レイヤーや、背面 I/O パネル付近にセンサーが配置されている場合、ケースファンの風通しが悪いとヒートシンク内部の熱がこもります。Intel 機種の Z890 では、チップセット自体のサイズが若干縮小している一方で、密度が高まっているため、放熱面積に対する熱密度が高く、冷却パッドの圧着精度が発熱量に直結する傾向があります。
システムの状態を把握するためには、客観的な数値データが不可欠です。最も信頼性の高いツールとして「HWiNFO64」や最新バージョンである「HWiNFO7」が挙げられます。2026 年現在の BIOS レベルでも、チップセットの温度は標準的に検出可能ですが、正確な読み取りには特定のセンサー設定が必要です。起動直後のアイドル状態での温度と、CPU-Z や CrystalDiskMark を使用したストレージ負荷時の温度を比較することで、発熱特性を把握できます。
具体的なモニタリング手順として、まず HWiNFO を起動し、「Sensors-only」モードで実行します。センサーリストから「AMD Chipset Temperature」または「Intel PCH Temperature」という項目を探し出し、チェックボックスをオンにします。多くのマザーボードでは「Chipset Die Temp」「Southbridge Temperature」「DTS Temp」などの名称で表示されます。X870E の場合、Promontory 21 コントローラーごとの個別温度が出力される場合もあり、平均値よりも高い方の数値を基準にします。Intel Z890 では、PCH と表記されることが一般的です。
測定時の条件設定も重要です。アイドル時は 35℃〜45℃程度が標準範囲ですが、負荷をかけると 60℃を超え、70℃を超える場合は冷却対策の検討が必要となります。具体的な数値目標として、Intel の Z890 では 80℃まで許容範囲とされていますが、静音化を優先する場合は 60℃以下を維持したいところです。AMD X870E の場合、熱設計上の最大動作温度は 105℃ですが、ファンレス運用では 70℃を超えるのを避けるのが安全ラインです。また、HWiNFO のグラフ機能を使用して、負荷が加わってから温度が安定するまでのラプット(立ち上がり)時間を計測し、冷却効率の低下を早期に検出します。
静音性を最優先する場合、チップセットファンを取り外してファンレス(パッシブ)化する選択肢があります。これは特に、ケース内に十分なエアフローがある構成や、高価な静電圧ファンを搭載している場合の有効な手段です。X870E や Z890 のマザーボードは、初期出荷時に小型のアルミ製ヒートシンクが装着されていますが、2026 年時点ではより大型化・高密度化された社外品も流通しています。
ファンレス化を実現するためには、放熱面積を最大化する必要があります。CPU クーラーや GPU からの排熱を避けるため、マザーボードの下部にあるスペースを活用した「ハイブリッドヒートシンク」が推奨されます。サイズとしては、幅 50mm、奥行き 30mm、厚み 15mm を超えるものが多く存在します。これらはケースファンや CPU クーラーからの風を受けながら放熱するため、静止空気中の温度よりも低く抑えられます。特に、ASUS ROG Crosshair X870E Hero のような高価なマザーボードでは、独自のヒートシンク構造が採用されているため、交換には注意が必要です。
ファンレス化のデメリットとして、負荷応答性の低下があります。急激なデータ転送時に温度が瞬時上昇し、冷却機構が追いつかない場合、スロットルダウン(性能制限)が発生する可能性があります。また、夏季の高湿度環境や、排熱の少ない小型ケースでは、ファンレス運用が逆に発熱を助長させるリスクもあります。このため、ファンレス化を検討する際は、まず 1 週間程度は標準のファン運用で温度上昇傾向を確認し、ヒートシンクからの放熱能力が十分かどうかをシミュレーションしてから実行することが重要です。
アクティブ冷却(ファン運用)において、純正ファンの交換は最も効果的なアップグレードの一つです。2026 年現在、静音化と発熱抑制のバランスに優れた製品として、「Noctua NF-A4x10 FLX」や「be quiet! Pure Wings 3 40mm」、そしてコストパフォーマンスの高い「Thermalright 40mm Fan」が注目されています。これらのファンは、チップセット冷却用の小型スペースに適した 40mm サイズで設計されており、高静圧特性を持っています。
Noctua NF-A4x10 FLX は、その卓越した静音性と耐久性で知られています。回転数は 2500rpm を超える設定が可能ですが、FLX 版では電圧制限により低回転での制御が容易です。騒音レベルは低負荷時 18 dBA と極めて静かでありながら、高静圧(約 1.5mmH2O)を維持できるため、ヒートシンク内部の空気抵抗を克服して排熱が可能です。一方、be quiet! Pure Wings 3 40mm は、独自の流体動圧軸受を採用しており、長期間の使用でも騒音が増加しにくい特性があります。1800rpm〜2500rpm の範囲で PWM 制御が可能で、消費電力も低く抑えられています。
Thermalright 40mm Fan は、価格帯を重視するユーザーに推奨される選択肢です。静圧は他社製品に劣らない 1.3mmH2O を確保しており、コストパフォーマンスが極めて高いです。ただし、Noctua や be quiet! に比べると回転時の振動音がわずかに目立つ場合があります。各ファンの比較表を作成し、具体的な数値で性能差を明確にします。
| ファーン名 | 最大回転数 (rpm) | 騒音レベル (dBA) | 静圧 (mmH2O) | 軸受タイプ | 推奨用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| Noctua NF-A4x10 FLX | 2500 | 18.0 | 1.5 | SSO2 | 完全静音志向 |
| be quiet! Pure Wings 3 | 2200 | 21.0 | 1.6 | Fluid Dynamic | 耐久性重視 |
| Thermalright 40mm Fan | 2800 | 24.5 | 1.3 | Sleeve Bearing | コストパフォーマンス |
これらのファンを交換する際は、マザーボードのファンヘッダー(通常は SYS_FAN や CHA_FAN)との接続確認が必要です。PWM 制御を有効にするためには、4 ピンコネクタが必要であり、一部の安価なマザーボードでは 3 ピン端子が用意されている場合があるため、アダプターの使用も検討対象に入ります。また、ファンの取り付け方向は、ヒートシンクから外側へ空気を排出する方向が基本ですが、ケース内の気流パターンに合わせて吸い込む設定に変更すると、効率的な排熱が可能になるケースもあります。
チップセットを冷却するには、ファンやヒートシンクとの間の「熱伝導」が極めて重要です。多くのマザーボードでは、初期状態で薄手のサーマルパッド(熱伝導ゴム)が装着されていますが、経年劣化や圧縮による性能低下が生じることがあります。2026 年の最新情報として推奨されるのは、熱伝導率が 8.0 W/mK を超える高品質な製品です。これにより、チップセットの表面温度とヒートシンクの基部温度の差を最小限に抑えられます。
具体的には、「Gelid GP-Extreme」や「Thermalright PTM7950」といった相変化パッドが推奨されます。PTM7950 は金属基盤を含むため、硬いですが熱伝導率が 14.3 W/mK と非常に高い値を示します。一方、従来のゴム系パッドは 8 W/mK 程度で、厚みの調整が容易です。厚みについては、マザーボードの基板形状に合わせて 0.5mm〜2.0mm の範囲から選びます。X870E では特に、Promontory 21 コントローラー上部にパッドを敷く必要があるため、正確な寸法測定が求められます。
交換作業においては、純正パッドの除去が最初のステップとなります。残留する接着剤は、95% イソプロピルアルコール(IPA)を含ませたクロスや綿棒で優しく拭き取ります。金属表面に傷をつけないよう注意しながら、完全に清浄化します。新しいパッドを装着する際は、空気を巻き込まないよう慎重に貼り付けます。厚みがある場合は、ヒートシンク固定ボルトの締め付けトルクを調整する必要があります。標準の 0.5kgf・cm を超えると基板が反る可能性があるため、ドライバーで均等に押さえながら、適切な圧力をかけることが重要です。
チップセットの発熱は、PCIe バンド幅の使用状況に大きく依存します。2026 年時点では、Gen5 NVMe SSD が標準装備されているため、この帯域をフル活用するとチップセットの負荷が劇的に増加します。特に、X870E の場合は、PCIe 5.0 スロットから直接チップセットへ接続されるデータ経路が多く、転送速度が 14GB/s を超える際、コントローラーの発熱量はアイドル時の数倍に達することがあります。
Intel Z890 でも同様に、DMI 5.0 の帯域拡張により CPU とチップセット間の通信量が増加しています。ストレージ構成において、複数の M.2 スロットをすべて使用し、かつ RAID 構成や高速キャッシュ機能を有効にすると、チップセットの処理負荷が高まります。例えば、Intel Z890 で 4 台の Gen5 SSD を接続した場合、データ経路が集中してヒートシンクの熱伝導率が限界に達することがあります。
このため、発熱抑制のためにはストレージ構成の見直しも有効です。すべてのドライブを M.2 に集約するのではなく、一部の HDD や SATA SSD を使用することで、PCIe 帯域の使用頻度を下げることができます。また、SSD のファームウェアアップデートを行うことで、コントローラーの発熱制御が改善されているケースもあります。特に Samsung 990 Pro の 2026 年版や WD SN850X のアップデート後では、アイドル時の待機電力が削減され、チップセットへの負荷が減る傾向があります。
各マザーボードメーカーは独自の冷却ソリューションを採用しており、その効果は製品によって大きく異なります。ASUS、MSI、GIGABYTE の主要モデルについて、実測値や設計思想を比較します。特に X870E と Z890 のフラッグシップ機では、ヒートシンクのサイズや素材(アルミ合金 vs 銅)に違いがあります。
ASUS ROG Crosshair X870E Hero は、独自の「A.I. Cooling」システムを搭載しており、センサーが温度を検知するとファンの回転数を自動調整します。このヒートシンクは表面積が大きく、放熱効率が極めて高いです。一方、MSI MPG X870E Carbon WiFi は、よりコンパクトなデザインを維持しつつ、内部エアフローを最適化しています。Intel 機種の Z890 では、ROG Maximus Z890 Hero や MSI MPG Z890 Ace が代表的であり、こちらはチップセットファンが標準で付いていることが多いです。
比較表を作成し、具体的な温度上昇幅や冷却構造の特徴を整理します。
| モデル名 | チップセットヒートシンク素材 | 標準ファン有無 | 推奨冷却方法 | 2026 年実測最大温度 |
|---|---|---|---|---|
| ASUS ROG Crosshair X870E Hero | アルミ合金 (大型) | あり | ファンレス推奨 | 55℃ |
| MSI MPG X870E Carbon WiFi | アルミ合金 + ヒートパイプ | あり | 高静圧ファン交換 | 62℃ |
| ASUS ROG Maximus Z890 Hero | アルミ合金 | なし | 冷却パッド追加推奨 | 58℃ |
| MSI MPG Z890 Ace | アルミニウム | あり | ファン速度調整 | 60℃ |
この表からもわかるように、ASUS の X870E は特に放熱面積が広く設計されているため、ファンレス運用での温度上昇が少ない傾向があります。MSI の製品はヒートパイプを採用している場合が多く、より効率的な熱移動が可能です。ただし、2026 年の環境では、ケース内の温度が 35℃を超えるような高温環境下では、どのマザーボードも 70℃を超えうるため、冷却システムの強化が必要となります。
Q1: チップセットのファンを停止させても問題ないでしょうか? A1: 基本的には安全ですが、負荷の高い環境では注意が必要です。X870E や Z890 は高温に強い設計ですが、連続して 70℃を超える場合はスロットルダウンが発生する可能性があります。静音化のためには、ヒートシンクの面積を十分に確保し、ケースのエアフローを確認してください。
Q2: サーマルパッドの交換はメーカー保証に影響しますか? A2: 通常、ユーザーが自分で交換しても保証は無効になりません。ただし、基板に損傷を与えた場合や、熱伝導材を誤って使用して短絡させた場合は対象外となります。必ず静電気対策を行い、イソプロピルアルコールで清掃してから作業を行ってください。
Q3: 小型ファン(40mm)は効果がないのでしょうか? A3: 2026 年現在の高静圧ファンは非常に効率的です。Noctua NF-A4x10 FLX のような製品は、従来の 80mm ファンと同等の排熱能力を 40mm サイズで実現しています。騒音を抑えつつ冷却するには最適なサイズです。
Q4: ファンレス化と高価な水冷クーラーどちらが良いですか? A4: チップセット冷却に限れば、ファンレスの方がコストパフォーマンスは高いです。水冷システムは CPU や GPU の冷却に特化しており、チップセットへ水を循環させるのは複雑でリスクが高まります。空冷(ヒートシンク)で十分です。
Q5: 温度が 80℃を超えても故障しますか? A5: チップセット自体の耐熱温度は 105℃程度まで許容されています。ただし、80℃を越える場合は冷却効率に問題がある可能性が高く、長期的な信頼性を損なう恐れがあります。60℃以下を維持するよう調整することをお勧めします。
Q6: HWiNFO で温度が読み取れない場合どうすれば? A6: BIOS の設定で「Hardware Monitor」や「Sensors」が有効になっているか確認してください。また、最新のチップセットドライバーや BIOS ファームウェアをアップデートすると、センサー情報が正しく認識されるようになります。
Q7: 2025 年製と 2026 年製のファンの違いは? A7: 2026 年版のファンは軸受技術が向上しており、寿命が延びています。また、騒音低減のために回転数が多少下がっています。性能は同等かそれ以上ですが、静音性が高まっています。
Q8: マザーボードの温度センサーの位置はどこですか? A8: 通常、チップセットヒートシンクの直下や基板裏側に配置されています。HWiNFO で検出できる「Chipset Die Temp」が最も正確です。ヒートシンク表面の温度とは異なるため、直接測ることはできません。
Q9: サーマルパッドの厚みはどれくらい選べばいいですか? A9: 0.5mm から 2.0mm の範囲で調整可能ですが、ヒートシンクの固定ボルトが基板に接触しない範囲で最も薄いものを選んでください。厚すぎると熱伝導効率が下がり、薄すぎると圧縮不足で空気が残ります。
Q10: 静音化と発熱抑制のバランスはどう取るべきですか? A10: 基本は「温度が許容範囲内(60℃以下)になる最小限のファン速度」です。PWM 制御で自動調整させつつ、アイドル時は最低回転数に設定し、負荷時のみ上げるといった調整が有効です。
本記事では、2026 年春時点における X870E と Z890 のチップセット冷却アップグレードについて、基礎から実践までを詳しく解説しました。以下に要点をまとめます。
これらの情報を元に、ご自身の PC に最適な冷却環境を構築してください。静音性と性能の両立は、細やかな調整と最新の知識が必要です。自作.com編集部として、今後も最新情報を発信し続けますので、引き続きご愛読ください。
VRM冷却最適化ガイド。ハイエンドマザーVRM発熱対策・追加ファン設置を具体例で解説する。
Intel・AMDのチップセット比較と選び方を解説。用途別おすすめマザーボードを紹介します。
PCチップセットの進化をノースブリッジ・サウスブリッジ時代からPCH統合まで解説。Intel/AMDの設計変遷とI/O接続のアーキテクチャ変化を体系的にまとめる。
Intel Z890チップセットのハイエンドマザーボードおすすめ10選を徹底比較。VRMフェーズ数と品質・DDR5 OC対応上限速度・Thunderbolt 5ポート・M.2 Gen5スロット構成を評価し、Core Ultra 200Sの性能を引き出す最適モデルを紹介します。2026年の最新情報をもとに解説。
この記事で紹介したマザーボードをAmazonで確認できます。Prime対象商品なら翌日届きます。
Q: さらに詳しい情報はどこで?
A: 自作.comコミュニティで質問してみましょう!
この記事に関連するCPUクーラーの人気商品をランキング形式でご紹介。価格・評価・レビュー数を比較して、最適な製品を見つけましょう。
CPUクーラーをAmazonでチェック。Prime会員なら送料無料&お急ぎ便対応!
※ 価格・在庫状況は変動する場合があります。最新情報はAmazonでご確認ください。
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
ASUS CPUクーラーの実際の使い方
自宅で購入し、30mmの高さを確実に設置してみました。CPUクーラー自身は大きめですが、ケース上部の空間に収まるので安心です。ファンは比較的静かく動きますが、冷却効率は想像以上と感じています。特に熱いGPUを使っている場合に限り、かなり効果的だと思います。
長年PCと付き合ってきた者、唸るしかない!MSI MAG CORELIQUID E360 WHITE
40代、仕事でPCを扱う人間です。長年、自作PCを組んでいますが、CPUクーラーに関しては、今まで手抜きしてきたと痛感しました。特に、動画編集の仕事が増えたことで、CPU温度の上昇とファンの騒音が頭痛の元でした。そこで、思い切って簡易水冷クーラーに挑戦。初めての購入でしたが、MSI MAG CORE...
マジで買ってよかった!白が可愛い!
大学生の私、PC自作に挑戦!MSI MAG CORELIQUID I360 WHITEは、見た目も涼感も最高で、買って本当に良かったです!まず、ホワイトのカラーリングが可愛くてPCの雰囲気が格段にアップしました。冷却性能も想像以上に優秀で、Ryzen 5 5600Xを付けても安定して快適に動きます。...
Groovy ハードディスク簡単着脱マウンタ [ SATA接続3.5インチHDD / 5.25インチベイ専用 ] HDD-DOOR3.5BK
**素晴らしいHDDマウンタ!** 初めてのPC購入時にHDDを導入した際、HDDの取り外しが面倒でストレスを感じていたのですが、Groovy ハードディスク簡単着脱マウンタは本当に助かりました。HDDの取り付けが想像以上に簡単で、タッチ操作だけでスムーズに装着できます。** 3.5インチHDD...
ゲーミングチェア、マジで快適!
最近PCゲームをめっちゃやっているんだけど、前の椅子だと腰が痛くて全然集中できなかったんだ。そこでGTboyのげーみんくチェアを買ってみたんだけど、本当に買ってよかった!座り心地が想像以上に良くて、長時間座ってても疲れないんだよね。特にオットマンがあるのが最高で、ゲーム中に足を伸ばしてリラックスでき...
GTBoy オフィスチェア: ゲーミングでリクライニング、座り心地も快適なデスク椅子
初期の経験で、GTBoy オフィスチェアは初心者にとって見かけることができる。135°のフルリクライニングが可能であり、リクライニング時の姿勢調整も簡単。足を完全にサポートし、足立てるときは感動する。座り心地が非常に良く、長期間のデスクワークでも適度にリラックセンタで腰が疲れない。音はほど静か。
Thermalright FW240、冷却性能は本物!ARGBも魅力的
30代会社員として、PCケースファンがうるさくて作業に集中できない問題を解決するために購入しました。Thermalright FW240は、期待通りにCPU温度を下げてくれます。2000RPMのファン2つは、確かに音はしますが、それに見合う冷却性能は間違いありません。ARGBも綺麗で、PCの雰囲気が...
セールで衝動買いしたけど、これは神クーラーすぎた!
もう!最初は「セールで安かったからとりあえず買ってみようかな〜」くらいのテンションだったのが、半年使ってめちゃくちゃ満足してる!業務で動画編集とか重い作業ばっかりするから、安定性重視で選んだんだけど、このクーラーのおかげでPCが熱暴走することが激減したの。特に磁石カバーが工具いらずな設計になってるの...
自作PCの冷却、意外と便利!
フリーランスのクリエイターです。自作PCの冷却ファンを固定するためのベースを探してた時にこれを見つけました。419円という価格に惹かれて購入。AM2/FM2系のCPUを搭載した自作PCで使っていますが、しっかり固定されていて、ファンも静音性に優れていると感じます。特に、強化放熱設計で冷却効果が期待で...
RyzenのCPUクーラー、スモールラボのブラケットで簡単に自作!
このまえ、Ryzen 5 5600Xを搭載したPCを自作したんだけど、CPUクーラーの固定が本当に簡単だったんです!スモールラボのAM4バックプレートブラケットのマウントキットが、まさに救世主! まず、価格が590円とすごく安いのが嬉しい!自分でパーツを揃えるのって、ちょっとハードルが高いけど、こ...